クッキングプロでぜんざい!説明書のレシピ通りに作ってみた感想

クッキングプロ ぜんざい

電気圧力鍋のクッキングプロを使ってぜんざいを作ってみました。

手作りするといつまでたってもビミョーに硬いんだよなあってなりがちの小豆も、圧力なべなら簡単に柔らかくすることができました。

小豆をやわらかくしたあと、味付けと煮込み時間が必要ですが、かなり簡単に作れたと思います。

クッキングプロでぜんざいを作ってみた感想をまとめていますので、参考になれば幸いです。

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クッキングプロでぜんざいを作ってみた感想

今回クッキングプロでぜんざいを作るにあたって、説明書のレシピを使用しました。

材料は

・あずき 100g
・水 2カップ
・砂糖 50g
・塩 ひとつまみ
・餅 2個

引用:クッキングプロ取扱説明書&レシピ39p

手順を簡単に書いておくと、あずきと水を釜にいれて「肉豆」モードで10分、砂糖と塩を加えて「煮込み炒め」モードで6分煮詰めて完成です。

お餅はぜんざいの出来上がりに合わせて、焼くなりレンチンするなりして用意します。

圧力をかけるのみで出来るレシピが一番簡単ではありますが、ぜんざいもかなり簡単に出来上がったと思います。

鍋でフツーに煮るとなんだか時間かかるんですよね~。

あずきはめっちゃ柔らかい!

肝心の小豆ですがさすが電気圧力鍋、めっちゃ柔らかい!

いつまで煮ても柔らかくならないという悩みなしでした。

水と小豆をいれてボタンをピッとするだけで、圧力鍋がやわらか~~くしてくれます。

クッキングプロ ぜんざい 小豆

ちょっとだけ気になったのが、煮込みをした後の小豆は皮からなかみが飛び出してるものが多いような…。

うーんでもこんなもんかなあ??とも思ったり、それだけ豆がやわらかくなってるってことだし。

まあ噛み応えバツグンなかたい小豆のぜんざいを食べるより全然いっかと流しました。

クッキングプロ 小豆 柔らかい

この通りスプーンでちょいっと押すだけであずきが…!!

びっくり水が必要ない

小豆を鍋で煮る時って、途中びっくり水と言われる差し水をしますよね。

これやると豆がふっくらやわらかに仕上がるって豆知識なんですけど(豆だけに)

クッキングプロで作る場合はびっくり水不要です。「肉豆」ボタンの10分間でふっくらお豆になってます。

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レシピ通りだと甘さ控えめかも

圧力後はフタをあけて味付けをしますが、レシピ通りの量だと甘さ控えめだなと思いました。

甘ったるすぎると食べづらいので、ちょうどいいといえばいいけど、でももう一押し甘さが欲しい。

うちはきび砂糖を使っているからそれが甘さ控えめに感じた原因かも?

クッキングプロ ぜんざい 砂糖

もしくは一緒に食べた娘と話してたんですけど、ぜんざいが完成したあと少し保温か常温で置いとけば良かったかもです。

なんとなく味がなじんでない感じがしたので…作ってすぐ食べたんですよね。

長時間クッキングプロの釜で保存はダメっぽいので、早めに作って別の鍋にうつしとくとかすれば良かったかなあ。

あずき多めの汁になる

レシピでは小豆100gに対して水2カップなので、けっこう豆がモリモリのぜんざいになりました。

クッキングプロ ぜんざい 完成 画像

個人的な好みではそこまで小豆たっぷりいらないけど、子供や夫は「こんなもんじゃない?」という感想。

多分私がお汁粉派だからかもです。ちなみにうちの地域では

・つぶあん→ぜんざい
・こしあん→お汁粉

という認識です。これ地域によって区別の仕方が違うみたいですが、私や夫は共通で上記の区別方法でした。

別につぶあんが嫌いなわけじゃないんですけどね、おまんじゅうとか団子とかこし餡より粒のほうが好きだし。

小豆たっぷりが好きならクッキングプロのレシピで作ると満足かと思います。

クッキングプロでぜんざいのまとめ

ゆであずきとかも売ってるんで、ぜんざいを作ること自体は簡単ではあるんですが。

乾燥豆から作るとまた違ったおいしさみたいなのがあって良かったですよ。

しかも失敗なしで出来るのが嬉しいです。

まだクッキングプロをお持ちでないなら、ぜひレビューをチェックしてみてください。

>>関連記事:クッキングプロのレビュー使ってみた感想!やわらかく美味しい料理が作れる!

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