さつまいもの葉っぱを取ってリースの作り方とつるの巻き方のコツ!

さつまいも 葉っぱ 取って リース

さつまいものつるを使ったリースの作り方を写真つきで紹介しています。

自然素材をつかったリースは作り方がイマイチわからない…ということありますよね。

この記事では

・さつまいもの葉っぱを取ってリースの作り方は?
・リースのつるの巻き方とコツを二種類紹介

について、なるべく写真を沢山いれて紹介していますので、参考になれば幸いです。

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さつまいもの葉っぱを取ってリースの作り方は?

今回わたしはさつまいものツルを、縦60×横35ぐらいのサイズのビニール袋いっぱいの量を用意しました。

これで大中小それぞれのサイズで一個ずつ、合計3個のリースを作ることができました。

リースを作る時の大きさやつるの長さにもよって変わってくるので、おおよその目安として参考になればと思います。

さつまいものつるを使ったリースを作るのに、用意しておきたいものから紹介していきますね。

・さつまいもの蔓(つる)
・手芸用のヒモやビニールタイなど
・大きめの洗濯ばさみ 5個ぐらい
・タライなど水を張れるもの
・ゴム手袋

あとあれば外で使える簡易の椅子などすわれるものを、しゃがんだ状態で作業するとかなり疲れますので。

ゴム手袋は手荒れ対策と、手にさつまいものツルの匂いがつく対策ですね~、素手でやると青臭い感じのにおいがなかなかとれないんですよ;

それとタライですがバケツでもなんでも、さつまいものツルが入れば大丈夫ですよ。

わたしは使わなくなって随分たつから処分しようと思っていたベビーバスで代用しましたw

水を捨てる時に底の栓をぬけばいいので案外便利ではありました。

さてでは準備が出来たらさっそく作っていきましょうー!

①さつまいもの葉っぱを取る

さつまいも 葉っぱ 取って リース

まずさつまいものツルから葉っぱを取ります、つるの根元から葉っぱを取ってしまってください。

私もリースのボリュームがでるかなあと思ってやってみたんですが、葉の部分だけちぎってもリースにするときに茎がけっこう折れました;

②さつまいものツルを洗う

さつまいも 葉っぱ 取って リース

次はさつまいものツルを洗っていきます。

タライやバケツなどにツルを入れて、1本ずつ洗って下さい。

つるから茎が伸びていたところは、土がたまりやすくこびりついていたりします。

とはいえ水洗いで十分

さつまいも 葉っぱ 取って リース

葉っぱも取ってザっと洗い終わったところです。

さてではリースの形に巻いていきましょう!

リースのつるの巻き方とコツを二種類紹介

リースのつるの巻き方を二種類、コツを添えながら紹介していきますね。

まずはリースのつるをストレートタイプに巻くやり方からです。

③さつまいものツルを必要本数そろえる

リース つる 巻き方

ピッとぴったり揃える必要はないですが、おおよそでいいのでツルの端っこをそろえて持ちます

ここでコツその1

画像のように大きめの洗濯ばさみでツルを仮止めしてみてください。

始点が固定されるのでその後が巻きやすくなるかと思います、手のみだと結構バラバラとくずれてきちゃうんですよ~。

④さつまいものツルを一周させる

リース つる 巻き方

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先ほどと同じく洗濯ばさみで要所要所を固定しながら、ぐるっと一周させてください。

さつまいものツルは乾燥するにつれ縮んでいくので、気持ち大きめに円形にしておくといいですよ。

リース つる 巻き方

洗濯ばさみで仮止めができたら、手芸用のひもやビニールタイなどで縛って固定します。

…手芸用のヒモを切らしていたので今回園芸用のビニールひもで縛りました;

まあまた後日縛りなおせばいいだけなのでいいっちゃいいんですけどね(;´∀`)

紐で縛り終えたら完成です!

続いてさつまいものツルを巻き付けていくタイプのやり方です。

⑤土台部分を作る

リース つる 巻き方

ツルを巻き付けるための土台を作ります、つるを2~3本円形に巻いて固定してください。

⑥土台につるを巻き付ける

次いで土台にさつまいものツルを巻き付けていきます

巻き付けるようのさつまいものツルがそれほど長くないなら、右側の画像のようにグルグルと巻いていってくださいね。

ここでコツその2

巻き付けるツルの長さがけっこう長いな~って場合、つるの先端から巻こうとするととてもやりにくいです。

それどころか土台にくぐらせたりするたびにちょくちょく折れますw

そこで、巻き付けるつるの真ん中あたりを土台にとおして洗濯ばさみで仮止めし、つるの左右それぞれを巻き付けます。

リース つる 巻き方

長めのツル一本でぐるぐる巻きにしたいときは試してみてくださいね。

短いツル数本でどんどん巻いていく方法でも大丈夫です。

つるの先端は巻き付けたところの隙間に突っ込んでおけば大丈夫ですが、心配なら紐などでしばって固定しておくといいですよ。

私は縮む時のことを考えて一応ビニールタイで固定しました。

オマケ

もう一つ知っておいてほしいのが、さつまいものツルは水分を含んだ状態の方が巻きやすく、しかもつるは乾燥してくると巻く時に折れやすくなってしまいます。

なので沢山ツルがあったりいくつかリースを作るときには、さつまいものツルを水に漬け込んだまま置いておいたほうが作業しやすいですよ。

さつまいものつるでリース作りのまとめ

さつまいものツルを使ったリースが完成しました!(∩´∀`)∩

さつまいも 葉っぱ 取って リース

まだこれから乾かすので見た目がフレッシュですねw

さつまいものつるのリースの乾かし方については>>関連記事:さつまいものつるでリースの土台の作り方や乾燥のさせ方は?」を参考にしてみてくださいね。

作り方の部分はこの記事とちょっとかぶりますが…こまかな注意点などもまとめています。

追記:サツマイモのつるが乾燥しました。

芋のつる クリスマスリース 乾かし方

大体2週間を過ぎたぐらいにはほぼ乾燥して、3週間になるころにはカリカリに。

さつまいものつるでクリスマスリースの作り方を紹介しています。飾りの材料は100均で、くっつけるのにはグルーガンを使用しました。工程ごとに画像をたくさん入れていますので参考にしてみてくださいね。

このサツマイモのつるを使ったクリスマスリースの作り方をひとつ、こちらで紹介しています。

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