草むしりの蚊の対策や夏だと時間はいつ庭に行くがおすすめ?

草むしり 蚊 対策

夏の憂鬱のひとつ、庭の草むしり中の蚊!
何をどうやってもわいて出てくる蚊は、草取りしていると次々に刺してきて、たまったもんじゃないですよね。

かといって雑草を放置するわけにもいかないし。

出来るだけ蚊に刺されないように草むしり中の蚊対策や、おすすめの時間帯、さっさと草むしりを終わらせるコツなどをまとめましたので、参考になれば嬉しいです。

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草むしりで蚊の対策になるものは?

蚊がサッパリといなくなってしまえばいいのにって内心思うのですが、まあ無理ですよねw

でも草むしり中、蚊の対策をして少しでも刺されないようにしたいですよね。

まず草刈りする時の服装から!

当たり前といえば当たり前なんですが、肌がでていない方が蚊も刺しにくくなりますよね、なので

・長袖
・長ズボン
・長靴
・グローブ

とフル装備がのぞましいです。

「この暑い時期になにその暑苦しい格好」って思うのはごもっともです。んでもやっぱ蚊にさされるのイヤだし…ってことで私はフル装備で草むしりしてます。

ただ虫よけネットがついている帽子、すごく防御力たかそうで見るたびに買おうか迷うんですが、今のところ買ってないです。

案外隙間から蚊がはいってきたりして?とか考えてしまって(-_-;)

その代わりツバが広めの帽子と、ヒンヤリするスカーフをまいて首元をガードしてます。

アイスノンを入れられるタイプとか、素材が冷たいものを首にまいておくと暑さ対策・熱中症対策にもなっていいですよー。巻いてある部分は蚊もさせないし。

ちなみに服の色は白がいいです、蚊の対策というよりは蜂対策ですけどね;

それから蚊の対策グッズ!

やはり鉄板は蚊取り線香ですね、森林香のタイプが通常のものより煙がおおくて、こちらへ近寄れずに煙のまわりを飛んでいる蚊も結構います。

蚊の対策グッズに関しては、別記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね。

>>関連記事:

庭でバーベキューをする時って蚊に困りますよね。出来ることなら刺される前に対策したいということで、虫除けにおすすめなグッズや方法を紹介しています。

上記記事でも紹介してますが、外用の扇風機があれば近くにおいてまわしておくと、風で蚊がとべなくなり刺されにくくなります。

力技ですが自分自身も風で涼しいですし、土が飛んで目に入らないよう注意しておけば結構いいですよ、扇風機。

夏の草むしりをする時間におすすめはある?

蚊がいない時間があれば草むしりも楽になりますよね、しかしながら蚊というのは一日中いるので「いない時間」というのは難しいです(;´・ω・)

蚊が比較的少ない時間やむしろ多い時間というのはあるので、庭で夏の草むしりをするのにおすすめの時間はあります。

まず夕方はダメです、一日のなかで一番蚊が増える時間帯なので。

夕方に草むしりとか、自ら蚊に食われにいくようなものですので、ここは避けた方が無難です。

続いて昼間は外の蚊(やぶ蚊)はあまり飛ばない時間帯になります。全くいないということはないですが、比較的少ない時間になりますね。

ただ問題なのが暑さや熱中症対策です。

炎天下の中庭で草刈りとか…想像しただけでゲッソリしてきますwていうか実際ツライですよね(;´∀`)

余談ですがご近所さんが真夏の昼間に草刈りをしていて、具合が悪くなり救急車で運ばれていったことがありました。

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もし昼に草むしりをするんであれば、水分補給や暑さ対策はしっかりとしてくださいね。

で、じゃあ残る朝は?というと、個人的にオススメな時間帯になります。

蚊はいますが…夕方に比べたら全然マシです、そして昼間のようにカンカン照りの中ってわけじゃないので暑さもマシです。

ついでに夜露でちょっと地面がぬれていて、すこしだけ草が抜きやすいんですよね。

日が上るにつれ暑くなってくるし、地面もすぐに乾いていってしまうので、なるべく早い時間がいいかと思います。

ただし、物音でご近所迷惑になるといけないので、朝まわりも活動を開始しだしてからが良いです。

ご自分というか近所の環境にあわせた時間を選んでくださいね。

庭の草取りを蚊に刺される前に終わらせるコツは?

蚊はどうしても一日中いるものなので、なるべく寄せ付けない・なるべく少ない時間を狙うといいですが、それでもやっぱり刺されたりしますよね。

そこで私は草取りにかかる時間をできるだけ短くして、さらに蚊にさされにくくしています。

どうするのかというと、雨上がりの地面が柔らかいうちに草むしりをするようにしているというだけです。

とくに土砂降りとか、地面の表面だけでなくガッツリ下の方まで土が水分を含んでいるときだと、根っこから草が抜きやすくなり作業時間もいつもより短く終わります。

晴天がつづいてる時に草むしりすると、根っこが引っこ抜けずブチブチときれてしまいませんか?あれだとまたすぐに雑草が生えてきちゃうんですよね;

肝心の蚊ですが、雨が降っている間蚊は草の裏とかに隠れていていないけど、雨があがればまた出てきます。

雨があがった時点での蚊の数は雨が降る前と変わらないけど、一斉にでてくるせいかやけに蚊が多くかんじますよね。

そこで雨上がりかつ風が強い時をねらって草むしりしてます。

風がつよいと蚊が飛ぶことが出来ないので、そのスキに草むしりをしていくんです。土も柔らかくて抜きやすいから「雨上がり+強風+早朝」が草むしりタイムですね。

雨上がりから数日すると蚊が増えるので、後回しにせず早めにすませたほうがいいですよ。

あとオススメはしないけど、私はあえて雨がふっている中草むしりをすることもありますw

地面がガッツリ濡れていて草は抜きやすく、蚊をふくめ虫が飛んでこないので、雨が上がりそうな小雨になっているという条件なら傘をさして草取りです。

終わったら必ずお風呂に入って体を温めますけどね、風邪ひいてもいやなので(;´∀`)

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アシナガバチの巣の駆除を自力でやった体験談について書いています。駆除方法だけでなく巣を落とした後の処理についてもまとめていますので、参考になれば幸いです。

草むしりする時の蚊の対策まとめ

草むしり中に出来うる限り、蚊にさされにくくするための対策まとめです。

・肌をなるべく出さない服装をする
・蚊取り線香やスプレーなどグッズを使う
・可能なら扇風機をまわす
・早朝の時間帯に草取りをする
・雨上がりで草を抜きやすい状態のときにやる

全部は無理でも何かひとつ対策をするだけでも変わってきますよ、くれぐれも熱中症にだけは気を付けてくださいね。

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