友チョコへのお返しは手作りでもいい?幼稚園の子が喜ぶアイデア

友チョコ お返し 手作り

子供が幼稚園のお友達からてづくりの友チョコをもらったら、お返しは市販にするべきか手作りでもいいのか悩みますね~。

無難なのは市販品だけど、手作りの友チョコをもらった場合、やっぱこっちも手作り?ってなりませんか?

この記事では

・友チョコへのお返しは手作りでもいい?
・友チョコへのお返しで幼稚園の子が喜ぶアイデア

についてまとめていますので、参考になれば幸いです。

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友チョコへのお返しは手作りでもいい?

子供がもらった友チョコが手作りだった場合、手作りで返した方がいい?それとも市販品?なんて悩みますよね~。

でも子供のお友達も、がんばって友チョコを作ってくれたのだから、こちらも同じように手作りがいいんじゃないかなと思います。

まだ幼稚園児なので簡単なお菓子だったり、市販のお菓子やママがつくったお菓子をデコレーションする程度ですけど、親子でお菓子作りを楽しめますよ。

実際に友チョコへのお返しでわたして喜んでもらえたアイデアを紹介しますね。

友チョコへのお返しで幼稚園の子が喜ぶアイデア

バレンタインのお返しの定番といえばクッキー!ということでクッキーをつかったアイデアと、他の子と被りやすいし…ということでクッキー以外も紹介します。

バレンタインのお返しといえばクッキー

メッセージカードつき
・子供がバレンタインに手作りのチョコレートをもらいました。

手作りをいただいたので、お返しも手作りがいいと思い、子どもと一緒にクッキーを作りました。

お友達の名前をクッキーにチョコペンで書いて、「これからも仲良くしてね。」と子どもが書いたメッセージカードをつけて渡しました。

親は少し大変でしたが、子どもたちはお互いに手作りで交換したので、とても嬉しかったようです。

ハート型クッキー
・親御さんの手作りチョコをいただくことが多かったので、クッキーを手作りしてお返ししていました。

うちは息子ですが、女の子にも喜んでもらえるように、ハート形プレーンクッキーの真ん中をくり抜いて、 真ん中にピンク色のハート形をはめ込んだものをお返ししたところ、「可愛い」と大好評でした。

ジャムの空き瓶を可愛くアレンジしてクッキーを詰めましたが、これはお母さんたちから好評でした。

幼稚園の頃は、息子も上手に字を書けませんでしたが、「ありがとう」のメッセージをイラスト付きで一緒に渡したところ、お手紙ブームだったので、お友達も喜んでくれていたようです。

チョコペンでデコレーション
・孫娘が保育園の時に友チョコを交換しようと保育園で約束してきました。

女の子の仲良しのお友達同士です。

年中組の時は手作りクッキーを焼いていました。

カラフルな色のチョコレートの文字ペンで絵を描いて1人に5枚づつ配れるようにと合計で50枚ほど焼きました。

百均で売っている可愛いビニールに入れて配りました。

料理男子
・息子は園バスで通園していたのですが、当時同じバス停から通園するお友達の8割が女の子でした。

そのお友達からチョコをもらった時、手作りのものもあって、さすが女の子だなと私は感心でした。

そこで「○○ちゃんが作ってくれたんだね」と息子に話したところ、やってみたい魂に火がついて「僕も作る!」と言い出しました。

型抜きクッキー位なら何とかなるかと思いやらせてみたのですが…。

粉を量る、ふるう、混ぜる、型を抜くといった簡単な工程しかやらせていないにもかかわらず、5時間かかるという大事業になってしまいました。

最後は100円ショップで買ってきたクッキー用の袋に詰めて「僕が作ったの」と渡していましたが、喜んでもらえたかどうかはともかく、受けてはいました。

アイシングクッキー
・私の子供は、バレンタインデーに友人から手作りの生チョコをもらいました。

きれいにラッピングもされており、女性らしい可愛い見た目のもので中身の手作りチョコもとても美味しかったです。

ホワイトデーのお返しには、同じく手作りのものをプレゼントしました。

何を作るかはとても悩みましたが、やはり定番のクッキーが一番いいのではないかと思い、手作りのアイシングクッキーを渡しました。

クッキーだと、好き嫌いがあまり分かれることなく、日持ちもするのでたくさん作ってプレゼントしたとしてもゆっくり食べていくことができます。

また、クッキーにもいろんな種類のクッキーがありますので、渡す相手によって大人向けにしたり、子供向けにしたりなど工夫ができます。

ラッピングは、100円均一に売っているもので十分すぎるほど可愛く包むことができます。

見た目も中身も喜ばれましたよ。

動物型クッキー
・ウサギとクマの手作りクッキーを各3枚渡しました。

ウサギの耳をホワイトチョコにして。クマは生地にチョコを練り込んで茶色にしました。

思っていた以上の仕上がりになり可愛いかったです。

ラッピングは英字新聞を使いリボンをかけ名前を付けて渡しました。

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クッキー以外のお返しのアイデア

生キャラメル風
キャラメル ・前年のときにはクッキーが相当かぶったようでキャラメルを作って配りました。

出来上がったキャラメルを一つづつ市販のワックスペーパーに包んで、あとは百均で購入した個別包装用の袋に入れていました。

キャラメルは他のお友達と被らなくてとても好評だったそうです。

キャラメルといっても生キャラメルのように柔らかいもので簡単に作れました。

金額は合計で1500円以内でした。

お手軽タルト
タルト ・手作りの生チョコタルトをプレゼントしました。

友チョコの約束はしておらず、相手が手作りのお菓子をくれたので、こちらも手作りのものを。

カラフルなお菓子(アポロやマーブルチョコ)などをトッピングに使ったので、カラフルで可愛いと好評でしたよ。

また、タルトカップに入っているので、手も汚れず良かったみたいです。

予算はラッピングも合わせて300円もかからなかったです。

ホットケーキミックスでどら焼き
・素敵な友チョコをいただいたので、お返しとして一口サイズのどらやきを手作りしました。

ホットケーキミックスで作れる簡単などらやきですが、中にあんこ(抹茶入りあんなどの数種類)やクリームを入れたりして、バリエーション豊かにしました。

表面にはチョコペンで顔や花などのイラストを描いて、かわいい感じに仕上げたら喜んでもらえました。

まとめ

ホワイトデーというとクッキーが一般的ですが、チョコペンで絵をかいたり、色付きにしたり、バリエーションがありますよね。

バレンタインの友チョコへのお返しに、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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友チョコのお返しを市販で贈るアイデア、お菓子以外でもいい?園児にオススメは?についてまとめています。無難に済ませるなら市販のものが良さそうだけど、適当にクッキーを買って渡すだけじゃなんだか手抜きすぎるかな?って気になりますよね。

手作りではなく市販のお菓子や食べ物以外なら、こちらの記事を参考にしてみてください。

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