里芋の煮物を失敗しないための下ごしらえやコツのまとめ

里芋 煮物 失敗

秋冬の味覚、里芋!煮物にするともっちりホクホクおいしいですよね。

でも初めて調理すると里芋の扱いにくさに手こずるかと思います、私も里芋がツルツルすべって途中で投げ出したくなったりしましたw

この記事では

・里芋の煮物を失敗しないためのポイントは?
・里芋の煮物の下ごしらえの簡単なやり方は?
・里芋の煮物のコツ!味が染みて柔らかくするには

について、里芋の煮物をつくるときのコツのまとめ記事になっています。

それぞれの詳しい記事を紹介していますので、参考になれば幸いです。

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里芋の煮物を失敗しないためのポイントは?

とろとろした汁の里芋の煮物もおいしいですが、ぬめりがあると里芋の煮物は失敗しやすいんですよね。

ですのでこの記事では里芋の煮物を失敗しにくいよう、サトイモのぬめりを取るやり方で紹介しています。

里芋の煮物をつくるときに困ることといえば

・皮むきをするときにかゆい
・茹でてから皮むきをしても上手くむけない
・里芋のぬめり取りのやり方は?
・里芋の煮物が煮崩れしてるのに味がしみてない
・里芋の煮物が硬い

これら5つの事柄についての対処やコツを、ひとつずつ紹介していきますね。

里芋の煮物の下ごしらえの簡単なやり方は?

まず里芋の煮物の下ごしらえからいきましょう!

里芋の皮は通常食べませんので皮むきが必要なんですが、このサトイモの皮をむく作業が一苦労なんですよね;

粘りで手がすべる上、次第に手がかゆくなってきてしまうんです。

里芋の皮むきで手がかゆい!

里芋には「シュウ酸カルシウム」という灰汁がふくまれていて、これがトゲトゲの結晶なので素手でさわるとチクチクささって痒くなります。

痒いだけですめばいいんですが、お肌が弱いとかゆいを通り越して痛いになってきてしまうんです。

そこでお酢をつかったりゴム手袋でガードしたりして皮むきをすることになります。

>>関連記事:里芋の皮むきのかゆみ対処と手が痒くならない方法を紹介!

里芋の皮むきをしているとかゆくなるのが困りますよね。この記事では里芋の皮むき中にかゆくなってきた時の対処方法と、手が痒くならない皮むき方法を紹介しています。

こちらの記事で詳しいやり方を紹介しています。

里芋の皮むきを簡単にやる方法

素手だとかゆくなってしまう里芋の皮むきは、茹でてからむくという方法もあるんですよ。

ザっとあらった里芋をお湯でゆでたり、レンジでチンしたりしてからだとずるっと皮がむけるんです。

が、この方法、失敗することも結構あるんですよね~;

>>関連記事:里芋の皮むきで茹でる方法を失敗した原因やコツを紹介!

この記事では里芋の「皮ごと茹でる方法」、失敗した原因は?皮ごと茹でるときのコツについてをまとめています。私も里芋を皮ごと茹でる方法で最初はうまくいきませんでしたが、改善してからはつるっとできるようになりましたよ~。

この記事で里芋を茹でてからの皮むきを失敗した原因、やりかたのコツについてまとめています。

里芋のぬめり取りはしたほうがいい?

里芋の煮物をつくるとき、サトイモからでるぬめりがあると

・皮むきがしにくい
・手が痒くなる
・味が染み込みにくい

といったデメリットがあります。

ですのでサトイモは茹でこぼしで下茹でするか、塩もみしてぬめりをとってから煮物にするといいですよ。

>>関連記事:里芋の煮物にぬめりが出ない処理やかゆみがないやり方は?

里芋の煮物にぬめりが出ないようにする処理のやり方、里芋のぬめりでかゆみが出ないようにするには?についてまとめています。ぬめりのないスッキリした里芋の煮物を作るためのやり方やコツを知れば、お箸でつまみやすい里芋の煮っころがしができますね。

こちらの記事で茹でこぼしや塩もみのやり方について詳しく紹介しています。

茹でこぼしの方法だと何回も水をかえて手間がかかるのに対し、塩もみの方法だと手が痒くなってしまうデメリットがあります;

ですので先に紹介した >>関連記事:里芋の皮むきのかゆみ対処と手が痒くならない方法を紹介!」も参考にしてみてくださいね。

里芋の煮物のコツ!味が染みて柔らかくするには

下ごしらえをしたら里芋を煮込んでいくわけですが、

・味を染み込ませようと長く煮ると煮崩れしてしまう
・煮崩れないように手早く済ませると里芋が硬い

といった困ったポイントがでてきます。

味がしっかり染み込んでいて、かつモッチリ柔らかく、しかも煮崩れしていない里芋の煮物にするためのコツも紹介しますね。

里芋が煮崩れせずに味も染み込ませるには?

里芋の煮物を煮崩れさせないためには、下処理をちゃんとして、里芋に火が通りやすくしておくことが大事です。

六角形にむいたり、面取りといった手間も省かない方がキレイな形の煮物に仕上がりますよ。

また長時間煮込むのではなく、里芋が柔らかくなったら醤油で味付けを仕上げて、煮物を冷ます時間をとると味がしっかりとしみこんでいきます。

>>関連記事:里芋の煮物を煮崩れせずに味染み込ませる方法は?

里芋の煮物が煮崩れしてしまう原因と対策や、味を染み込ませる方法について書いています。お箸をいれるとスッと切れるほど柔らかくて、中までしっかり味が染み込んだ里芋の煮物っておいしいですよね。

手順や詳しいコツについてこちらの記事にまとめています。

里芋の煮物がかたい原因は?

里芋をいくら煮てもいつまでたってもかたい…という時があります。

これは調味料を入れるタイミングが早かった、芋が風邪をひいてしまった、もうどうにもならないゴジ芋だった、という原因があるんです。

>>関連記事:里芋を煮ても固いのはなぜ?原因や煮物を柔らかくするには?

里芋の煮物ってしっかり煮たはずなのにゴリゴリした食感の里芋が混じってることってないですか?この記事では里芋を煮ても固いものがあるのはなぜなのか?固い原因は?里芋の煮物を柔らかく仕上げるには?についてをまとめています。

里芋の煮物がかたくならないために、醤油をいれるタイミングや、里芋の見分け方などについてまとめています。

里芋の煮物についてのまとめ

里芋の煮物は下ごしらえと味付けのタイミングを守れば、柔らかくて味が染み込んだおいしい仕上がりになりますよ。

里芋の煮物をつくるときに困るポイントやコツを紹介しましたので、参考になれば幸いです。

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