芋掘りしたさつまいもの処理で泥はそのまま?保存の方法は?

芋掘り さつまいも 処理

芋掘りしたさつまいもは泥がいっぱいついている状態なので、どうやって処理して保管したらいいのか悩みますよね

この記事では

・芋掘りしたさつまいもの処理の仕方

・さつまいもについている泥はどうするべきか?

・保存の方法について

をまとめていますので参考になれば幸いです

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芋掘りしたさつまいもの処理はどうやるの?

芋掘りしたばかりのさつまいもの処理ですが、泥はついたままでも洗い流してもどちらでも好きな方で大丈夫です。

泥付きのまま保存する人もいるし、洗ってキレイな状態で保存する人もいます。

ただし芋掘りの処理は洗っても泥つきでも、さつまいもをしっかり乾燥させることが大事です。

水分が残っているとそこからカビが生えやすくなります。

乾燥がおわったら私の場合は室内で保管しますが、温度と湿度のチェックがけっこう大変なんですよね。

サツマイモは水分が外側に残っているとカビやすいですし、寒さにも弱いので傷んだりしないよう気を付けながら追熟します。

さつまいもは収穫後すぐにたべてもあまり甘くはありません。

甘くておいしいさつまいもを食べるなら、一か月~と寝かせて追熟させてくださいね。

面倒くさそうだしさっさと食べちゃおうかなという場合、掘り出したばかりのさつま芋を食べること自体は問題はないので、もしすぐに食べたいのであれば砂糖をくわえる料理につかうといいですよ。

さつまいもジャムとかにすれば、まだ未熟な甘さでも砂糖やハチミツの甘さでカバーできます。

さてじっくり追熟していくためにはまずサツマイモを、どんな状態で保管したらいいのかが気になるところですよね。

芋掘りで大量にさつまいもあるし保存するしかないわ…という場合のために、まずさつまいもの泥落としはどうするべきなのか?から紹介していきますね。

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さつまいもの泥は保存するときどうする?

さつまいもの泥は保存するときにどうするか、3パターンあります。

・泥はついたまま何もせずに保管
・軽く泥を落とす程度で保管
・水でキレイに泥を洗いおとして保管

「絶対にこれが正解」は分かりませんが、どのやり方でもそんなに変わらないなあというのが個人的な考えになります。

泥がついていてもキレイに洗っていても、その後の乾燥をしっかりやらないとカビが生えてきますし、サツマイモに虫食いの穴があったり傷がついていればそこから腐ってきます。

ただ泥がついたまま干すのと違って洗う場合、泥がとれなくてゴシゴシやってるうちにサツマイモに傷がついてしまう…といった事はおきやすいです。

掘りたてのさつまいもは皮がやわらかいのですぐむけちゃうんですよね。

その点もふまえてさつま芋の泥を洗うかそのままにするか選んでみてくださいね、それぞれのやり方も紹介します。

さつまいもを泥つきで保存するなら?

さつまいもを芋掘りの泥がついたまま保存するといっても、さすがに塊になっている泥は落としておいたほうがいいかと思います。

泥というより完全に乾燥した土ならいいのですが、湿り気があるなら泥はすくないほうが乾くのも早いですし。カビさせないためにも!

軍手をはめて泥を払い落としていくような感じでかる~~くこすっていきます。

さつまいもに傷がつかないように注意してくださいね。

さつまいもについた泥の洗い方は?

さつまいもの泥の落とし方を紹介しますね。

収穫したてのさつまいもの皮はやわらか~いので、すぐにゴシゴシあらってしまうと傷がつきやすいです。

そこで桶とかバケツにさつまいもと水を入れて、しばらく放置しておきます。

芋掘り さつまいも 処理

泥がやわらかくなったら簡単におちますので、流水でやさしくさつまいもの泥をおとしていくといいですよ。

それでもさつまいもの皮がむけていきそう…と心配なら、泥のかたまりだけ払い落としておいて、一度日光にあてて半日~一日ほど干してください。

さつまいもの皮が少しかたくなりますので、そこから水につけて泥をとりやすくし、洗い流すと皮を傷つけにくくなりますよ。

水もぬるま湯にしておくとさらに泥がおちやすくなります。

なかなか落ちない泥はいっそあきらめてしまうのも一つの方法です、食べるときにはどのみちまたサツマイモを洗うわけですしね。

しっかり乾燥させてから保管すれば、多少の泥がついていても特にカビるとかはなかったですよ。

芋掘りしたさつまいもの保存の方法は?

泥をおとしたり洗ったりしたさつまいもは、次は乾燥させていきます。

乾燥のさせかたですがこれも「日干しと陰干し」と2パターンやり方があるんですよね。

どちらがいいかは…両方やってみて、あなたがしっくりくるほうがいいかと思います、私もどっちもやってみて「日干しのほうが好きだなあ」となりました。

ただ外気温があつく15度以上あるようなら発芽しだしても困るので、暑い日はさつまいもを陰干し、涼しい日は日干しと分ける形にしています。

さつまいもの乾燥のさせかたは、雨にあたらない場所に新聞紙を広げ、芋をならべておくだけです。

干し野菜を作るネットにいれてベランダに干してもいいですね、天候や温度や干し方によってかわりますが、一週間~10日ほどを目安に乾燥させてください。

芋掘り さつまいも 処理

私はカゴにさつまいもを並べて天日干ししてみました。

カゴの下には使ってないプランターをのせるワイヤー台座を置いて、地面に直置きはしてないです。

下側も風が通るので乾きやすくていいですよ~。

さつまいもをツルから離した部分が乾き、皮も乾燥したら干すのはやめて、次は室内や車庫などで保管をしていきます。

さつまいもの保存のセオリーでは13度前後ぐらいの日に当たらない場所が良いです。

>>関連記事:さつまいもを保存する方法いつまでもつ?長期保存方法は?

保存方法について詳しく紹介していますので、こちらを参考にしてみてくださいね

さつまいもは寒さで腐ってきてしまうし、温かすぎても発芽してしまうので、温度管理が大変ですが追熟させるとあまくなっていきます。

冬ぐらいまで保存保管をしておいしいさつま芋を食べてくださいね。

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