運動会の場所取りでシートをおもりや固定で飛ばないようにする方法!

運動会 場所取り シート おもり

運動会では場所取りをしておくためにレジャーシートを敷きますが、風で飛ばされるのがこまりますよね~;

私も早めに行ってそこそこの場所をゲットしたけど、ちょっと席を外している間に風でシートが飛んでしまって、そのすきに場所をとられたことがあります。

あのショックと言ったらもう…ガックリですよ。

それにレジャーシートが飛ばないにしても、風でペラペラとすみっこがめくれるのもなんか気になるしー(-ω-;)

そこでこの記事では

・運動会の場所取りでシートのおもりになるものは?
・運動会でシートを固定する方法は?
・レジャーシートが飛ばないようにするには?

について書いています。せっかく場所取りしたレジャーシートが風で飛ばないように、この記事が参考になれば幸いです。

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運動会の場所取りでシートのおもりになるものは?

運動会の場所取りといっても、レジャーシートを敷く場所もさまざまかと思いますが。

校庭でも体育館でも校舎前のコンクリートでも、どの場所でも出来るシートのおもりを紹介しますね。

ザックリと書いてしまいますと

・荷物
・靴
・水を入れたペットボトル
・校庭に落ちている石
・校庭の砂を入れた袋

気を付けたいのが後半ふたつの「校庭に落ちている石」と「校庭の砂を入れた袋」。

これOKな学校もあるけど禁止の学校も多いです。理由は学校によりけりですが、校庭のコンディションが悪くなるのが大きいかと。

なのであまり現実的な案ではないので、残りみっつの方法についてくわしく書いていきますね。

荷物をシートのおもりにする方法

これが一番スタンダードかつ問題がおきにくい方法です。荷物っていってもお弁当や水筒など、その日運動会に持っていくものですね。

貴重品はちゃんと手元においておくようにしてくださいね、念のため書いておきます。

お弁当は保冷バッグにいれたままの状態で、水筒は倒れやすいので寝かせた状態で置きます。転がらないように下にタオルなど敷いておくといいです。

使うならばになりますが、荷物をのせて運ぶキャリーも、レジャーシートをおさえておくのに使えますよ。

ただし…お弁当は食べてしまえば軽くなるし、水筒も中身は時間がたつにつれ減っていきますよね。

そうなるとおもりとしての役割が果たせなくなってしまいます。なので午前中メインで使える方法かなと思います。

靴をシートのおもりにする方法

次いで靴!レジャーシートに座る時って、靴を脱ぐじゃないですか。

その脱いだ靴をレジャーシートの側におくのではなく、四隅においておもり代わりに使います。

ただこれはレジャーシートの上にいる時にしか使えない方法なので、競技の応援で場所移動が必要だと使えないです。

私の子供の学校も生徒数が多いため、応援用のエリアへいかないとダメなんですね。

生徒数がそれほど多くなく、保護者席はグラウンドをぐるっと囲む形であれば、靴でおさえておくことは出来ますよ。

水を入れたペットボトルを重しにする方法

あとはペットボトルを使う方法で、やり方はふたつあります。

楽なのは空のペットボトルを4本持っていき(他の荷物などもつかっておさえるなら1本とか2本でもOK)、学校の校舎前とかにある水道で水を入れます。

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水を入れたペットボトルをレジャーシートの四隅において重しに。帰りは手洗い場に水を捨てて、空のペットボトルを持って帰ります。

ペットボトルはかさばりますが重たくないので楽な方法です。

ただ…学校の水をつかうっていうのが、ちょっと気が咎めるというか、水道代とか気になるじゃないですか。

なのでもう一つの方法です。空のペットボトルに家で水道水をいれて、それを学校へ運びシートの四隅において重しにします。

そして運動会が終わったらまた持ち帰り家で廃棄。まあ水の廃棄ぐらいは、学校の手洗い場をつかってもいいかなあと思いますが。

学校側で禁止されていることもあるかもなので、お知らせプリントなどの確認はしてみてくださいね。

日差しの照る中ペットボトルを置いておくので、もしおもりに使うけど飲料としても使うってことなら、凍らせたものを持っていくようにしたほうがいいです。

持ち運びが重たくて大変なのでキャリーを使うようにすると一気に楽になりますよ。

あとペットボトルはたてて置くのではなく、転がりにくいようタオルを下に敷くなどして、倒した状態でおもりにしたほうがいいです。

荷物をおもりにするのとペットボトルのおもりと、併用するのが一番オススメですよ。

運動会でシートを固定する方法は?

おもりを置いてレジャーシートを飛ばないようにするには、重たい荷物が必要になるからビミョウに思うかもしれないですね。

もし学校側で禁止になっていないのであれば、杭でレジャーシートを固定させる方法もあります。

レジャーシートのすみっこに金具つきの穴があいてるなら、その穴に杭をさして固定させることができます。

多分レジャーシートに付属でついていることの方が多いかと思いますが、なければ100均などでも売ってるので入手には困らないかと。

ただですね…グラウンドって、けっこう土固いです(;´∀`)なので杭をさすのは意外と大変かも。

それとグラウンドに穴をあけるのはダメだったり、場所取りしたところが土の上じゃないと使えない方法なんですよね。

禁止事項になっていないかと、場所取りスペースが土の上かコンクリの上かの確認はしてみてください。

レジャーシートが飛ばないようにするには?

もうあとは最後の手段?です。

過去に伊藤家の食卓という番組でやっていた裏技で、レジャーシートの角を輪ゴムで止めるという方法があります。

やり方は簡単でレジャーシートの角を数センチ(6cm前後ぐらい)のところで輪ゴムを止めてください。

輪ゴムでとめた状態の角っこをレジャーシートの下側に折り込みます。

これを四つの角全部やるだけです。角っこをシートの下に入れ込むことで、隙間が出来て風で飛びにくい構造になるんだとか。

こういう裏技系は理屈がよくわかんないけど簡単に出来るのが面白いですよね。

運動会のレジャーシートのおもりまとめ

運動会のレジャーシートのおもりまとめです。

・荷物、靴、水を入れたペットボトルなどをおもりにする
・可能なら杭を打ってシートを固定する
・輪ゴムをつかった裏技でシートを飛びにくくする

学校のルールや保護者席の場所にもよりけりなので、やっても大丈夫そうな方法があれば試してみてくださいね。

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