運動会のお弁当を保冷バッグにいれる?保冷剤や固くなるのを防ぐには?

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運動会のお弁当って、季節が真夏というわけではないし、保冷バッグに入れたほうがいいのかな~?と気になりますよね。

保冷バッグを使うなら保冷剤もいるだろうし、冷やすとおにぎりとか硬くなりそうだし…。

この記事では

・運動会のお弁当を保冷バッグに入れたほうがいいのか?
・バッグは保冷剤で冷やすのか?
・冷やすとおにぎりやおかずが固くならないようにするには?

についてをまとめています。

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運動会のお弁当は保冷バッグに入れたほうがいい?

昔は運動会っていうと9月・10月の秋が当たり前だったけど、最近では5月6月あたりにも行いますよね。

どちらの運動会もいったことがありますが、晴天だとどちらにしてもやはり暑いです。

暑いということはそんな中お弁当を置いておくと、怖いのが食中毒ですよね。

日陰や涼しいところにお弁当を置いておけるとしても、食べ物ですのですこしずつ菌は繁殖していってしまいます。

もしお弁当が傷んでしまって、家族や自分が吐き下してしまったり、病院のお世話になったりするという可能性を考えたら、やっぱり保冷バッグに入れた方が安心ですよね。

小さいものなら100均でも買えますし、大きいサイズを買っても保冷のエコバッグに使いまわしも出来ますから、それほど出費にはならないと思いますよ。

運動会以外にもお弁当をもって家族で出かければまた活用できます。

私が使っているクーラーバッグは、アルミの薄くて安いものですが、運動会のお弁当を入れてもっていくには十分役目をはたしてくれています。

折りたためば場所もとらないので保管にも困らないし、使用頻度は少ないだろうなと思うのであれば、安いソフトケースのタイプで済ませてしまうといいかと思います。

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クーラーボックスとか高くてしっかりしたものはその分保冷効果も違いますが、早朝に作って昼に食べるぐらいなら、保冷剤をいれた薄いアルミのお弁当バッグでちょうどいいぐらいですよ。

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暑いしお弁当に冷やし中華をもっていきたい時に、おいしく食べるための調理方法や持ち運びのコツについて書いています。冷やし中華麺が固まらない方法についても参考にしてみてください。

運動会のお弁当は保冷剤で冷やす?

保冷バッグにお弁当を入れたら、冷やしておくための保冷剤も入れておかないと意味ないですよね。

保冷剤といってもわざわざ専用のものを買う必要はなくて、よくケーキなど生菓子を買ったときにつけてくれる、小さなスノーパックを複数とかでも大丈夫です。

1個じゃさすがに足りませんがw

「あのちっさな保冷剤ね!毎回捨ててるわ!」ってことなら、風邪とかで熱をだしたときに使うアイスノンはお持ちじゃないでしょうか?

アイスノンもクーラーバッグに入れておけば、6時間とかは冷え冷えなので運動会のお弁当をもっていくときに使えますよ。

クーラーバッグの大きさによってはアイスノンを使ったほうが良かったりします、小さいバッグならケーキ屋さんとかでもらう保冷ジェルのほうが使い勝手はいいですね。

液体でプラスチックっぽい容器に入っているような蓄冷剤は、保冷時間が長いのですが重たいのであまりオススメではないかなあという感じです。

そしてお弁当を保冷しておくのに、別に保冷剤じゃなきゃダメってことはないです。

冷凍したお茶のペットボトルとか、一口サイズのゼリーを冷凍して保冷剤代わりにしてもいいんですよ。

冷凍するとき破裂しないように、お茶はすこし減らしてから冷凍庫に入れて、保冷バッグに入れればすこしずつとけていきます。

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一口ゼリーもお昼ご飯の時間になるころには解凍されているか、半溶けの状態でもおいしいですし、凍ったままでもシャーベットのような食感でおいしく食べられます。

飲み物やデザートを保冷剤代わりにすると、帰りに軽くなるという利点もあるんですよ。

お弁当が保冷剤で固くなることはない?

運動会のお弁当を保冷剤を入れたクーラーバッグで持っていくのに、ひとつ心配なのが保冷剤でお弁当が冷えすぎて、おにぎりやお肉を中心にお弁当が固くなることですよね。

お米は冷えるとβ化してしまいパサパサモソモソとまずくなってしまいますし、唐揚げも冷えるとかたくなってしまって微妙なんですよねえ。

なので保冷剤とお弁当を入れる位置には注意が必要です。

オススメの入れ方としては、保冷剤をタオルやガーゼハンカチでくるんで、お弁当箱が直接保冷剤に当たらないようにします。

お弁当を直接冷やす必要はなく、保冷バッグ内が冷えてればOK。

保冷剤をタオルでつつんでおくとちょっとだけ長持ちするメリットもあります。

また保冷剤の場合クーラーバッグの底ではなく、上においておくと冷気が下におりていくため、全体的に冷やすことができますよ。

うちで使っているクーラーバッグは、上というか蓋の部分にアイスノンをいれる網がついています。

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保冷剤をいれるスペースつきの保冷バッグを選ぶと便利でいいですよ~。

水やお茶のペットボトルで保冷する場合、重さ的にバッグの底へ入れることになるかと思います。

この時凍った水分がとけると結露がでるため、ペットボトルは袋にいれてさらにタオルをかけておくと、お弁当箱がぬれずに済むし冷えすぎてかたくなるのを防げます。

それでもお弁当を冷やしすぎちゃったかも~というときは、お弁当タイムの1時間前ぐらいに保冷剤を出してしまって、保冷バッグ内はお弁当だけにするといいですよ。

多少ですが冷えすぎてしまったものがマシになります。

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運動会のお弁当の保冷のまとめ

私は2018年の小学校の運動会のときには、アルミ素材の保冷バッグのフタの裏側にやわらかいタイプのアイスノンをひとつ入れて、冷蔵のお茶2リットルを2本、冷蔵しておいた一口ゼリーを袋のまま入れました。

お昼ごはん時にはお弁当も気持ちヒンヤリしている程度で、かたくなってマズイようなものはなかったです。

お茶も良いかんじに冷たいし、ゼリーも冷えてましたよ。

といっても天気が曇りだったからなので、晴天の場合はやっぱりお茶や一口ゼリーは冷凍してもっていきますね。

天気も考慮して保冷剤を決めるといいかなと思いますが、帰りに軽くなる点でお茶のペットボトルを冷凍して保冷剤にするのがオススメですね~。

500mlサイズのペットボトル数本の方が冷凍には使いやすいです。

晴天だと暑いし運動会をがんばっている子供はさらに暑い思いをしていますから、おかずによってはちょっと冷たいぐらいのほうが食べやすかったりすることもありますけどねw

冷たくなるとかたくなっておいしくなくなるお肉類やおにぎりは、保冷剤からは離すようにしておくといいですよ。

保冷バッグに保冷剤といれておけば傷む可能性も少なくなります、あとはなるべく日陰で風通しのいい場所をゲットできると安心ですよね。

>>関連記事:運動会のお弁当が傷まないようおかずの不向きや腐りにくいコツを紹介

保冷バッグ以外で運動会のお弁当が傷まないようにするためのコツなどをまとめています。

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