鉛筆で汚れた筆箱をきれいにする方法は?汚れないようにする対策も紹介!

鉛筆 汚れ 筆箱

小学校低学年の子がよく使う、プラスチック製のフタ付きの筆箱って、ふと見ると内側が真っ黒になってますよね( ;∀;)

汚れの原因はおそらく鉛筆だろうと予想はつくものの、じゃあ何でキレイにできるのやらって感じじゃないですか?

でも汚いままの筆箱にしておくわけにもいかないし…ということで!

この記事では鉛筆で汚れた筆箱をキレイに洗う方法と、汚れないための対策を紹介していきます。

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鉛筆で汚れた筆箱をきれいにする方法は?

フタが磁石になっていて、パカっと開けるタイプの筆箱をキレイにする方法です。

プラスチック製の筆箱であれば水洗い可能なので、水洗いをしてキレイにすることが出来ます。

ただ出来ればまずは、鉛筆の汚れなどは消しゴムでけしてから、洗っていくようにすると良いですね。

ある程度消しゴムでキレイにしておいて、水でさらに洗う形にすると汚れも早く落とせますよ。

基本的にプラスチックの筆箱は水で濡らしたら、中性洗剤とアクリル製のスポンジで洗っていけばOKです。

そしてよくすすいだ後、水滴が中に溜まらないように逆さまにして、通気性のいい場所でよく乾かしてください。

ちなみに、頑固な汚れは激落ちくんなどのメラミンスポンジを使って、汚れをこすり落としていくのがおすすめですよ。

学校では油性マジックを使うこともあって、ペンによる汚れがつくこともあります。

マジックの汚れとかってなかなか落ちないんですよね~…(;´∀`) メラミンスポンジじゃないと取れなかったです。

また水洗いできないプラスチック製の筆箱も、水を含ませてよく絞ったメラミンスポンジでこすっていけば、キレイに汚れを落とすことが出来ますよ。

フタ付プラスチック製の筆箱は真っ黒になるから、以後は布製のペンケースに変えました。

でもまあそっちも対策しないとすぐ真っ黒になります、というかなりました( ;∀;)

ペンケースについた鉛筆の汚れの落とし方は?

ちなみに、プラスチック製の筆箱なら水や中性洗剤、メラミンスポンジなどで洗えばキレイに出来ますが、布製の筆箱だった場合はどうするの?となりますね。

もし筆箱が布製の場合は、裏返しにして洗濯用の中性洗剤を使って、手洗いをしていくのがいいですよ。

どうしても汚れが落ちない場合やこまかい箇所は、使い古した歯ブラシを使ってこすり落とすことが出来ます。

そしてペンケースの表面も、手垢が付着して汚れていることが多いので、できれば中性洗剤で手洗いしていくのがいいですね。

どうしても汚れが落ちない時は、40℃くらいのお湯を洗面器やバケツに張ります。

そこに酸素系漂白剤を適量溶かして、筆箱を1時間ほどつけおき洗いをすれば、頑固な汚れもキレイに落とせますよ。

汚れがしっかり落ちたらよくすすぎ洗いをし、タオルで軽く水気を吸収させた後、天日干しにしておけばOKです。

ただし漂白でペンケースの色落ちなどすることもあります、目立たない場所ですこ~しだけ試してみてからの方がいいかなと思います。

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子供の筆箱というのはほぼ毎日使うからか、どう~~しても汚れてしまうんですよね…。

でもひんぱんに買い替えなくても、洗えばキレイになるので、買い替える前に洗ってみてください。

うちも子供がお気に入りだった持ち手つきペンケースを、ダメ元で洗ってみたら十分キレイになりましたよ。

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鉛筆で汚れないようにする対策!

鉛筆で筆箱が汚れないようにするには、やっぱり鉛筆キャップを使うことが一番効果的ですね。

どうしても鉛筆の芯がむき出しの状態になっていれば、当然筆箱内は汚れていってしまいます。

でも鉛筆キャップをすべての鉛筆にかぶせておけば、筆箱が汚れる心配もなく、キレイなままを保つことが出来ますよ。

うちの場合えんぴつの数だけキャップを用意していたのに、やたら真っ黒になってるから変だな~って思って。

よくよく見たらキャップが割れててすぐ取れてしまうとのことでした。はよ言わんか~いっていう。

あと新品の鉛筆だとキャップをつけると筆箱に入らないからつけなかったり。

さらには折れたえんぴつの芯を大事に筆箱にしまってくれるので、それによって汚れまくってました。

なので時々ペンケースの中はチェックしてあげるといいですよ。

また、消しゴムも使ったら消しカスをしっかりはたき落としてから、筆箱にしまうようにしてください。

鉛筆の芯だけでなく消しゴムのカスも汚れの原因になるんです。

それと定規も使い終わったらその都度、ティッシュで拭いておくなどすればより良いです。定規も鉛筆が直接ふれるので意外と汚れるんですよね。

なかなか子供はそこまでやってくれないから困るんですけど、自分でも筆箱の汚さ自体は気になるみたいです。そして新しいのを買ってと言ってくる(-ω-;)

そんなしょっちゅう買い替えてられるか~いって感じですよね。

ちなみに、布製の筆箱の場合は、防水スプレーを表面に吹き付けておく、という方法も汚れ防止に効果的ですよ。

うちはそこまでやってないけど、洗うのが面倒だという友人から聞きました。

まとめ

プラスチック製の筆箱は水洗いしてOKなら、中性洗剤とアクリルスポンジで洗っていけばいいですよ。

頑固な汚れや水洗い出来ない場合は、メラミンスポンジを使って汚れを落とせます。

布製の筆箱は手洗いで裏表を洗っていけばOKですよ。

そして筆箱が汚れないようにするためにも、鉛筆にはキャップは必須です。

また、消しカスもなるべく入らないようにして、定規も使った後はティッシュで拭くようにするといいですね。

そこまで子供がやってくれるのか?!というと…低学年のうちはむずかしいですね(;´∀`)でも年齢が上がれば筆箱の汚れが気にはなるみたいです。

さらに年齢が上がれば汚れないよう気遣って使うようになるかなと思ってます。それまでは定期的に洗ってあげる感じですね。

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小学生が使う鉛筆の、濃さや形の選び方について書いています。とくに入学準備のときは鉛筆選びになやみますよね、私も上の子が入学のとき、今はこんなに種類があるのかとビックリしました。

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