肉巻きおにぎり弁当は前日の仕込みはどこまで?傷みにくい詰め方は?

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肉巻きおにぎりをお弁当に入れる場合、前日はどこまで仕込んでおくのか、また傷みにくい詰め方などについて書いています。

運動会などのお弁当に大人気の肉巻きおにぎりですが、当日つくるのが大変なんですよね(;´∀`)

できれば前日から準備しておきたいけど、生の肉を巻いておくのか、肉は焼いておくべきなのか、ちょっと悩みませんか?

そこでこの記事では

・肉巻きおにぎり弁当は前日の仕込みはどこまでできる?
・前日に用意した肉巻きおにぎりの仕上げ方!
・肉巻きおにぎりの弁当詰め方!傷みにくいようにするには?

についてまとめました。肉巻きおにぎりをお弁当でもっていくときの参考になれば幸いです。

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肉巻きおにぎり弁当は前日の仕込みはどこまでできる?

前日の準備としておすすめなのは、まずおにぎりは握っておくことと、肉はまだ生の状態で下味をつけておくことがベストです。

やっぱり肉巻きおにぎりって、肉を巻いてから焼き上げる、という手順をした方が美味しいし形も良く仕上がります。

前日はまだ肉は焼かずに、下味用の調味液に漬け込んで置くところまでにします。

一晩中、肉に下味をつけておけば、肉に味がしっかり染み込むので、濃い味になって冷めてもおいしく食べられます。

ちなみに下味を簡単に付けるのでしたら、市販の焼肉のタレなどに漬け込む方法が簡単でおいしいですよ。

お弁当作りって大変なので、市販のタレを活用する方法も検討してみてください。

それとなんですが漬け込んだ生のお肉をご飯に巻いた状態での保存は、私はなんとなく抵抗があってやらないです(;´∀`)

生のお肉でしかも豚だと食中毒が怖いんですよね。保存中にご飯の中心のほうに菌が増えていかないかなあと思って。

肉巻きおにぎりって、しっかり中心まで火を通しにくい料理なので、どうにも心配になってしまいます。

なるべくお弁当をもっていく当日の作業を減らしたいところですが、肉をまく作業は当日やるようにしています。

前日に用意した肉巻きおにぎりの仕上げ方!

前日に肉巻きおにぎりの仕込みをしておいたら、当日の朝はおにぎりに下味をつけた肉を巻き、フライパンで焼き上げていきます。

ごはんは冷蔵庫で保管していたので冷たい状態ですから、弱火でフタをしてじっくり火を通すと、おにぎりの中心までアツアツに出来ますよ。

冷蔵庫でひやしたご飯はおいしくない状態になっているので、一度しっかりと熱い状態にしたほうが美味しい肉巻きおにぎりになります。

あまり時間をかけてられないということなら、おにぎりをある程度レンジで温めてから、肉を巻いてもいいかと思います。

ごはんが熱すぎるとやりにくいので、ほどほどに温めるようにしてくださいね。

それに大量に作るとなると、先に巻いたものからおにぎりの熱でお肉がビミョ~に色が変わってきてしまいます(;´∀`)

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手早く作業をするためにも手で持っても熱くないところでレンチンを止めてください。

ちなみに焼いたお肉をおにぎりに巻き付けるという方法は、残念ながら肉がくっつかなくて巻けません。

生の状態で重ね合わせて焼くから、肉がくっついておにぎり状態にできるんですよね。

なかなか手間がかかりますよね~肉巻きおにぎり(´・ω・`)

肉巻きおにぎりの弁当詰め方!傷みにくいようにするには?

肉巻きおにぎりをお弁当に入れる際、傷みにくいようにするにはどうしたらいいか、気をつけたいポイントを紹介します。

・肉巻きおにぎりをしっかり冷ます

肉巻きおにぎりに限らずお弁当に詰めるときは、しっかりと熱を冷ましておくことが基本です。

熱々のままだと傷みやすいので、しっかりと肉巻きおにぎり同士を離してお皿に置くなどして、冷ましてください。

外側のお肉は冷めていても、ごはんの中の方はまだ熱かったり…ということもあります。

なのでお弁当作りの最初のほうに肉巻きおにぎりを仕上げて、ホコリよけをした状態で涼しい場所へ置いておくといいですよ。

・肉巻きおにぎりにラップを巻く

肉巻きおにぎりは1個ずつラップを巻いておくのがおすすめ。

そうしないと、肉のタレや肉汁が出てしまい、お弁当箱の底に汁が大量にたまります。

その水分で肉巻きおにぎりの下の部分から傷みやすくなってしまうんですよね…。

それにラップで包んでおくと、食べる時に手を汚さないので、より食べやすくなって一石二鳥です。

汁が垂れてこないように、ラップを包んだ部分は上にくるように置いてくださいね。

・保冷剤をしっかり添えておく

これも肉巻きおにぎりに限ったことではありませんが、お弁当にはしっかりと保冷剤を添えておいたり、保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れるなどしておくと安心です。

できるだけ雑菌を増やさないために、保冷剤を使って冷蔵状態を保つようにします。

おにぎりに直にふれないよう保冷剤を置けば、ごはんや肉が固くなってしまう対策になりますよ。

>>関連記事おにぎりが保冷剤で固くなる!冷めてもおいしい傷まない方法は?

まとめ

肉巻きおにぎりは前日におにぎりを握っておき、巻く用の肉は下味をつけておくのがベスト。

そして翌朝、おにぎりに肉を巻いて中心までしっかりと火を通し焼いて仕上げます。

あとはよく熱を冷ましたらラップで1個ずつ包んでお弁当箱に入れ、保冷剤をしっかり添えておけば傷みにくくなりますよ。

手間がかかる分おいしいお弁当になるので、肉巻きおにぎりっていいですよね~(*´ω`*)

>>関連記事:

朝早起きして腕によりをかけて作った運動会のお弁当が、傷まないように気を付けるポイントや、腐りやすいから入れないほうがいいおかず、腐りにくくするコツをこの記事にまとめましたので参考になれば嬉しいです。

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