焼きおにぎりがフライパンだと崩れる!醤油のタイミングやコツは?

焼きおにぎり フライパン 崩れる

こんがり香ばしい焼きおにぎり、おいしいけど作る時くずれやすくないですか?

私も焼きおにぎりが大好きで、とくにしょうゆ味はよく作って食べています。

が、フライパンで焼くとど~~~してもボロボロに崩れてしまうんですよねえ(;´∀`)

自分で食べる分はまあ崩れていてもいいけど、家族に出す分はキレイに作りたいなあと、試行錯誤を重ねました。

その結果、崩れにくい焼き方をみつけたので、この記事で紹介しますね。

焼きおにぎりがフライパンだと崩れる原因と対策、しょうゆのタイミングについて書いていますので、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

焼きおにぎりがフライパンだと崩れるのはなぜ?

焼きおにぎりをフライパンで焼く時に、崩れる原因として考えられるのは以下の5つです。

・おにぎりの握り方が弱い
・おにぎりのサイズが大きすぎる
・水分が多い
・ひっくり返す回数が多い
・しょうゆが多い

まずおにぎりの握り方が弱い、ですが。おにぎりってふわっと握るとかじった時おいしいんですよね~~。

でも焼きおにぎりにするなら、ふわっとした握りではダメなんです(´・ω・`)

けっこう思い切ってギュギュっと握っちゃってくださいね、崩れてしまわないためにも!

ギューギューににぎると見た目が固そうになるんですが、これから焼くとまたおいしそうになるので大丈夫です。

次におにぎりのサイズが大きすぎるのも、崩れる原因になります。

私は横着なので残ったごはんをひとまとめにして、でっかいおにぎりで焼いてみたんですね。通常の2~3倍でw

そしたらひっくり返しにくくてウッカリ落としてしまったり、次からつぎへと米粒がパラパラとほぐれていってしまったり…。

しまいにはあちこちに亀裂がはいって、残念、くずれた焼きおにぎりになってしまいました(;´∀`)

大人の手のひらにおさまるような、一般的なサイズでもちょっと割れやすいので、気持ち小ぶりに握るのがオススメですよ。

続いておにぎりの水分がおおいのも崩れの原因のひとつです。

お茶づけを思い浮かべていただければ分かるように、ご飯に水分があればあるほどほぐれていきますよね。

おにぎりにして表面の部分だけでも、水分を飛ばすようにして焼くと崩れ対策になりますよ。

ちょっとご飯が固いような、カリッとした状態に私は焼くようにしています。

フライパンだとあまりいい焦げ色はつかないですが、ほんのりきつね色になるぐらいが目安ですね。見た目でかたまったのが分かればOkって感じです。

それからひっくり返す回数が多いのも、焼きおにぎりがボロボロになりやすいです。

焼き網やトースター、それからグリルで焼きおにぎりを作る場合、ひっくり返すことってないんですよね。

スポンサーリンク

なので焼いている間に崩れるってことはないです、代わりに網にひっついてボロボロになりますがw

でもフライパンだとどうしても両面焼くのにひっくり返す必要があります。

このひっくり返すたびに焼きおにぎりはダメージをくらうので、何度もなんどもやっていると割れてきちゃうんですよね。

ですので白米の状態でおもてと裏を焼くのに一回、しょうゆをぬって表と裏を焼くのに一回。ひっくり返すのは計2回ぐらいにおさえたら、割れずに焼きおにぎりを作る事ができました。

焼きおにぎりに醤油のタイミング、崩れないようにするには

あと焼きおにぎりが崩れる原因に、しょうゆが多いっていうのもあります。

せっかくおにぎりの表面をカリッとさせても、その後味付けにしょうゆをドバドバかけるとくずれやすくなってしまいます。

冷凍食品の焼きおにぎりだと、中までしょうゆの色がついていたりしますが、あれを目指すとしょうゆが多すぎ君なんですよね。

しょうゆをつけるタイミングとしては、白米おにぎりを焼いて表面がかりっとかたまってからがいいです。表面の水分を飛ばしてからしょうゆで味付けする感じ。

できればハケでまず上面にしょうゆをぬってひっくり返して、こんがり焼けたらまだ味付けしていない方にしょうゆをぬってひっくり返します。

またこんがり焼くと出来上がりです。

何度もしょうゆをぬり直して、ひっくり返す回数が多いと崩れてきちゃうので気をつけてくださいね。

醤油を焼きおにぎりにぬってみて、ご飯がポロポロと落ちてしまうようなら、それ以上はやめておいたほうがいいです。

ちなみにフライパンにしょうゆを垂らすと、とても焦げやすくなる(というかあっという間に黒くなる)ので、味付けになったらスピード勝負です(`・ω・´)ちょっぱやで!

>>関連記事

たくさん作って残ってしまったおにぎりのリメイク方法について書いています。そのままレンチンでもいいけれど、ちょっと手間を加えるともっとおいしくなりますよ。固くなったおにぎりを柔らかくする方法についても書いています。

焼きおにぎりのフライパンでのコツまとめ

焼きおにぎりのフライパンでのコツまとめです。

・おにぎりはギュギュっとしっかり握る
・おにぎりの大きさはほどほどサイズに
・水分をなるべく飛ばしながら焼く
・しょうゆをつけすぎない
・ひっくり返す回数は最低限に

焼いている間はなるべくおにぎりをさわらないようにするといいですよ。

位置を動かしたりとか、焼けてるかな~~って持ち上げて確認とか、あんまやらない方がいいです。

ちなみに私はいつもごま油をしいておにぎりを焼いていますが、油が原因でくずれるっていうのは感じませんでした。

おいしい焼きおにぎりになりますように、少しでも参考になれば幸いです。

>>関連記事

実際のところ「豚汁は炒める炒めないどっちが正解」なのかについて書いています。どちらにもメリットデメリットがあるので、比較の参考になれば幸いです。慣れ親しんだやり方じゃないとちょっと戸惑いますよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする