連絡帳の書き方 風邪・インフルエンザ・翌日も病欠の場合の例文紹介

インフルエンザ 連絡帳

小学校によって細かな違いはありますが、子供が熱を出して欠席するときの連絡手段は「連絡帳」になりますよね。

この記事では

風邪
インフルエンザ
翌日も病欠

の場合の連絡帳の書き方を、例文つきで紹介しています。

連絡帳を書くときって意外とどう書きだしたらいいのか悩むものですので、例文や私が実際に連絡帳に書いている時にきをつけている事などの話がお役に立てれば幸いです。

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連絡帳の書き方 風邪の場合は?

とりあえず例文いってみましょう!

・まだ病院へいく前の場合

いつもお世話になっております、〇〇の母です。
〇〇の熱が今朝から▲▲度あるため本日学校をお休みさせていただきます。

・病院へいっており結果が分かっている場合

いつもお世話になっております、〇〇の母です。
昨日の夕方から〇〇の熱が上がってきたため病院へ連れていったところ風邪でした。
まだ熱も下がっていないので本日は学校をお休みさせていただきます。

または

いつもお世話になっております、〇〇の母です。
昨日の夕方から熱があるため本日は学校をお休みさせていただきます。

大体こんな感じで「休む理由」をかんけつに伝えればOKです。

また連絡帳の書きだしには「いつもお世話になっております」とか「いつも娘・息子がお世話になっております」みたいな、挨拶をそえるようにしてくださいね。

私は欠席の場合に限らず連絡帳へなにか書く時の出だしは「いつもお世話になっております」で統一しています、シャレた書き方やていねいすぎる必要はないかなと。

インフルエンザで欠席するときの連絡帳の書き方

基本的なことは変わりませんが、インフルエンザの場合出席停止期間がありますよね。

休む期間が数日になるのがわかっているわけですから、現在確定している出席停止期間を伝えておく必要があります。

なので例文はこんな感じになります。

いつもお世話になっております、〇〇の母です。
〇〇がインフルエンザにかかったため〇月〇日から〇月〇日までの間学校をお休みさせていただきます。もし長引くようであれば改めて連絡いたします。

出席停止期間はお医者さんか看護師さんが説明してくれるので(多分紙もくれます)、言われた通りの日付を伝えてください。

「この日までお休みします」と伝えていますので、基本的に一度連絡帳を書いたら翌日以降は書く必要はありません。

ですが学校によっては提出が必要だったりする場合もありますので、そういう時は学校の方針に合わせるようにしてくださいね。

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インフルエンザが治って出席する時

出席停止期間・外出禁止期間が終わって元気になったら、学校によって「登校許可証」を提出する必要があります。

私の地域では必須ですが、不要であればここは読み飛ばしてください。

私の場合、インフルエンザが治ったら登校許可証明書を提出しますが、念のため連絡帳にも一言添えておくようにしています。

以下例文です。

いつもお世話になっております、〇〇の母です。
おかげ様で〇〇のインフルエンザは治りました、ご心配いただきありがとうございました。
〇〇に登校許可証明書を持たせましたのでご確認ください。

最初にインフルエンザで休ませますと連絡帳へ書いたときに、先生から「お大事にしてください」とか返事がきます。

ですのでそのお礼を添えるのと、登校許可証明書を持たせてあることを伝えておきます。

これは子供が許可証を提出するのを、うっかり忘れる可能性があるからです。念のため、ですね。

出席停止期間が予定より長引いた場合

順調に熱がさがれば「早くてこの日から学校へいけます」という、出席停止期間の予定通りいきますが、熱が下がらないと期間が長引きますよね。

その場合連絡帳へ書いた「この日からこの日までお休みします」より長引くわけですから、再度連絡帳へ休み期間がながくなる事を書いて伝える必要があります。

例文はこんな感じです。

いつもお世話になっております、〇〇の母です。
〇月〇日にインフルエンザで〇日まで休ませていただきますとお伝えしましたが、熱が下がらず長引いてしまったため〇月〇日までお休みをさせて頂きます。

連絡帳を書くタイミングとしては熱が下がって落ち着いて、病院で再診したときに「〇日から出席できます」と聞いてからが良いかと思います。

翌日も病欠するばあいの連絡帳の書き方

インフルエンザが長引いた場合と似たような内容になりますが例文を紹介します。

・熱は少し下がってきてはいて、明日には元気になってそうだなって場合。

お世話になっております、〇〇の母です。
ご心配いただきありがとうございました、〇〇ですがまだ熱が下がらないため本日も学校をお休みさせていただきます。

・熱が全然下がらないしまだ長引きそうだなという場合

お世話になっております、〇〇の母です。
ご心配いただきありがとうございました、〇〇ですがまだ熱が下がらず長引きそうなため、本日と念のため明日の二日間学校をお休みさせていただきます。

病欠の場合ほぼ「お大事になさってください。」と先生から連絡帳へ返事がきますので、翌日も欠席する時には心配してくださったことへのお礼を添えます。

また子供の様子をみて「本日も学校を休みます」と「本日と念のため明日も学校を休みます」を使い分けています。

あまり何度も連絡帳に書くのも先生もいそがしいでしょうし、次の日も休みになるだろうなと予想できる時には、二日間休むと伝えるようにしています。

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まとめ

この記事では病欠の場合の連絡帳の書き方を紹介しました。

ポイントとしては

  • 書き出しに「いつもお世話になっております」とあいさつを入れる
  • 休む理由を簡潔に書く
  • いつからいつまで休むのか、休む期間を出来る限りハッキリと書く

これだけのことですので書いてみればすぐでした、最初は私も「どう書けばいいんだ??」と悩んでしまいましたが(;´∀`)

というわけでお大事になさってくださいね、それでは。

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