オールステンレス物干し台【エカンズ】に買い替えたので使用感などレビュー

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ツッパリ型の物干し台を使っていたのですが、プラスチックで出来ている竿受け部分が割れてしまい、「オールステンレス物干し台【エカンズ】」に買い替えました。

竿受け部分もステンレスなので、前回のよりは長持ちするハズ。

置いてみた感じやブロー台の作成、デメリット部分を含めた使用感などまとめました。

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オールステンレス物干し台【エカンズ】

何年も使ってみての感想は今はムリですが、総評としては

  • ブロー台を準備するのが若干面倒くさい
  • 強風がきた時に倒れないか心配
  • 長持ちはしそうだけど…どうかな
  • 物干し台の位置調整がしやすい
  • 竿受けが多いのでたくさん干せる

今のところこんな感じです。

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オールステンレス物干し台【エカンズ】のサイズ

まずはオールステンレス物干し台【エカンズ】のサイズです。

・物干し台のみのサイズ
寸法:約幅32×奥行93×高さ171cm
パイプ径:約31.8mm

うちは洗濯ものを干す場所の都合により、けっこう幅広めになるよう設置しました。

カインズホームの置くだけタイプのウッドデッキを挟む形です。

…いろいろと片付けてないアレな写真でスイマセン、あとご近所の方の車がうつってしまうので全体がのせられず…(;´∀`)

物干し竿は伸縮タイプで、半分ぐらい伸ばした状態で置いてます。

※ちなみに物干し竿はオールステンレス物干し台【エカンズ】にセットでついてません。別売りになります。

オールステンレス物干し台【エカンズ】のブロー台へ砂と水を入れる

オールステンレス物干し台【エカンズ】は、そのままではブロー台が軽すぎるので、中に水か砂を入れる必要があります。

そして調べてみた感じ、砂か水どちらかだけでは軽くて不安定。両方入れた方が安定するとのことだったので、うちは砂と水両方を入れました。

砂はカインズホームで夫が買ってきたんですが、なぜモルタル用にしたのか不明…。

といってもどういうタイプの砂がいいのか分からないですが(-ω-;)ウーン

一袋では足りないけど二袋だと余りました。

それは置いといてブロー台へ砂を入れる作業なんですが、結果的にはペットボトルが役立ちました。

ペットボトルの底を雑に切り、逆さまにして砂をザックリと入れ、ブロー台のキャップ口へセット。

トントントン…と小刻みに動かせば、砂がブロー台の中へと入っていってくれます。

この作業は旦那氏にやってもらいましたが、けっこう大変そうでした。

最初は厚紙をクルっと巻いてセロハンテープでとめ、漏斗のようにしてやっていたんですが…。

水をブロー台へ入れる作業をすると、次に厚紙漏斗を置いた時にぬれてボロボロになってしまったんですよね。

その点ペットボトルなら丈夫だし、さらに注ぎ口とペットボトルの口の部分の大きさがちょうど良いです。

そして入口付近はすぐ砂が山になり、次を入れにくくなっていきます。

なのでブロー台を傾けて砂を奥へと移動させ、もう奥に移動できなくなってきたら水を入れて押し流しました。

砂を入れて水を入れて押し流してまた砂を入れて…と繰り返すと良いです。

あと水を入れる作業ですが、うちはジョウロを使ってやりました。

ホースだと水道の栓を止めに行くのがちょい面倒で(;´∀`)

ただまあジョウロも正直水を入れにくくはあります。ちょうどいいものがない(-ω-;)ウーン

それに満タンまで砂を水を入れるより、多少は余裕を持たせたほうがいいのか…どうなんだろう。

悩みましたがガッツリ満タンにはしませんでした。

ちなみにレビューではブロー台から水が漏れるというのも見たので、時々確認した方が良さそうですね。

オールステンレス物干し台【エカンズ】の使用感

オールステンレス物干し台【エカンズ】の気になるデメリット・風で倒れる?

オールステンレス物干し台【エカンズ】ですが、風で倒れるというレビューが見受けられました。

砂と水をブロー台に入れて重さを出したとはいえ、正直うちも「大丈夫かなコレ」感が拭えないです。

やはりコンクリートの台ほどの安定感はムリなのかも?

台風の時や異様に風が強い日は、あらかじめブロー台から物干し台の上半分を外しておかないとですね。

オールステンレス物干し台【エカンズ】の気になるデメリット・物干し竿のストッパー問題

それと物干し竿を物干し台に固定したいんですが、固定用のストッパーでちょうど良いものを見つけられていません。

物干し台のパイプが径:約3.18cmなので、ストッパーの内側の幅が約3.2cm以上は欲しい。

しかし3cmまで対応ばかりでして…唯一幅に余裕のあるストッパーを見つけたけど、お値段がけっこうしますね(;´∀`)

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とはいえステンレスだから、むしろ長持ちして安くつくかも?

以前プラスチックタイプの幅広ストッパーを使ってたんですが、二年で割れてしまいました。

そんなわけでとりあえず以前の物干し台で使っていた、セキスイのストッパーを無理やり使ってます。

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サイズがほんの少し微妙~~~~に合わなくて、ストッパーをグッと押し込んで使ってるんですよね。

まあハマるならいいのでは?とも思いますが、ちゃんとサイズが合うものにしたいです。

オールステンレス物干し台【エカンズ】の良い所・位置調整しやすい

ブロー台に重しを入れる前の話になりますが。

左右でブロー台が分かれているので、ちょうどいい幅にセットしやすいです。

物干し竿も伸縮タイプにしておけば、なお融通がきく!

オールステンレス物干し台【エカンズ】の良い所・たくさん干せる

家族の人数が多いほど助かると思うのですが、竿受け部分が多いので洗濯物をたくさん干せます。

とはいえ「耐荷重量:全体 約20kg」、物干し竿は4本が推奨になっていますが…。

うちの場合4人家族で冬だと衣服枚数も多く、乾きにくいから広げて干したいんですよね。

そのため1本の物干し竿にバスタオルを干す。

別の物干し竿にトップスやズボンなどなどを干す。

布団のシーツを干したい時は物干し竿を追加するという感じで、広々使えて良い感じです。

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まとめ

あとは丈夫かどうかですね…すぐにサビてしまったという口コミも見かけたので、今後使っていってどうなるか(-ω-;)ウーン

デメリットが気になる所ですが、突っ張り棒タイプの物干し台よりは長持ちしそうかな?と思っています。

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