ライブに一人参戦は不安?ぼっちで待ち時間の過ごし方や楽しみ方教えます!

ライブ 一人 参戦

やっぱり大好きなアーティストのライブって行ってみたいものですよね!

しかし…初めていくのに一人参戦となると、色々不安におもうことも出てくるのではないでしょうか?

私も通算で100回以上はライブにいっていますが、一人参戦がほとんどで初めていく会場というのもいっぱいでした。

そのたびにアレコレ不安に思ったり調べたり。でもどうにかなったし、めっちゃんこライブを楽しめましたよ!(*´ω`*)

この記事では

・ライブに一人参戦が不安?体験談を教えます!
・ライブまでぼっちで待ち時間はどう過ごす?
・ライブの一人での楽しみ方!

について書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

ライブに一人参戦が不安?体験談を教えます!

ライブに一人ぼっちで参戦するとなると、なんか漠然とした不安につつまれますよね;

私も最初のときは

・一人参戦って浮くのかな?
・他に一人参戦の人っているものなのかな?
・空き時間はどうやって過ごそう…
・知らない暗黙のルールとかあるのかな?
・そもそも一人でライブって楽しめるのかな

と、うじうじ悩んだものです(懐かしい)

まず「一人参戦って浮くかな?」って悩みですが、ぜんっぜん浮かないのでご心配なくー!

ライブのぼっち割合でみてもそんな珍しい絶滅危惧種とかじゃないです。いっぱいいます。

会場付近だとおひとり様みかけないよって思うかもですが、みんな待ち時間は一人じゃヒマなのでどこかしらかで暇つぶししてるだけだったりします。

だって外でぼやーっと座って待ってると時間めっちゃ長いですよね?なので一人でも連れがいても、近辺のカフェとかマックとかにいたりするんですよ。

あともしかしてあなたは心配してるかもですが、「あいつボッチできてる~w」とか言われることはまずないです。

私も散々ライブへはいきましたが、一人で来ていることを指さされたりという経験はないですね。

みんなこれから始まるライブにワクワクしてて、アーティストや物販グッズの話ばっかりしてますよ。なので大丈夫!

もし会場で分からなくて困ることがあれば、近くにいるスタッフさんに聞けば優しく教えてくれます。

あ、多分ライブに初めてだと物販のことって気になりますよね。

>>関連記事:ライブで物販の買い方はどんな流れ?いつから並ぶの?袋はある?

欲しいグッズがあるならとにかく早めにいけば大丈夫ですが、気になることがあればこちらの記事を参考にしてみてください。

ライブまでぼっちで待ち時間はどう過ごす?

ライブに一人でいっても浮かないし変でもないんですが、待ち時間の過ごし方は気になるところですよね~。

ハッキリ言っちゃうとやっぱ一人で数時間待つのはヒマです(;´∀`)

んで私はどう過ごしているかというと、近くにカフェとかマックとかあれば、そこへいって軽食をたべたりしてます。

スタバがあると「これからライブであばれるしカロリーゼロ」って感じでフラペチーノたのんだりw

ただ同じこと考える人はいっぱいいるので、ライブ会場付近のお店はたいていどこも激コミ君です。

なので空いてないな~ってときは、ホールやアリーナでのライブの場合、禁止されてない場所に座ってぼやーっとしてます。

スマホでアプリやったりネットサーフィンしたり、購入したグッズをみたりですね~。地元ライブで車でいくとか、荷物が気にならない時なら本を持参したりも。

開場してからはまずトイレを済ませておいて、あとは座席でひたすらぼやーっと。

会場やアーティストによるんですが、携帯はいじってるとスタッフに電源を切ってと言わることがあります。

ダメなところだとスタッフが「携帯禁止」の看板を持って座席通路を歩いてるので、多分すぐわかると思います。

スポンサーリンク

市民ホールみたいに座席の場合、あまり隣とか近辺のおひとり様に声をかけられることはなかったですね。

でもライブハウスでライブの時は、待ち時間に声をかけられることはけっこうあるんですよ。

ライブハウスって入場は整理番号順だから、「1番~100番」「101番~200番」みたいな感じで張り紙がしてあります。

で大体の場所にとりあえず並ぶので、あとからくる人が待機場所の目安をつけるために、「チケット何番ですか?」って聞くことが多いんですね。

番号が近いとそのままの場所で待機するので、その流れで「誰ファンですか~?」みたいな定番の話題から話がはずむことがよくありますよ。

まあ知らない人と話したくないって人もいるし、もし会話になった場合だけそのまま楽しむといいかなと思います。

たいてい入場しちゃうと各々行きたいポジションへいって分かれる感じです。

ホールでもライブハウスでも、待ち時間の最初のうちはヒマです。

けど開演が近くなるとマイク調整や楽器のチューニングがはじまって、それが終わると影アナがはいって「そろそろ始まる?!ドキドキが止まらないよ」ってなります。

暗転する瞬間がホントたまらないんですよね~~~!

ライブの一人での楽しみ方!

一人だとライブそのものを楽しめるか、行く前は不安ですよね。

人によっては誰かといっしょじゃないと楽しくない!ってこともありますし。

けど一人ででも行きたいと思うアーティストのライブです、楽しめないわけがないんですよ。

それに最初はちょっと勇気がいるかもしれないけど、ライブが始まってしまえばこっちのもんです。

ライブが始まってしまえばもうステージに釘付けになります、私もドキドキしたけど推しメンがでてきた瞬間、ホント自然にメンバーの名前を叫びましたw

恥ずかしい(*ノωノ)とか思ってた気持ちなんて、嘘のようにどっかいっちゃいましたよ~。

一回メンバーの名前をコールしてしまえば、曲にのったりMCに笑ったりなんでもコイ!です。

ちなみに私の場合、事前にライブDVD(当時はライブビデオ)で振りとか、どこでジャンプしてどこでヘドバンしてってのを予習してました。

なのでライブのノリが分からないとか、周りから浮くかもって心配はなかったです。

もし可能ならライブ映像をチェックしておくのがオススメですよ。単純にライブ映像ってみてるの楽しいです。

とはいえ新曲はやっぱ行かないとわからないので、周りやボーカルをみながら合わせてました。

まああんま独特すぎると浮くけど、絶対まわりにあわせないといけないってわけではないんですけどね。

ただし気を付けたいのが、アーティストによってペンライトって必須だったり、逆に禁止だったりがあります。

ジャニーズのうちわみたいにジャンル特有のグッズもあるし、V系でもバンドによって嫌がられるノリ方みたいなのがあるんです。

その辺だけでも事前にチェックをしておくといいかなと思いますよ。

あとはアンコールですかね~~。これもアーティスト特有のアンコの仕方があるかもです、周りに合わせておくのが吉。

私がよくいくバンドの場合は、手拍子しながらアンコール!って言う形です。まあ基本な感じじゃないでしょうか。

一人だとアンコールしづらいかもですが、せめて手拍子だけでも参加しておいた方がいいかなと思います。

でもできればアンコールっていっしょに言えば、メンバーが再びでてきた時のうれしさがマシマシになりますよ~。

ライブにぼっちで参戦のまとめ

とにもかくにもライブにぼっち参戦はそんなに不安に思わなくても大丈夫です!

きっとライブの余韻にひたりながら、しあわせ気分いい気分での帰宅になりますよ。

>>関連記事

ライブで耳栓は失礼になってしまうのか、そもそも耳鳴り対策になるのかについて書いています。またライブに耳栓をするならオススメのものや逆に微妙なものもあるので、ライブに行きたいけど耳鳴り対策もしたいときに参考になれば幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする