ローストビーフを失敗して固いときの切り方やリメイクを紹介

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ローストビーフを手作りしてみたら固い!という失敗はあるあるですよねえ、なかなか難しい料理じゃないですか?

でも失敗したからといって廃棄してしまうのはもったいないし、おいしく食べたいですよね

この記事ではローストビーフを失敗して固いときどうする?切り方でカバーはできる?リメイクして食べたらおいしい?についてをまとめていますので参考になれば幸いです

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ローストビーフを失敗して固いときどうする?

ローストビーフを手作りしたものの、失敗して固いときの対応としては

・出来る限り薄く切ってたべる
・薄く切っても固いならリメイクして食べる

どちらかがいいかなと思います

そしてローストビーフが固くなってしまった失敗の原因は?というと、使用した肉があまりよくなかったか、焼き方を失敗してしまった…という感じですね

ローストビーフを作る時につかう牛のカタマリ肉って結構高いので、クリスマスやお正月といったいろんなご馳走を並べるときだと、ちょっと安めのお肉を選んだりしませんか?

私だけでしょうかw

国産牛で食べたいけど…高くて(´;ω;`)ウゥゥ

やっぱり「ランプ」みたいに牛のやわらか~~い部位をつかってローストビーフを作った方が柔らかくておいしく出来るんですよね

ヒレやモモだと固くパサパサになりやすいけど、まあ私はランプなんて買えないのでモモを買いますが…

あとは焼き方ですよね、75度以上で焼いてしまうと中まで火が完全に通ってしまって、牛肉がかたくなってしまいます

表面をフライパンで焼いたらアルミホイルで包んで、予熱で火を通さないとだめなんですよね;

でもカタマリ肉の大きさによってうまく中まで温まらず、生焼けになってしまったり、逆に焼き過ぎて固くなってしまったりと結構むずかしい!

なので炊飯器でローストビーフを作る方が、温度調節は楽かなあと思います

炊飯器も機種によって出来上がりがかわってくるので、合うレシピを探したり調節したりが必要ですけども

それでまあ固いローストビーフになってしまったのはもうどうしようもないので、おいしく食べるための方法を紹介していきますね

ローストビーフが固いのは切り方でカバーできる?

ローストビーフは切り分けたものをオシャレに並べて食べるのが、クリスマスやハロウィンなどのホームパーティーでの定番の食べ方ですよね

であれば「出来る限り薄く切ってたべる」を試してみましょう!

お店で売っているようなローストビーフは、専用のスライサーがあって通販で買う事はできるんですけど…

一般家庭で買って使うようなものじゃあないですよねえ;

あのお肉やさんに置いてある、ガシャンガシャンいって肉を切っていくようなスライサーですね

そんな本格的なスライサーじゃなくても、刃が長い包丁みたいなスライサーもありますが、それもたまにしか使わないしウーンってなりますよね

一般的なお家でできるローストビーフの薄切りの方法というと

・包丁をよく研いでから使う
・ローストビーフを冷やしてから切る
・切る時にギコギコやらない

以上3つになります

まず「包丁をよく研いでから使う」ですが、意外と包丁研ぎってサボってたりしません?

私だけでしょうk(ry

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専用の牛刀とかスライサーとか刃が薄くて長いものを用意するのはむずかしいですが、手持ちの万能包丁の切れ味をアップさせるのはできますよね

そして次に「ローストビーフを冷やしてから切る」です、焼いたばかりの温かい状態でローストビーフを切ると、ボロボロになりやすいです

できれば食べる前日に焼いて、冷蔵庫で保存しておいてから切るといいですよ

お肉の身がしまって切りやすくなります

またチルド室や冷凍庫で冷やす方法もありますが、凍らないように気をつけてください

凍った状態のローストビーフを切ると、包丁の刃が傷んでしまいます;

あとは「切る時にギコギコやらない」

切りにくいと押して引いて押して引いてって感じで、ギコギコ~~っとローストビーフを切ってしまいますが

上手く切れなくてローストビーフがボロボロになっちゃいますよね;

万能包丁だと刃渡りもそう長くないので、どうしても切るのに往復しますが、なるべく往復回数は少なくなるように刃先から根元まで使います

筋を切るように気を付けると、固くて噛み切れないローストビーフになりにくいですよ

ローストビーフが固いけどリメイクで美味しく食べられる?

頑張って薄切りにスライスした、でも食べてみたらやっぱり固い!というときは、リメイクして食べるのはいかがでしょうか?

噛み切れなくていつまでも咀嚼しつづけるのもね…(´・ω・`)

まあこれって手作りじゃなくてもお店でかったローストビーフでもありますけどね、いつまでも噛み続けることになるローストビーフ

グレービーソースやわさび醤油をかけて、オニオンスライスといっしょに食べるには無理があるなってときは、リメイク料理も検討してみてくださいね

ビーフシチュー

固いお肉は煮込むと柔らかくなったりするじゃないですか、じっくりコトコト煮込んでビーフシチューにしてしまいます

圧力鍋があると簡単だし柔らかくなりますね

普通のお鍋でも弱火で時間をかければおいしく食べられる柔らかさになりますよ

チャーハン

何か料理に失敗しても大抵のものを解決してくれるチャーハン!

ローストビーフを適当な大きさに切って、チャーハンの具としていれるだけです

応用でピラフとかに使うのもいいですね、ローストビーフがかなり固いなら細かく刻んでしまえば、気にせず食べられちゃいますよ

細切り

薄切りになっているローストビーフを、細切り…というか千切りにしていきます

切ったローストビーフはサラダのトッピングにしてもいいし、ローストビーフのタレなどとあえて、巻きずしの具にするのもおいしいですよ

細切りにしてさらに巻き寿司サイズに切ると、固いローストビーフも食べやすくなります

ローストビーフが失敗して固い時のまとめ

ローストビーフが失敗して固い時のまとめです

・出来る限り薄く切ってたべる
・薄く切っても固いならリメイクして食べる

ローストビーフに使うお肉って高いし、ムダにしたくないですよね

この記事が少しでも参考になれば幸いです

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