カーテンを洗濯してしわがついた時の取り方や失敗しないやり方は?

カーテン,洗濯,しわ

年末の大掃除で「いっちょやるか!」とカーテンを洗濯してみたら、しわしわになってしまったなんてことありませんか?

シワのままカーテンレールに吊るしておくのはなんだかビンボ臭いし、サクっとしわになったカーテンを綺麗な状態にしたいですよね。

この記事では

・カーテンを洗濯したらしわになってしまった原因は?
・カーテンのしわの取り方で簡単な方法
・カーテンの洗濯で失敗しないやり方は?

についてをまとめていますので、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

カーテンを洗濯したらしわになってしまった原因は?

せっかくカーテンを洗濯したのに、しわになってしまったらガッカリですよね;

カーテンがしわしわになってしまった原因として考えられることを紹介していきますね。

まず、カーテンの素材

あなたがお使いのカーテンの洗濯表示をみるとわかりますが、素材が「綿」とか「ポリエステル」とか「麻」とか書いてありますよね。

素材によっては洗濯するとしわくちゃになりやすいものもあります。

ホームセンターとかで買える量産のカーテンなら、大抵はポリエステルが多いかなと思いますが、オーダーメイドとかになると洗濯機で洗う事すらNGな場合があるんですよね。

なので洗濯表示をみて「洗濯機OK」かどうか、しわになりやすい素材じゃないかどうかを確認してみてください。

カーテンがポリエステル素材ならあまりシワにはなりにくいかなと思います。

洗濯機も手洗いもダメなカーテンの場合は、クリーニングに出すしかないですね(-_-;)

またウォッシャブルのカーテンでも適当にまるめて洗濯機に入れて洗うとシワになりやすいです。

それからカーテンを洗った時に脱水をしすぎるのも、しわが出来る原因になります。

さらに乾燥機でカーテンを乾かしてしまうのもシワシワになるので、乾燥機は使わずカーテンは吊るして干した方がいいですよ。

あと洗濯がおわってからカーテンを干すまでに時間が空いていると、だんだんシワがついていってしまいます。

洗濯機の中にカーテンを放置しないように気をつけてくださいね。

カーテンのしわの取り方で簡単な方法

続いて洗濯したらついてしまったカーテンのしわ、簡単に取れる方法を紹介していきますね。

もうすでにカーテンレールに洗濯したカーテンをつけてある場合、霧吹きをつかってカーテンをしめらせてみてください。

※窓は開けて換気をしてカーテンをカビさせないように注意!

カーテンがしわになっている部分を手ではさんでパンパン!とたたいたり、上下にひっぱって伸ばしたりして、あとはそのまま放置で乾かします。

すぐにはシワがとれなくても、日が経つうちに雨の日の湿気などでカーテンのしわも自然と伸びていきますよ。

スポンサーリンク

買ったばかりのカーテンも最初は折りたたみのシワがあるけど、吊るしているうちにいつのまにかとれてますよね、あんな感じです。

しかし早いとこカーテンのしわを取りたいということなら、スチームアイロンをあててシワ伸ばしという方法もあります。

これは必ず洗濯マークの確認をしてください、アイロン不可だったり、プリーツ加工のカーテンだとプリーツがとれてしまうことがあります。

スチームアイロンがOKで洗濯表示にある温度に従って、当て布をしながらアイロンをかけてくださいね。

ただカーテンって面積がひろいからアイロンするのって大変じゃないですか?

もうカーテンレールにかけてしまってある状態だと面倒かもですが、もう一度カーテンを洗いなおして干した方がしわもキレイになります。

といっても洗いやすすぎはしなくてもいいので、カーテンを濡らして軽く脱水すればOKですよ。

脱水はガッツリとやる必要はなく、短めにしたほうがシワになりにくいです。

あとはカーテンレールに吊るしたら、手でシワの部分をのばしたりして干しておけばキレイになりますよ。

カーテンの洗濯で失敗しないやり方は?

最後にカーテンの洗濯で失敗しないやり方を、流れ順に紹介していきますね。

まずは洗濯表示を見て洗濯機で丸洗いOKかどうかを確認してください。

カーテンは今ついているプリーツのひだ(ドレープのクセがついてますよね)にそって畳んで、縦長になった状態からジャバラに畳んでいって、最後に洗濯ネットにいれて洗います。

脱水は短めにおこなって下さい、カーテンレールに吊るす時重たいかもですが、濡れた状態のほうがシワはつきにくいです。

水がカーテンからしたたり落ちないぐらいがベストですけど、脱水しすぎるとその時点でシワがついちゃうんですよね(;´・ω・)

それから脱水がおわったらすぐにカーテンレールに吊るしてくださいね、洗濯機の中に放置してしまうとシワがついていくし、カビも生えやすくなってしまいます。

干す時にはカーテンを手で軽くのばしたりしておくと、乾いたときにシワが残りにくくなりますよ。

うちの場合カーテンはポリエステル素材なので、上記のやり方で洗って干せばとくにシワにならず乾いています。

カーテンを干す時に多少シワがあっても、吊るしているうちにいつのまにかキレイになってたりしますね。

カーテンを洗濯した時のしわの原因や取り方などまとめ

カーテンを洗濯した時のしわの原因や取り方などまとめです。

ウォッシャブルのカーテンなら洗濯してもあまりシワになることも少ないので、アイロンをしなくても洗い方干し方次第でキレイにできますよ。

プリーツにそってたたんであらって、脱水は短めに、おわったらすぐに干す!でやってみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする