湯たんぽ お湯タイプの選び方は注ぎ口が大きいものがオススメ

湯たんぽ

この記事ではプラスチック製でお湯を注ぐタイプの湯たんぽの選び方について書いています

「どれを選んでもそんな変わらないんじゃないの?」ってついつい思ってしまいますが、実際に使ってみると使いにくい湯たんぽもあるんです

なのであなたが湯たんぽ選びに失敗しないようこれだけは絶対に優先してほしいと思うポイントと、できれば検討してほしいポイントをまとめてみました

あとオマケとして一晩つかった湯たんぽのお湯の使いみちについても書いています

スポンサーリンク

湯たんぽ お湯タイプのものの選び方

偉そうに「お湯タイプのものの選び方」なんて書いちゃってますが、うちで使っている湯たんぽ2つがたまたま使いやすいものと使いにくいものと両極端になってしまったんですね

湯たんぽ

写真だけで「こっちの方が使いやすそう!」とか分かりますか?

多分予想通りかと…左の湯たんぽの方が使いやすいです、というより右の湯たんぽが使いづらいといいますか(;´∀`)

なぜ使いやすさに違いがあるのか説明していきますね

お湯の注ぎ口が大きいものがオススメ

もうね、絶対にこれだけは!最優先事項として湯たんぽ選びに気を付けてほしいのが

「お湯の注ぎ口の大きさ」

並べて撮った写真で見比べてみると…

湯たんぽ

ご覧の通り湯たんぽによってお湯の注ぎ口の大きさが全然違います

これもたまたまですが家で使用しているやかんはヤカンの注ぎ口も大きいタイプなので、湯たんぽの口が小さいとお湯がめちゃくちゃ入れづらいんですよ

右の湯たんぽにお湯を入れるのにどれだけ慎重にやってもお湯を入れ終わるころには周りがベショベショになってます

せめて注ぎ口がもうちょっと端に寄っていればまた話は変わってくるんですけどね(;’∀’)

お湯の注ぎ口が小さい時に使いやすくする方法

「でももう注ぎ口が小さいものを買ってしまった!」という場合に少しでも使いやすくする方法をご紹介しますね

それはズバリ「やかんの注ぎ口が細めのもの」を使う、です

湯たんぽの口よりやかんの口の方が小さければお湯は入れやすくなります

それともうひとつ、漏斗を使う

ろうとの耐熱温度を確認してくださいね、お湯もOKな漏斗を湯たんぽの口にセットしてお湯を注げば入れやすくなります

それでもお湯がこぼれてやけどしないように気を付けてくださいね

湯たんぽは布のカバー付きが便利

出来ればこれも優先してほしい湯たんぽ選びのポイント、湯たんぽはカバー付きを選んだ方がいいです

湯たんぽカバーだけでも売っているので別々で用意する形でもいいのですが、大きさが合わなくて湯たんぽが入らなかったら悲しいじゃないですか…お財布が

最初からカバーがセットの湯たんぽならそんなことにはなりませんし

湯たんぽカバー

スポンサーリンク

ちょっと年期入ってるんでカバーのゴム切れちゃってるんですけどwww写真のせるか結構悩んだw

こういう布のカバーつきを選ぶといいですよ、どうしても気に入った湯たんぽにカバーがついてなければサイズをしっかり確認したうえで別売りカバーを買うかいっそ自作してしまうのもいいですね

湯たんぽのカバーがあるかないかで低温やけどまでの時間がかわるみたいなので、安全のためにもカバーはつけておいた方がいいです

ハードカバーもついていると更に安心

湯たんぽも物によっては布のカバーの他にハードタイプのカバーつきの物があります

湯たんぽカバー

この湯たんぽ、実はベビー用なんです

子供が秋生まれだったので段々寒くなっていくにつれベッドの冷たさが気になって購入しました

「赤ちゃん用の湯たんぽ」となるとまあ安全性にすんごいこだわるわけですよ

万が一がないようにとにかく少しでも安全に使えるものを~~と探してこのハードカバーもついた湯たんぽになったんですね

ベビー用品って湯たんぽに限らず安全性にこだわったものが多いじゃないですか?

大人も低温やけどはこわいのでベビー用湯たんぽを使うというのもなかなかいいですよ

ただ写真で紹介している湯たんぽはもう生産していないのか探しても見つからなかったです、もう8年かそこら前ですしねー…歳とったなあw

湯たんぽに使用したお湯の使いみち

お湯タイプの湯たんぽって毎回お湯捨てるのがなんだかもったいないですよね

かといって湯たんぽに入れたお湯だし食事関連には使えません

なのでお掃除や洗濯に使ってみませんか?

湯たんぽのお湯を掃除に使う

一晩つかって翌朝の湯たんぽならまだお湯が温かいです

その暖かさを利用してお掃除に使ってしまいましょう、寒い冬でも暖かさの残る水ならつかいやすくてむしろ便利じゃないですか?

床の拭き掃除や窓ふき、ベランダの手すりに残された鳥さんからのうれしくないお土産…

浴室の床掃除なんかにもいいですよね、最初に暖かいお湯を流してから掃除するとちょっと汚れが浮いてきそうで

最後にはキレイな水やお湯で流しますしね

湯たんぽのお湯を洗濯に使う

お風呂の残り湯みたいに洗濯に使ってしまうのも楽です

湯たんぽ分なので微々たる量ですが、そのままお湯を捨てるのはもったいない、でも掃除するのは面倒ってときにはザバっと洗濯機に入れてしまうと早いです

洗濯機をスタートしてお水いれてる時にいれちゃう感じですね

湯たんぽのお湯を上靴洗いに使う

節約ネタとして紹介していますが管理人はあまり実行できていません(;´∀`)

夜湯たんぽのお湯を入れ替えているのでダメですねー…時々はエコしなきゃ!って頑張るんですがw

ただ週末だと子供の上靴を洗うようにバケツに湯たんぽのお湯をザバっと出すのでこれだけは毎週できています

夜なのでちょっとぬるいですがそれでも上靴のつけおき洗いに使うには十分かなと

どうせ水量が足りなくて少しお湯も足すので

使おうと思えば使いみちは色々あるんですよね、湯たんぽのお湯

湯たんぽお湯タイプのまとめ

ちょっとオマケネタのゆたんぽの残り湯の使いみちでなんの話だったっけってなってしまいましたが(;’∀’)

湯たんぽ お湯タイプを選ぶときは

  • お湯の注ぎ口が大きいものがオススメ
  • 布のカバーがついたものが便利
  • ベビー用のハードカバーつきなら更に安心

という感じです

湯たんぽはちゃんと使えば暖かくてとても便利なものです、取扱説明書はしっかり読んでから使ってくださいね

冬を暖かく過ごしましょうー!

関連記事:冬 布団を湯たんぽで温めておくと寝る時ポカポカでおすすめ

関連記事:湯たんぽ お湯式と充電式それぞれのメリットデメリットを比較

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする