寄せ鍋のエビは殻をとる?下ごしらえや入れる順番はいつ?

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寄せ鍋のメインを魚介類にしたとき、エビは外せないですよね~~

しかし海老って…殻はとってから入れたほうがいいのか、はたまた殻付きのまま茹でた方がいいのか気になりませんか?

この記事では寄せ鍋のエビの殻はとってからいれるかそのままか、海老の下ごしらえのやり方、えびを鍋にいれるときの順番についてをまとめています

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寄せ鍋のエビは殻はとって入れる?それともそのまま?

寄せ鍋のエビってお店でたべても殻をとった状態だったり、そのままだったり色々ですよね

えびの殻はとって入れた方がいいのかそのままがいいのか…それぞれのメリットデメリットを紹介します

●海老の殻をむいて茹でる

先に海老の殻をむいた状態で、お鍋にいれる場合のメリットデメリットについて

海老の殻がむいた状態だとなんといっても、食べやすいのがメリットですよね~

なにせお鍋料理ってアツアツをたべるのが醍醐味ですから、エビもあっつい状態で土鍋にはいってます

箸でエビを鍋からとるまではいいですが、その後ですよね、アツアツの海老の殻むき…正直めんどうだし熱いです(´;ω;`)ウゥゥ

とくに小さいエビだとイチイチ熱いのを我慢しながら殻むきするのもなんだかなあって感じがしてしまいます

そんな面倒な殻むきを済ませてある状態なら、アツアツでも簡単に食べられますもんね

反対にデメリットですが、エビの殻からでる出汁がとれなくなってしまいます

殻だけでなく頭付きのエビだとおいしい出汁が出るんですよね~~、でも剥いてから茹でるとなるとそのダシがとれないんです

まあ寄せ鍋のツユが市販のとかでそれだけでおいしいなら、そんなに気にせずともいいかとは思います

あとは見た目の問題でちいさいエビだとちょっと見映えはよくないですよね

ですので殻むきをするならせめて尻尾の部分と、あれば頭を残しておくといいですね、それぐらいなら箸をつかって取れますし

●殻付きのエビで茹でる

殻付きのままエビを茹でるメリットは、カラを取ったときのデメリットの部分ですね、おいしい海老の出汁がでます

それから殻がついたままのほうが海老の身も固くなりにくいです

そして有頭のエビだと「おっ!」となる豪華な見た目

頭がとってある海老でも大きいサイズなら、殻がついたままのほうがダシもとれますよね

ただしデメリットとして熱い状態でカラむきしないといけないので、面倒なのと火傷に注意があります

あと何気に手がエビ臭く…(;´∀`)

ですので殻むき用におしぼりを用意しておくといいですよ

それとウッカリ忘れがちですが、むいた殻をポイポイ入れれる器や袋なども予めおいておくと、食事中にわざわざとりにいくこともなくなります

それぞれのメリットデメリットを紹介しましたが、最終的にはあなたの好みで決める感じですよね、食べやすさを選ぶかおいしさを選ぶか…

見映えについては家族で食べるならそう気にはならないでしょうし、鍋パーティーとかするにしても「殻むくの面倒だから」と海老を食べない人も出てきますしね;

私の場合ですが大きいエビは、ダシのために頭としっぽは残して、胴体部分の殻をむいて入れます

小さいエビや無頭海老のときは全部むいてしまって鍋にいれます、やっぱアツアツの殻むきがイヤなのでw

寄せ鍋の海老の下ごしらえのやりかたは?

寄せ鍋のエビの殻は好みに任せるとして、でも下ごしらえはまた別問題ですよね

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まずエビの殻をむくにしても剥かないにしても、生臭さ対策のため尻尾の先をカットして中の水分をとるようにしてください

広がったしっぽの上の方で、中が空洞になっていて水があるんです

それから海老の下ごしらえというと「背ワタの処理」ですが、既に背ワタの処理がしてあったり、透明ならとらなくても大丈夫だったりします

エビの背ワタをとる目的ってあのジャリジャリいう食感がイヤだからなので、背ワタが透明…つまり空っぽならジャリジャリしないってことなんですよね

出荷元によるんですけど、出荷前に海老にえさを与えず、ワタの中を空っぽにしていることもあるんです

背ワタが黒ければ食べたときにジャリジャリいうので、こちらは処理したほうがいいです

海老の背ワタの取り方ですが、殻付きのまま下ごしらえするなら爪楊枝か竹串を用意してください

殻の二番目か三番目あたりの隙間をさいて、竹串などをさして背わたを引き抜きます

私はこれがヘッタクソでして…大概とちゅうで背ワタが切れてしまいます

それもあって私は海老の胴体部分の殻はむいてしまって鍋に入れる派です(;´∀`)

背ワタの処理が終わったら、お鍋でゆでたあとカラむきしやすいように、殻に切れ目をいれておくといいですよ

キッチンバサミが便利でエビの背中側かお腹側どちらかに、むきやすい方に切り込みをいれておきます

えびの殻をむいて下ごしらえするなら、竹串や楊枝ではなく包丁で背に切り込みをいれて、包丁の先で背ワタを引っ張り出します

あとお腹側が黒い筋みたいになっていれば、はらわたがジャリジャリすることもあるので、気になるなら処理してくださいね

ついでに横むきに切れ目をいれておくと、茹でたときにエビが丸まりにくくなります

ワタの処理がおわったら次はエビの汚れ落としです

海老をビニール袋にいれて塩と片栗粉をふります、量は適当にやってるんですが…全体にふりかかるぐらいですかね

えびがヒタヒタになるぐらい水をいれて、よくもみ込んで5分前後おいておきます

あとはザルにあけて水で洗い流して、水気をとったら下ごしらえ終了です

と、洗い流しちゃうので塩と片栗粉は適当な量なんですよねw

寄せ鍋の順番でエビはいつ入れるのがいい?

最後に、寄せ鍋にエビをいれる順番というかタイミングについて紹介しますね

えびは長い時間煮込むと身がしまってしまってかたくなりおいしくないので、鍋に入れるタイミングとしては仕上げに近い頃がいいです

火が通ればエビは鮮やかな色になるので分かりやすいですね

キッチンで作ったあとカセットコンロや卓上IHなどで引き続きあたためるのであれば、なるべく早めにエビを食べるようにしてくださいね

殻がついた状態でもずっと煮続けていれば、だんだんと身がかたくなってきますので

まあ他の具材もおいしいし煮すぎないほうがいいものもあるから、気づけばエビがかたく…なんてことはよくあるんですが(;´∀`)

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寄せ鍋のエビの殻や下ごしらえなどのまとめ

寄せ鍋のエビの殻や下ごしらえなどのまとめです

・食べやすさ重視ならエビのからは剥いてから茹でる
・出汁重視ならエビの殻はついたまま茹でる
・下ごしらえについては本文参照
・寄せ鍋のエビは固くならないように最後の方に入れる

あったかくておいしい寄せ鍋のエビにするために、この記事が少しでも参考になれば幸いです

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