夏にハンドルが熱い対策で車のハンドルカバーは効果あり?

夏 ハンドル 熱い

夏になると車のハンドルが焼けるように熱くなっていませんか?

とてもじゃないけどハンドルをにぎれないですよね、下手したら火傷しそうなほどに「アチチッ!」ってなります。

私は住んでいる場所やもろもろの事情でほぼ毎日運転をするため、毎回「ハンドルがあつ~~い」とかやってられないので、ちょっと対策をしてみました。

結果、ハンドルが熱くて運転を開始できないという状況は打破できたので、参考になれば嬉しいです。

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夏はハンドルが熱いから運転に困る!

車の性能とかにもよるところはあるのでしょうが、私の場合もう随分と古い年式の軽自動車なので、夏はハンドルがとっても熱いです。

冗談抜きに運転に支障がでるレベルで熱いですw

もうかれこれ15年以上車の運転をほぼほぼ毎日していますが、ずっとハンドルがあつくなるのを我慢してました。

夏はそういうもんで、どうしようもないと思っていまして(-_-;)

でも数年前に対策を試みてみたところ、随分とマシな状況になりましたのでやってみたことをザっと紹介しますね。

・サンシェードをダッシュボードに設置
・ハンドルにタオルをかけておく
・専用のハンドルカバーをつける

一番いいのはサンシェードとハンドルカバーの合わせ技です、何もしない状態にくらべたらホントマシになりますよ。

ハンドルが熱い対策はなにがある?

車を駐車するのに日陰になっている場所、ガレージとか木陰とか建物の陰とか、あと立体駐車場など。

そういった場所に車を停められたら直射日光があたらないので、ハンドルも熱くはならないですね。

でもちょっと運要素があるし、炎天下の下に車を停めるしかないときも多いですよね。

なので運要素のない、ハンドルが熱い対策をひとつずつ紹介していきます。

まず、サンシェード。

車のフロントガラスに貼ったり置いておくアルミシートですね。車の内側に設置するものや、外側からつけるタイプのものもあります。

うちは基本的?なフロントガラスの内側に、吸盤でくっつけるサンシェードをつかっています。

もともとはハンドル対策ではなく、車内が暑くなるのを軽減するためのものだとは思うのですが、車内はやっぱりそれなりに暑いですねw

折り畳み式のサンシェードなので、どうしてもフロントガラスとシートとの間に、隙間ができてしまうんです。

これをもっと埋めることができたら、もうちょっと変わるみたいですが…むずかしいです。

その点外側からフロントガラスをカバーするタイプは、フロントガラス自体が直射日光にあたらなくなるのでより良いみたいです。

で、まあハンドルが熱くなるのをどうにかしたい目的なので、内側に置くサンシェードで私は十分ですね。

直射日光がハンドルに当たらなくなるので随分マシになりますよ。

デメリットをあげておくと、都度サンシェードをつけたり外したりするのが面倒です。そのうち吸盤もくっつかなくなってくるしw

あとうっかりサンシェードを付け忘れてしまって、次に車にのるときにハンドルあっつうううう!ってなるパターンもあります。

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そこで、サンシェードは補助的な役割として、ハンドル自体にも暑さ対策をしました。

ハンドルに白いタオルをかける。

これもウッカリ忘れしたら同じことではあるんですけどねw車からおりるときにハンドルへ白いタオルをかけておきます。

直射日光を当たらないようにする感じですね。

多少マシになる程度ではありますが、お金をかけずに夏の車のハンドル対策をしたいなら、手軽にできていいかと思います。

お金をかけてもOK、なら専用のハンドルカバーもあります

ハンドルカバーといってもちょっと種類がありまして、暑さ対策用に都度ハンドルにかぶせるものと、常時ハンドルにつけてしまうカバーとあります。

私は常時ハンドルにつけておくカバーを選びましたが、元々のハンドルで運転をしたい方には、都度かぶせるタイプのハンドルカバーが良いと思います。

それなら暑さ対策用に、車からおりるときにカバーをかぶせるだけなので、運転するときにはいつものハンドルですよね。

私の場合古い軽自動車なのでハンドルが細いんですね、なので暑さ対策だけでなく別のメリットもあるということで、ハンドルカバーをつけてしまいました。

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車のハンドルカバーは夏だけじゃなくメリットがある?

まず車のハンドルにあのゴツイカバーをつけることで、にぎれないほどの熱さになることがなくなりました。

直射日光があたる場所で一番暑い時間とかだと、それなりにハンドルは熱くはなりますが、運転に支障がでるような熱さまではいかないです。

サンシェードと合わせればより余裕になりますが、ハンドルカバーだけでも結構ちがってきますよ

ハンドルカバーの色は黒×焦げ茶で暑くなりそうな色ですがw意外とあつくならないんですよね。

そしてハンドルが熱くなる以外のメリット、運転がしやすいです。

元のハンドルのみよりハンドルが回しやすいんですよ、運転しにくくなりそうな見た目に反して、むしろ運転しやすくなるという。

もう今はハンドルカバーありの運転が当たり前になってしまって、はじめてハンドルカバーをつけて運転したときの感動は忘れていまいましたが「全然ちがう!」ってなったのはしっかり覚えてます。

軽自動車ってハンドルが細くて持ってるのも疲れた記憶があります、ハンドルがごつくなっただけでなんか持ちやすいんですよね。

感覚的なことしか言えませんが「最初からつけておけばよかった」と思うぐらいには、ハンドルカバーはあった方が楽です。

夏に車のハンドルが熱い対策まとめ

・可能なら日陰になるところに車を停める
・サンシェードでフロントガラスに暑さ対策
・ハンドルにカバーをつけてハンドル自体に暑さ対策

冷却スプレーとかだとコスパがなあという感じなので、長く使えるものを紹介しました。

夏の暑い時期の運転はたいへんですが、暑さ対策をして快適にしていきたいですね。

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