夏の夕飯にさっぱりしたおかずや麺で食欲のない日を乗り切る!

夏 夕飯 おかず さっぱり

毎日暑い日が続くと食欲があまりない日も出てきて、夕飯にさっぱりした料理を食べたくなりますよね。

出来ればスタミナがつくようなご飯を食べたいところですが、こってり料理はちょっと無理な時もあるじゃないですか。

そんな食欲のない時にたべやすい、さっぱりしたおかずや麺を紹介します。

夏バテ対策にも気を付けつつさっぱりしたご飯で、食欲のない日を乗り切っていきましょうー!

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夏の夕飯にさっぱりしたものを食べたい時は?

夏の夕飯にさっぱりしたものを食べたい時というと、冷たい食べ物やお酢のきいた酸っぱい食べ物が浮かびますね。

暑いから冷たい食べ物はとても食べやすいですが、そうはいっても体をひやしたままだと夏バテの心配もでてきてしまいます。

そこで夏バテ対策を考えつつさっぱりとしたものを食べたいですよね。

・豚肉
・梅干し
・生姜
・酢

などならさっぱりと食べられるのではないでしょうか?豚肉は冷しゃぶの状態になりますが。

なのでさっぱりしたおかずにも麺にも、冷しゃぶや梅干し・生姜をのせたり、お酢で味付けしたりすると、夏バテに気を付けつつ口当たりのいい食事ができますよ。

具体的なレシピ例を紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。
先にさっぱりしたご飯のおかずを紹介しますが、後半ではさっぱりした麺を紹介しています。

夏の夕飯のおかずでさっぱりあっさりしたものは?

夏の夕飯のおかずでさっぱりあっさりしたものは、冷しゃぶをメインにしたり、梅干しや生姜をそえるもの、酢で味付けしたものでまとめています。

まずは冷しゃぶサラダ

夏に食べることをよくおすすめされるのが豚肉です、ビタミンBがいいそうで。

沸騰したお湯で豚肉をさっとしゃぶしゃぶして冷水にとり、たっぷりの野菜の上にのせます。

ゴマダレが基本ではありますが、ここで梅ポン酢をかけるとさらにサッパリ味で食べられますよ。

野菜はレタスや千切りキャベツ、水菜、大根にスライスオニオンもおいしいです、お好みの野菜でどうぞ♪

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冷ややっこ

副菜としてになりますが、冷ややっこも暑い時には食べやすいですよね。
生姜醤油で体をあたためつつもいいですが、練り梅をのせるのもおいしいんですよ。

さらに豆腐の上に

・オクラ
・とろろ
・納豆
・めかぶ
・モロヘイヤ

といったねばねば食材をたくさんのせるのも、さっぱりとは言えないけど結構たべやすいです。

また豆腐とねばねば食材をご飯のうえにのせて食べる「豆腐丼」は、個人的におすすめな食べ方です。

ポン酢をかけて全体の味つけにしてます、見た目に反してさらーーーーっといけちゃうんですよね。

豆腐サラダ

冷しゃぶサラダの豆腐版ですね、フレッシュサラダの上に崩した豆腐をのせて、できれば梅ポン酢をかけていただきます。

梅ポン酢推しになりますが、胡麻ドレッシングもいいと思いますよー。

春雨サラダ

野菜といっしょに春雨を甘酢で和えて、春雨サラダもサッパリした副菜になりますね。白ごまをふっておくと尚いいですよー。

甘酢和え

春雨サラダと同じような感じですが、野菜と〇〇をいっしょに甘酢で和える副菜です。

うちでよくやるのは「薄切りきゅうり+カニカマ+ワカメ」の甘酢和えですが、茹でダコをいれたり、もずく酢もいいですよね。

カツオのたたき

鉄分もとれてオススメなカツオのたたきです、小葱やスライスオニオンといっしょにポン酢でさっぱりあっさりと。

お刺身のパックに大抵ポン酢がついてるかとは思いますが…ゆずポン酢や生姜ポン酢にしてたべてもおいしいです。

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野菜の揚げびたし

茄子やピーマンといった夏野菜を中心に素揚げして、めんつゆにつけて冷やします。

冷やす時間を考えると早めに調理しておきたいですね。食べるときには生姜をそえるといいですよ。

ただ揚げ物が面倒なので、正直なところ私は滅多につくってません;おいしいんですけどね~(;´∀`)

焼きナス

夏になるとおばあちゃんがよく作ってくれていた焼きナス。
しょうが醤油やポン酢がいいですね、アツアツでたべにくければ冷やしてから食べる冷やしナスもいいですよ。

棒棒鶏

鶏むね肉かササミを白ネギといっしょに茹でて、細くさいたものをたっぷりのきゅうりの上に!ゴマダレが鉄板ですが、ここは梅ダレで。

トマトをそえると彩りも栄養もアップです。

ちょっと食欲がないかな程度の時は、こってりしつつもサッパリしたメニューはいかがでしょうか?

アジの南蛮漬け

小鯵のから揚げを薄切りにしたタマネギといっしょに甘酢につけて、冷蔵庫で半日ほど冷やすアジの南蛮漬けです。

揚げ物なのにサッパリと食べられるので、少しだけ食欲がないような時にはピッタリ。

小鯵なので骨までそのまま食べられるし、おつまみにもなります。

鶏手羽のさっぱり煮

鶏の手羽元とゆで卵を煮込み酢でさっぱりと煮ます。

うちはミツカンの商品を使って煮てますが、しょうゆや酢などを合わせて自家製の味付けもいいですよね。

酢豚

説明不要かと思いますがw酢豚もこってり料理なのに、味付けはさっぱりなんですよね。

豚肉もお酢でサッパリと食べられるしで、夏は作る回数が多くても良さそうです。

おろしハンバーグ

こってり料理のハンバーグも、大葉とおろし大根にポン酢をかけておろしハンバーグにしたら、けっこうサッパリといけます。

うなぎ茶漬け

愛知県ではおなじみの食べ方です、ごはんの上に刻みうなぎをのせて、ダシをかけます。

冷たい出汁をかければさらに食べやすいですが、温かくてもけっこうペロッといけますよ。

夏はさっぱりした麺で済ませたいときは?

夏の夕飯にさっぱりしたものを食べたい時って、冷たい麺類も浮かびますよね。

冷麦・そうめん・冷麺・冷やし中華…どれもツルツルっと食べられるから、夏の暑い日にはさっぱりといけちゃいますよね。

でも、毎日冷たい麺類ばかり食べていると気になるのが、今よりさらに食欲がへっていくことです。

なのでさっぱりしたおかずの時と同様に、豚肉・梅干し・生姜・お酢をいっしょに使うといいですよ。

さらに麺の上に直接たくさんの具材をのせてしまったり、野菜だけでなく豚しゃぶや蒸し鶏などのタンパク質も忘れずにとりたいですね。

冷たいうどんであればつゆに生姜を入れたり、そうめんならジャージャー麵にしてしまったり。

麺類ならどれも温泉卵をつけると、それだけで栄養価がアップしておすすめです。

それと余裕があれば野菜の天ぷらやかしわ天、海老天などもつけると麺だけでたべるよりいいです。

冷やし中華は蒸し鶏と錦糸卵やゆで卵をわすれずに添えたいですね。

あとはたっぷりの野菜もいっしょに食べると、栄養をとりつつ冷たい麺でさっぱりいけますよ。

冷やし中華のすっぱさが苦手な方もいるみたいですが、私の地元だと冷やし中華にはマヨネーズをかけるのが当たり前なので、そんなに酸っぱいと思ったことがないんですよね。

味がまろやかになるので、酸っぱくて冷やし中華が苦手な方は試してみては?と思います。

なるべく変わったメニューではなく一般的なメニューを紹介してきましたが、「食欲が落ちてきてるけどこれならいけそう!」ってものがあれば幸いです。

暑くて料理する元気がおきないときには、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

>>関連記事:暑いからご飯を作りたくない時の手抜きで簡単メニューを紹介

それでは暑いですが夏を乗り切っていきましょうー!

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