はちみつ大根の日持ちはどれぐらい?保存方法や一度につくる分量は?

はちみつ 大根 日持ち

手作りしたはちみつ大根の日持ちはどれぐらいなのか、保存方法や一度に作る分量はどれぐらいがオススメなのかについて書いています。

作ろうと思えばいくらでも大量につくれてしまうはちみつ大根ですが、日持ちや保存方法次第では作りすぎて困ることになりますよね。

捨てることになるのはもったいないし、かといって何度も何度も作るのも面倒です。

そこでこの記事では

・はちみつ大根の日持ちはどれぐらい?
・はちみつ大根の保存方法は常温と冷蔵庫どっち?
・はちみつ大根をつくる分量はどれぐらいがおすすめ?

といった内容でまとめました。はちみつ大根を手作りしたときの参考になれば幸いです。

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はちみつ大根の日持ちはどれぐらい?

手作りしたはちみつ大根の日持ちは3日~5日ほど、できれば3日以内に飲み切るぐらいがいいです。

はちみつだけならかなり長期間保存できるけど、大根がいっしょだからそうもいかなくなるんですね。

見た目的にはなんだか保存期間長そうですが、実は意外とあまり日持ちはしないんですよね…。

それにあんまり長期間、はちみつに大根を漬けておくと、はちみつも大根も味が変わってきてしまいます。

とくに大根の青臭いかんじが苦手なら、大根ははやめに取り出しておいた方がいいかなと思います。

ずーっとつけておくとどんどん大根のニオイがはちみつに出てくるので。

できれば3~5日間のうちに飲み切ってしまうのがいいですよ。

はちみつ大根の保存方法は常温と冷蔵庫どっち?

はちみつは常温で保存するものですが、はちみつ大根にしたなら冷蔵保存にかわります。

冬場で暖房が効いていない部屋なのでしたら、常温で保存しておいても大丈夫ですが、多少保存期間は短くなります。

春先になってきていたり、暖房がガンガンについている部屋だと、はちみつ大根シロップがダメになってしまうのも早くなります。

やっぱり冷蔵庫に入れておいた方が安心ですね。

ハチミツを冷蔵庫にいれると固まってしまうけど、大根をいれて水分がたくさんでているので、ハチミツ大根が硬くなってしまうことはなかったですよ。

ちなみに、はちみつ大根はビンやタッパーなど、密封できる保存容器に入れておくようにしてくださいね。

なるべく空気に触れないような容器で保存しておくのがベストです。

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ちょうどいいビンやタッパーなどがない時は、フリーザーバッグにはちみつ大根を入れて保存できます。

とにかく密封できる出来るもので保存するようにしてくださいね。

しっかり密閉した状態で、先ほど書いたとおり3~5日ほどの日持ち期間になります。

はちみつ大根をつくる分量はどれぐらいがおすすめ?

はちみつ大根はあまり日持ちしないので、やっぱり大量に作るのはおすすめしませんね。

恒常的に飲むものではなく、一時的に飲むものなので、日持ち期間で飲み切れる量がいいです。

1日の目安となるはちみつ大根の摂取量は大さじ3杯なので、約5日間だとしても大さじ15杯分です。

大さじ1が15ccでかける15杯の225cc

なのでだいたい、大根100~150gと、はちみつ150~300gくらいの量で作るのが目安ですね。

もちろん三日分とか少なめに作って、もうちょっと欲しいなと思ったら追加で作る形でも大丈夫です。

余ってしまうと消費するのが大変なので、無理なく飲み切れる量のはちみつ大根を作るようにしておくといいかなと思います。

とくに初めて試すときは苦手で飲めないって可能性もあるので。

ちなみに私は、はちみつ大根シロップを作るときって、分量はけっこう適当にやってます。

フタつき瓶の半分ぐらいまで切った大根をいれて、大根がヒタヒタになるぐらいハチミツを入れます。根がアバウトなんですよね…w

もしはちみつ大根をそのまま飲んでみて、飲みにくいな~っと思った場合。

ハチミツ大根シロップ大さじ1杯をお湯で割って、レモン汁を数滴加えると香りも良くなるし、飲みやすくなりますよ。

またすりおろした生姜を小さじ1杯加えて、はちみつジンジャードリンクにするのもおすすめ。

生姜はぽかぽかしてきて温まるので、冬は積極的につかっていきたいですね~。

後ははちみつ大根を大さじ1杯ヨーグルトに混ぜたり、紅茶に溶かしたりして飲んでも良いので、飲みやすい方法を試してみてください。

まとめ

はちみつ大根は3日~5日くらいしか日持ちしません。

1日のはちみつ大根の摂取目安量は大さじ3杯くらいです。

また、はちみつ大根は密封出来る容器に入れ、冷蔵庫内で保存をします。

なるべく3日~5日の期間内に消費できる量を作ると良いですよ。

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手作りしたはちみつ大根の飲み方や、一回に飲む量はどれぐらいなのか、また漬け込んだ大根は食べられるのかについて書いています。大根とはちみつがあれば作れるはちみつ大根ですが、いざ出来上がったものをどうやって飲むのかわかりにくいですよね。

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