はちみつ大根の飲み方や量はどれぐらい?大根は食べることができる?

はちみつ 大根 飲み 方

手作りしたはちみつ大根の飲み方や、一回に飲む量はどれぐらいなのか、また漬け込んだ大根は食べられるのかについて書いています。

大根とはちみつがあれば作れるはちみつ大根ですが、いざ出来上がったものをどうやって飲むのかわかりにくいですよね。

私も初めて作ったときは直接いけばいいのか、コップにでも入れるべきか悩みましたw

一回に飲む量もどれくらいが丁度いいのやらって感じだし。

それに飲むのは上澄みだけど、じゃあ大根はどうするんだい??ってなりませんか?

そこでこの記事では

・はちみつ大根の飲み方や量はどれぐらい?
・はちみつ大根の大根は食べることができる?

といった内容でまとめました。はちみつ大根をつくったときの参考になれば幸いです。

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はちみつ大根の飲み方や量はどれぐらい?

まずはちみつ大根の飲み方から紹介しますね。

はちみつ大根を作ると、はちみつと大根の水分でシロップのようなものが出てくるので、それをそのままスプーンですくって飲めば大丈夫です。

ただし一回口を付けたスプーンを、ふたたびシロップに突っ込むのは、傷みやすくなるのでやめといた方がいいかなと思います。

ちなみに、はちみつ大根のシロップをそのまま飲むときは、一気に飲み込んでしまうのでしまうのではなく、少しずつなめるようにして飲んでいくのがおすすめです。

また飲みにくいなと感じたら、味が薄くはなりますがはちみつ大根のシロップをお湯で割ると飲みやすくなりますよ。

特にイガイガが気になるときには、お湯で割ったはちみつ大根のシロップに、すりおろした生姜も入れるとぽっかぽかします。

さらにはちみつ大根のシロップはヨーグルトに混ぜたり、お湯ではなく炭酸水で割ったり、紅茶に入れて飲む方法もあるんですよ。

私はまだ試したことないですが、すりりんごと混ぜたり、ホットカルピスに入れて飲むという方法もあるみたいです。

最初のうちはそのまま飲んでましたが、意外とはちみつ大根の飲み方って色々あるので、思い出したときに私も試しています。

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次にはちみつ大根を一回に飲む量についてです。

はちみつ大根はシロップを大さじ1杯、朝昼晩と3回飲むペースになります。1日大さじ約3杯ってことですね~。

もちろん必ず朝昼晩と3回飲まなければいけない、というわけではなくあくまで目安量なので、朝飲んで、夜に2回飲むという飲み方でも全然OKですよ。

私も仕事にいってる間は飲むことができなかったので、朝1回・帰宅して1回・寝る前に一回って感じで飲んでました。

家にいると三回以上飲んでしまったりもしています(;´∀`)

のど飴よりも大根はちみつの方がスッキリするんですよね~。なのでついつい…w

はちみつ大根の大根は食べることができる?

飲むのははちみつ大根の水分だから、大根はどうするんだい??って感じですよね。捨てるのもったいないし。

はちみつ大根の大根もちゃんと食べることが出来ます。

はちみつ漬けにしておいただけなので、そのまま食べてしまうのもOKなんです。

でも、はちみつに漬けこんでおいた大根って、なんか甘いから食べにくいと感じるかもしれません。。

そんな時は、大根をポン酢に漬けたり浅漬けにしたり、味噌汁の具材に使ったり、梅肉と混ぜて食べたりするといいですよ。

フツ~に大根を料理に使うような感じですね。

そうすればはちみつに漬けておいた大根も美味しく食べられるので、試してみてくださいね。

まとめ

はちみつ大根はスプーンですくってそのまま飲むことができます。

他にはちみつ大根をお湯や炭酸水で割って飲んだり、紅茶やホットカルピス、ヨーグルト、すりリンゴに混ぜて食べることも出来ますよ。

目安の摂取量としては1日大さじ3杯ですね。

また、はちみつ大根の大根も浅漬けや味噌汁の具材にしたりして、余すことなく食べられます。

>>関連記事:

手作りしたはちみつ大根の日持ちはどれぐらいなのか、保存方法や一度に作る分量はどれぐらいがオススメなのかについて書いています。作ろうと思えばいくらでも大量につくれてしまうはちみつ大根ですが、日持ちや保存方法次第では作りすぎて困ることになってしまうんですよね。

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