冷やし中華をお弁当にする方法!麺はくっつかない?タレの持ち運びはどうやる?

冷やし中華 お弁当 方法

夏の間はお弁当も冷たい麺類をたべたくなりますよね~~。

私もお弁当持参の職場にいた頃、夏は冷やし中華をもっていく日がありました。

この記事では

・冷やし中華をお弁当にする方法!
・冷やし中華麺がくっつかない方法は?
・冷やし中華お弁当のタレ持ち運びのコツ

について書いています。

これから初めて冷やし中華弁当を作ろうとしているなら、参考にしてみてください。

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冷やし中華をお弁当にする方法!

冷やし中華をお弁当にするには、単純にお弁当箱へそのまま詰めればいいってわけではありません。

特に気を付けたいのが「タレ」!

麺とタレは絶対に別々にわけて持ち運びしてくださいね。麺が伸びて残念なお昼ご飯になってしまいます(;´∀`)

それから冷やし中華の具もそえるなら、麺やツユとはわけておきます。

いろんな具材をのせたいならお弁当の痛み防止のために、具材ごとでおかずカップなどに分けていれます。

また念のためキュウリやハムといった食材はさけ、茹でたササミとか茹でたほうれん草とか錦糸卵といった火を通す具材がオススメ。

もしくは冷やし中華自体は具なしで、唐揚げや卵焼きといったおかずをつけるのもいいかと思います。

暑くてお弁当が傷みやすい時期ですからね~、できるだけのリスクを排除しておきたいですよね。

それからどうしても麺は伸びてしまうので、多少固めにゆでておくといいですよ。

冷やし中華の袋に書いてあるより少し早め(30秒~ぐらい)にザルにあけて、水でしっかり洗ってください。

水切りも長めにやった方がいいです、水分がたくさん残っているとこれまた食中毒がこわいので。

あとは冷やし中華はぬるくなるとマズいので、保冷バッグにいれ多めの保冷剤で冷やします。

冷蔵庫にいれられる状況だといいんですが、外仕事や学校とかだとそうもいかないですよね。

なので保冷剤は大きいものとか、小さいサイズでもたくさん入れたりするといいですよ。

冷やし中華麺がくっつかない方法は?

冷やし中華弁当で困る事のひとつに、「中華麺がくっつく!」があります。

くっつくどころかひと塊になっちゃって、箸で全部持ち上げられる状態になるんですよね(;´∀`)

これじゃあ食べにくいので、麺がくっつかないように油をまぶしておくといいです。

おすすめはごま油ですが、サラダ油でも大丈夫。水切りした麺にちょこっとずつ油をかけて、あらかじめ和えておく形ですね。

油をまぶしておけば食べる時にほぐれやすくなります。

でも油っぽさが気になるかもしれません。そういう場合は一口分ずつ麺をくるっとまとめて、お弁当箱につめていくといいですよ。

あまりギュウギュウにいれないように気を付けて、余裕をもたせながら入れます。

麺がくっつくけど食べやすくはなる方法です。あと油をまぶした状態でも、一口分ずつにしておくとさらに食べやすいです。

他には「ほぐし水」をつける方法があります。

タレビンに水をいれて凍らせておいて、麺にかけてつかうのですが、箸でほぐしやすくなりますよ。

でも一口分ずつタレにつけながらはしでほぐせば、ほぐし用の水はなくても大丈夫かなとは思います。

つけ麺みたいに一口分ずつ食べるには、小さいタッパーとか紙コップを用意しておくといいです。

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冷やし中華お弁当のタレ持ち運びのコツ

冷やし中華弁当は麺が固まることの他に、タレの持ち運びも悩みのタネですよね~。

タレは一食分ずつ袋にはいったタイプなら、それはそのまま持っていけるのでいいのですが。

小分け袋の量では足りなかったり、別売りや手作りのタレがいいとなると、入れ物が必要ですよね。

こういう時はペットボトルに入れるのがオススメです。

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必要な分だけペットボトルにツユをいれれば、フタもできるし漏れる心配もありません。

そしてちょっとしたコツなんですが、冷やし中華のツユを冷凍庫で凍らせておきます。

ツユ自体の痛み対策になるし、保冷剤代わりにもなるし、何より食べる時につめたくて美味しいんですよね。

今度は逆に残ったツユの持ち運びです。

捨てて大丈夫な流しとかあればいいけど、ない場合ツユを全部飲んでしまうか、持ち帰るかしないといけないですよね。

私の場合ツユをいれてきたペットボトルに、残り汁を戻してしまってます。フタをすればもれずに持ち帰れるので便利です。

ペットボトルに使っていないツユが残っていても、それもいっしょに家で処分です。

だって冷凍して解凍されて、また使うのは…解凍されたなら暑さで傷んでいくし、再冷凍するのも味や品質が落ちるので。

なので必要な分だけをペットボトルにいれていってます、そうすればそんなに沢山は残らないですよ。

あとキッチンペーパーを1~2枚用意しておくと、ほんのちょこっと汁が残ったときに便利です。

キッチンペーパーに残ったツユを吸わせて、お弁当箱にいれておくだけ。あまり量が多いとお弁当箱からもれる可能性があるので、あくまでもほんのちょこっとの時です。

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具材やツユと麺を別々にいれられる、麺類に便利なお弁当箱をつかうともっと楽~にもっていけます。

冷やし中華弁当のコツまとめ

冷やし中華弁当のコツまとめです。

・麺とタレと具は別々にわけて入れる
・麺はすこし固めにゆでる
・保冷剤は多めにいれて持ち運ぶ
・麺に油をまぶすか一口分ずつに分けて入れる
・タレはペットボトルにいれて冷凍すると便利

暑い時期でもツルっと食べられる冷やし中華なら、お弁当も食べやすいですよね。

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