夏休みの工作は親の手伝いがいる?アイデアの出し方は?

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夏休みの工作って子供が低学年のうちは、どこからどこまで手伝っていいものか悩みますよね。

作るもののアイデアから材料探し、果ては作成まで…全部大人がやってしまったら子供の宿題でも作品でもなくなってしまいますし(´・ω・`)

私の子供も一年生や二年生のうちは

「好きに作っていいと言われても何をどうすればいいのか分からない」

と困っていましたので、出来る限り自主的にやれるよう促しつつ工作をしました。

この記事でどんな風に親が手伝って、どうやってアイデアを出させたかまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

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夏休みの工作は親が手伝いをどこまでする?

夏休みの工作はそもそも子供の宿題なので、あくまでも親は「手伝い」に徹するようにしています。

ですがその手伝いも、じゃあどこからどこまでなら「手伝いの範囲」なのか曖昧ですよねえ。

私の場合ですが手出しは一切していません。

例えばカッターナイフみたいなケガしやすいものを親が代わりに…というのはやらないです、まず危ない道具は使わないで出来る工作にしています。

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何かを切るならハサミでできるものにして、カッターナイフじゃないと切れないような素材や場所は、べつのアイデアを考えるようにしています。

しかし低学年の子供に「別の案を考えて」と言っても、どんな方法があるのか知らないわけですから、「他にはこういう方法があるよ」と教えてあげる形ですね。

口出しも子供がやってみてうまくいかず困った時に、アドバイスの範囲にするように気を付けてます。

もしカッターとか釘とか扱いに不安のある道具で作りたいなら、道具をつかっても不安じゃない学年になってからやればいいと思ってます。

子供が「挑戦してみたい!」というなら、そりゃあまあ側で見守るなりしますが…。

手伝うとしても「ちょっとここ持ってて」とか「くっつける間支えてて」程度ですね。

「代わりにやって」ってなるぐらいなら、違うものを作ろうねってなります。

クオリティではなく自分の力で作ることが大事かなと、考え方は人それぞれなのであくまでも「私の場合」ですが。

夏休みの工作は「手出しは一切しない、口出しはアドバイスの範囲で」が、親の手伝いと思ってやっています。

夏休みの工作のアイデアを出す手伝い方

夏休みの工作って作る作業の前に「何をどうやって作るか」という部分でつまずいたりしますよね(;´∀`)

テーマが指定じゃない分自由すぎて、逆に子供もこまってなかなか工作にとりかからず…。

なので夏休みの工作に何を作るかアイデアを出すのと、材料を探すのは手伝うようにしています。

ここからは私がやってみたアイデアを出す手伝い方を紹介しますね。

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夏休みの工作に作るもののアイデアの出し方

1年生や2年生のうちって、そもそも何を作ればいいのってところから始まるわけですが、私は子供に「好きなもの」を聞いてみました。

例えば

・水族館が好き
・遊園地が好き
・飛行機を見るのが好き
・花火が好き
・キラキラしたビーズが好き
・アイスクリームが好き
・タコ焼きが好き

とか、まあ場所でも物でも食べ物でもなんでもよくて、子供が好きなものです。

その中から「工作で作ってみたいものない?」と聞いて、「水族館をつくってみたい!」という流れで作りたいものを決めました。

自分の作りたいものが分からないなら、自分の好きな物や場所を形にしてみたらというやり方です。

作るものが決まらなくてやる気がなかったのに、大好きな水族館をつくると決めたら目を輝かせて「キラキラした水族館にしたい!」とか「イルカのビーズをつかう!」とか次々アイディアがでてくるんですよねw

ここで実現できるかどうかは置いておいて、どんな風に作りたいか紙にかかせてみました。完成予想図的な。

どんな水族館にするかイメージして、じゃあ次は材料は何をつかえばそのイメージに近づくか考えます。

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夏休みの工作の材料と作り方のアイディアの出し方

まだ低学年の子供ですので、世の中にどんな素材があるのかもあまり知らないわけですから、実際にどんなものがあるのかを見に行きました。

うちは女の子なので手芸屋さんや100均へいき、店内を隅々までまわりまして。

今回はキラキラした水族館がテーマなので、ビーズの他にアクセサリーのコーナーもキラキラなものがいっぱいですし、水族館の枠にはプラスチック素材の容器を選びました。

子供が素材を選ぶたびに「じゃあこのビーズで何をつくるの?」「どういう風に作る?」と子供の発想をひろげていく手伝いをします。

パーツを見れば「これ使ったらこういうの出来ないかな」とか結構ひらめいたりしますよ。

子供って考え方が柔軟だし、おもしろい発想をしたりしますよね「ストローでチンアナゴが作れる」とか。

なので実際に素材を色々みてまわると、工作のアイデアも出てくるんじゃないかなあと。

出かける時間がなければ、一緒にネットで手芸用品のサイトとか見ると、ビーズやらボタンやらクラフト用パーツやらそろってますよ。

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夏休みの工作で水族館の、低学年でもできる作り方を紹介しています。キラキラしたデザインなので女の子向けになっています。

夏休みの工作の親の手伝いまとめ

一応私と私の娘での実例を紹介してみましたが、少しでも参考になると嬉しいです。

・親の手伝いはアドバイス程度に
・工作で作るものがきまらない時は子供が好きな物や場所や食べ物を形にしてみる
・材料はいっしょに手芸屋さんや100均へいって見て回る

こんな感じですね~、あくまでも考えたり作ったりするのは子供ですが、行き詰ってしまったときにはアドバイスして助けてあげたいですね。

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