ハンバーグがボロボロ リメイクはできる?崩れる理由や焼くコツ

ハンバーグ ボロボロ リメイク

手作りハンバーグをフライパンで焼いていたらボロボロと崩れていってしまった…!

味は普通にハンバーグでおいしいけど、見た目が家族にだすには微妙だよな~ってとき、リメイク料理にできたらいいなって思いませんか?

この記事では

・ハンバーグがボロボロ リメイクはできる?
・ハンバーグが崩れる理由や原因と対策は?
・ハンバーグを焼くコツ!崩れない焼き方

についてまとめています。

ボロボロに崩れてしまったハンバーグのリメイク方法だけでなく、割れてしまう原因や対策、崩れにくい焼き方についても紹介しています。

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ハンバーグがボロボロ リメイクはできる?

まずは焼いているうちにどんどん割れていってボロボロになったハンバーグのリメイク料理を紹介しますね。

単に見た目が悪くなってしまっているだけで、味が悪いわけではないので、いくらでもリメイク可能ですよ。

・そぼろ丼
・チャーハン
・オムレツ
・ミートソース
・ボロネーゼ
・じゃがいもと一緒に
・ロコモコ
・ビビンバ
・カレー

そぼろ丼

時間がかからずすぐ出来るのがそぼろ丼へのリメイクです。

そぼろは崩れたハンバーグをそのままつかって、炒り卵をつくったらご飯のうえにのせて完成。

余裕があればハンバーグを甘辛く炒めておいたり、グリーンピースや枝豆など、緑色の食材ものせると彩りもよくなりますよ。

チャーハン

お次も簡単チャーハンです。

ハンバーグは木べらやフライ返しでどんどん崩して、ご飯と適当に具材をたして味付けして完成。

ケチャップで味付けしてもおいしく仕上がりますよ。

オムレツ

溶き卵を熱したフライパンに流してオムレツ状にしたら、ボロボロになったハンバーグをのせて包むだけです。

ハンバーグにはすでに火が通っているのであっという間にできちゃいますよ。

ミートソース

生のトマトを刻んだり、ケチャップやトマト缶をつかってミートソースも作れます。

ミートソースかボロネーゼかって感じですね。

ひき肉でできているハンバーグとトマトの相性はバツグンなので、おいしいミートソースにしてパスタにかけたりもできます。

ご飯がすでに沢山あるならご飯にかけて食べてもおいしいですよ。

じゃがいも

ふかしたじゃがいもを適当なサイズに切って、壊れたハンバーグと炒め合わせ、とろけるチーズをかけます。

コンソメで味付けしておいてもいいかと。

ハンバーグの付け合わせにポテトを用意していたら、それを使うとちょうどいいですよ。

ロコモコ

具材はあれば~になりますが、野菜や目玉焼きといっしょにごはんにのせて、ロコモコ風にしても。

ハンバーグは崩れてしまっていますが、食べやすくはあるのでむしろ良かったりしますw

ビビンバ

こちらもモヤシ(ナムル)やニラなど他の食材が必要になってきますが、あればビビンバにしてしまうのもおいしいです。

カレー

キーマカレーっぽく、カレー粉で味付けしてみるのもオススメですよ。

野菜も足してしまえばよりおいしくなります。

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ハンバーグが崩れる理由や原因と対策は?

ひとまず崩れてしまったハンバーグをリメイクしても、また次失敗したらイヤですよね~(-_-;)

なのでハンバーグが崩れる理由や原因と、その対策について紹介していきます。

ハンバーグが崩れてしまう理由はなんといっても「こね不足」!

ひき肉を練ってねってコネてこねてもうピンク色っぽいような白っぽいような色になるまでとにかくこねます。

ひき肉と塩(レシピ通りの量、またはひき肉の1%の量の塩)のみで、粘りがでてねと~~っと手やボウルにまとわりつくまでよくこねてみてくださいね。

他の材料を入れるまえに粘り気をだすのが大事です。

次につなぎですがハンバーグのタネがゆるすぎになるぐらい入れないように気を付けてくださいね。

パン粉+牛乳のつなぎをいれるのが一般的ですが、これが多すぎるとタネがゆるくなり、焼く時に崩れやすいです。

レシピ通り適量をいれ、ちょっと生地がゆるいかもってときは、お麩やこまかくちぎった食パンとかを足してみてもいいかと思います。

それからみじん切りの玉ねぎをタネにいれますよね、刻み方が粗いとハンバーグがボロボロになる原因になります。

またじっくりとあめ色になるまで炒めて、しっかり冷ました状態でタネに混ぜるようにしてください。

あとはハンバーグのタネを小判型に成形するとき、空気をぬくためのキャッチボールを忘れずに。

キャッチボール不足も生地の中の空気がおおくて、ハンバーグが割れてしまう理由のひとつです。

ハンバーグを焼くコツ!崩れない焼き方

ハンバーグの生地作りで崩れない対策をしたら、あとは焼く時のコツですよね。

しっかりこねて空気もぬいたタネですが、成形してすぐに焼くのはちょっと待ってください。

そのままでは生地が手の温度でダレてしまっているので、これもボロボロになる上にパサパサ食感の原因になります。

成形したハンバーグのタネは、冷蔵庫で休ませてからフライパンで焼いてくださいね。

焼く時にはフライパンに油をしっかりとしいて、ちゃんと熱してからハンバーグのタネを置きます。

最初は強火で両面に焦げ目がついたら弱火でフタをして蒸し焼き。

あまり何度もひっくり返さないようにしたほうがハンバーグは崩れずに済みますよ。

崩れたハンバーグのリメイクや対策のまとめ

崩れたハンバーグのリメイクや対策のまとめです。

ボロボロになったハンバーグのリメイクは、そぼろ丼やチャーハンなど使いみちは色々あります。

次回から崩れてしまわないようにするには、しっかりとこねてタネをつくるようにしてみてくださいね。

おいしいハンバーグ作りのお役に立てれば幸いです。

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