グラタンの作り置きの方法!マカロニは入れておく?焼く前のコツは?

グラタン,作り置き,方法

寒い季節はできたてアッツアツのグラタンがおいしいですよね、けど家族の中には帰りがおそくて作り置きしておくしかない…ってことありませんか?

私の家も夫の帰りまで子供たちの夕飯をまつのはムリなので、いつもグラタンは作り置きです。

この記事では

・グラタンの作り置きの方法でどこまでやっておくか
・マカロニをいれる場合は?
・作り置きのグラタンを焼く前のコツや気を付けること

についてをまとめていますので参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

グラタンの作り置きの方法!どこまでやっておく?

グラタンの作り置きはどの工程まですませておくと、帰りのおそい家族もおいしく食べられるのか、私がこれまでにやってきて「これが一番かな」と思う手順を紹介しますね。

まずグラタンにいれる具材を鍋でいためてソースとあわせてしまいます、もうグラタン皿にいれるだけのところまで仕上げる形です。

そしてそのまま鍋にフタをして保存します、帰宅まで2時間前後のときは常温のままですね。

もっと遅くなるときには冷蔵庫で保管してます。

帰りのおそい家族…というかまあ夫がかえってきたら、鍋を火にかけてグラタンのタネを温め直します。

その間にグラタン皿にバターをぬって、とけるチーズとパン粉をだしておきます。

グラタンの温め直しがおわったら、あとは普通にグラタン皿にいれてチーズとパン粉をかけて、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼くだけ!

レンジで温め直してもいいのですが、わたしは「なべの方が楽かな~」とおもってます。

グラタンにいれる具材によっては時間経過で水分がでてきて、ちょっとグラタンソースが分離したような状態になることがあるんですよね。

なので鍋で温め直しながらかきまぜてしまってますw

グラタンの作り置きでマカロニをいれる場合は?

グラタンの作り置きでマカロニをいれるとなると、変な風にならないか気になりますよね。

作ってからどれだけ時間がたったかにもよりますが、大抵のばあいマカロニがベシャメルソースをすっていって、マカロニがめっちゃやわらかくなります…。

しかも大きくなる(;´∀`)

ふにゃふにゃしたマカロニが苦手だと、作り置きのグラタンはおいしくないなと感じるかもしれません。

冷凍やチルドのマカロニグラタンが好きじゃないなら、多分おいしくないなとなるのでは?と思います。

伸びてないマカロニで作り置きのグラタンを食べたいなってことでしたら、マカロニは少しかために茹でてグラタンソースとは混ぜないで別で置いておきます。

グラタンソースを温め直すときにマカロニもいっしょに入れて、トースターで焼いてるうちにいい感じのかたさでアツアツになりますよ。

でも逆に伸びたマカロニが平気で、むしろ味がしっかりしみておいしいと思う私みたいな人の場合は、ゆでたマカロニもホワイトソースとあえて作り置きしておいても大丈夫ですよ。

ふにゃふにゃのマカロニをおいしいと思うか、マズイと思うかはもう人それぞれ好みですよね;

うちの場合わたしも夫もふにゃふにゃマカロニにこれといって文句がないので、子供たちの分をつくるときに大人の分もマカロニはソースとあえてしまっています。

スポンサーリンク

グラタンの作り置きで焼く前のコツや気を付けることは?

最後にグラタンの作り置きをするとき、焼く前のコツや気を付けることを紹介していきますね。

作り置きしてる間に完全にさめてしまったグラタンは、オーブントースターやグリルで焦げ目をつけるだけでは生ぬるい状態です。

アルミホイルをかぶせて長時間焼き続ければいずれはアツアツになりますが、けっこう時間がかかるのでオススメしません。

私は鍋でグラタンの素を保存してそのまま火にかけて温め直しますが、耐熱容器にいれてレンジでチンでも大丈夫です。

一度グラタンに火を通してあつい状態にしてから焼くようにしてみてくださいね

それからグラタンの具によっては作り置きすると、ホワイトソースがかたくなったり、逆に水っぽくなったりします。

マカロニをいれて作り置きしてるとソースがかたくなりやすいので、牛乳でちょうどいい感じになるまで伸ばすといいですよ。

それによって味が薄くなったら塩で調節します。

野菜など水が出やすい具をつかうときは、グラタンソースはかために仕上げておくといいです、温め直すときに調節してくださいね。

あと何かと事情がありグラタン皿に中身を入れて、焼くだけの状態にしておきたいということもあるかと思いますが。

出来ればチーズとパン粉は焼く直前までのせないほうがおいしく仕上がります。

とくにパン粉は先にかけておくとしめってしまうので、あのスプーンをいれたときの「ザクッ!」という音や、サクサクした食感がたのしめなくなりますので…。

作り置きでもやっぱり家族にはおいしくご飯をたべてもらいたいですよね~。

>>関連記事

パスタを作り置きしてパサパサにならないようにするには?ソースのおすすめやパスタを温め直しするコツについてまとめています。夕飯にパスタを作るのに、家族が帰ってくる時間がバラバラだと、何度も麺をゆでたりするのは面倒ですよね。

グラタンの作り置きでおいしく食べる方法まとめ

グラタンの作り置きでおいしく食べる方法まとめです

・グラタンを作り置きするときはグラタン皿にいれる手前の工程までやっておく
・マカロニがふにゃふにゃになるのが苦手ならソースと分けて保存
・グラタンは温め直してからオーブンなどで焼いて仕上げる
・チーズとパン粉はグラタンを焼く直前までのせない

あとはアッツアツのうちに家族に食べてもらってくださいね。

この記事が少しでも参考になればうれしいです。

>>関連記事

グラタンにあう献立を紹介しています。グラタンだけでは物足りないし、かといって白いご飯のおかずにはならないから悩みますよね。手作りグラタンは手間がかかるので、なるべく簡単に用意できる副菜などを紹介しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする