布団を夏に干す時間と取り込むタイミングや暑い対策は?

布団 夏 干す時間

夏のお天気のいい日には布団を干すと、なんだか気持ちいいですよね。

夜寝汗をかいてじっとりしてしまったお布団を、カラッとさせるにはやっぱり天日干しが一番!

でも、干したはいいけど夜寝る時布団が熱くて寝られなかったり、かといって夕方とか布団が冷えてくるまで干しておくと湿気てしまったり、なんてことありませんか?

お布団って何時から何時の間に干すのが一番ベストなのか気になりますよね。

そこで夏の間ふとんは何時に干して何時にしまうのがベストなのか、干した布団が夜熱くて寝られない対策は?をまとめてみました。

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布団を夏に干す時間はいつがベスト?

夏の場合、布団を干す時間はいつがベストなんでしょう?

結論から言うと9~10時の間ぐらいから干し始めるのがおすすめです。

なぜなら布団を殺菌したり乾燥させるのには、日差しが強い時間帯がより良いからです。

日差しが特に強い時間、正午あたりを中心に布団を干したいですよね。

布団の裏表の合計で4時間前後干します。

なので早くて9時過ぎ・遅くても10時ぐらいには布団を干し始めるといいですよ。

9時から10時の間ぐらいに干して、お昼になったら布団をひっくり返します。

ただし夏の間は日差しが強すぎるため、布団に何もつけないまま干すと繊維が傷みやすくなります。

そこで敷布団のシーツカバーをつけたまま干すのがオススメ!

シーツをつけたまま干すと、布団を日差しのダメージから守ることができます。

シーツを洗うためカバーなしで布団を干す場合、干し時間を2~3時間に短くするか、布団本体は陰干しにして風を通す程度にしておくといいかなと思います。

または敷布団を包むシーツカバーの上に敷きパッドをさらにつけて使えば、布団をシーツで保護した状態で干すことができて、敷きパッドも洗ってサッパリしますよ。

敷きパッドはヒンヤリするタイプのものなどあるので、シーツより寝やすくなるメリットもあります。

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布団を取り込む時間は夏ならいつがいい?

干し始める時間の次は布団を取り込む時間ですよね、夏だといつがいいのでしょうか?

布団を干し始めるのが9~10時の間ということは、4時間ほど干して13~14時ぐらいとなります。

これは干し始めた時間に合わせるといいかと思います。

夏の日差しで温まったを通り越してアッツアツの布団は、室内用の布団干しがあればそこにかけておきます。

なければ布団をたたまずに広げておいておくと冷めやすいです。

夏の14時というとまだまだ暑さ全開の時間ですが、段々と湿気が上からおりてきてしまうので「まだ干しておきたいな~」という気持ちはぐっと我慢してお布団をしまってください。

涼しくなってくる夕方まで布団を放置しておけば勝手に冷めるのでは?と思ってしまいますが…。

布団が湿気を吸い取ってじっとりと湿ってしまうので、遅くても15時までには取り込んだ方がいいです。

布団をカラリと乾燥させるために干したのに、また湿気を吸わせてしまったら干した意味なくなっちゃいますよね(;´∀`)

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毎日暑い日が続くと食欲が落ちてきてしまいますよね。さっぱりしたものじゃないと食べられなさそう~という時に、この記事でサッパリ系のおかずや麺を紹介しているので参考にしてみてくださいね。

夏に布団を干すと暑い対策は?

しかし早めに取り込んでも寝る時に、布団が熱くて寝られないのが夏ですよね。
夏に布団を干すと寝る時に暑いので対策をしておきましょう!

干したあとの布団は室内用の布団干し(外用の布団干しでも家の中で広げられるならそれでOK)にかけて、扇風機を首振りモードで全体にあてて冷まします。

布団干しがなければ布団を広げた状態で、同じように扇風機を当てていきます。

うっかり取り込む時間が16時とかおそくなってしまって、扇風機じゃ冷めないかもって時はエアコンで冷やしてしまいましょう。

エアコンで冷ますときは、布団を広げた状態にしたほうがいいかと思います。

表面がある程度冷めたらひっくり返して、また同じように冷ましておくと、寝る時に暑くてねられない対策になります。

布団を夏に干す時間と取り込むタイミングや暑さ対策のまとめ

そんなわけで3行にまとめると

・布団を夏に干す時間は9~10時から
・布団を取り込む時間は13~14時
・扇風機やエアコンで布団を冷まして暑さ対策

こんな感じで夏の間はふとんを干してみて、暑くないのにふっかふかの眠りのお役に立てれば嬉しいです。

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