おはぎを冷凍から解凍する方法!食べ方でオススメは?いつまでもつの?

おはぎ,冷凍,解凍方法

食べきれずに冷凍したおはぎ、せっかくなら出来たてのおはぎに近い状態でまた食べたいですよね。

冷凍おはぎをおいしく解凍するにはどんな方法があるのと気になりませんか?

この記事では

・おはぎを冷凍から解凍する方法は何がある?
・冷凍おはぎの食べ方でオススメは?
・冷凍したおはぎはいつまで持つ?

についてまとめていますので、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

おはぎを冷凍から解凍する方法は何がある?

冷凍品の解凍っていうと

・流水で解凍
・蒸し器で解凍
・レンジでチン
・自然解凍

とありますが、おはぎを解凍するには流水以外の方法になります。

おはぎが真空パックになっているとかなら流水でもいけるかもですが、市販のものだとおはぎを紙カップやセロハンで包んでありますよね。

また手作りのおはぎを冷凍したなら、ラップでひとつずつ包んでいるだけなので、流水での解凍は失敗しやすいです。

・蒸し器を使ったおはぎの解凍方法
・おはぎの自然解凍
・電子レンジを使ったおはぎの解凍方法

それぞれのやり方とメリットデメリットを紹介しますね。

冷凍おはぎを蒸し器で解凍

おはぎの蒸し器をつかった解凍は、温めムラも出来にくく冷凍してかたくなったもち米もふっくらとして、おいしく解凍できるのがメリット。

おはぎの大きさにもよりますが、蒸し時間はお湯が沸騰してから10分前後が目安です。

残念ながらきな粉のおはぎに蒸し器は向きませんが、温かいおはぎというのもなかなか美味しいんですよ。

ただし人間の舌は「甘いという味覚」は温かいもののほうが強く感じるようになっています。

冷えたチョコレートと温かいチョコレート(ホットチョコレートとか)を食べ比べてみると、同じチョコでも甘さが違うように感じるんですね。

ですのでおはぎも常温で食べるより、温かい状態のおはぎのほうがより甘く感じられるかと思います。

甘さ控えめのおはぎなら温かくても食べられるけど、甘めの味付けのおはぎだと食べづらいかもしれません;

あんまんが好きならいけるかなーと思いますが。

あと蒸し器で解凍するのはやっぱり面倒というか手間がかかるのがデメリットですね。

おはぎを自然解凍する

おはぎを自然解凍をするとなると、ひとつネックなのが解凍にかかる時間ですよね。

肉や魚のように常温で解凍してもドリップはでませんが、秋のお彼岸の時期だとまだまだ暑いのでできれば冷蔵庫でじっくり解凍したほうが安心です。

朝冷凍庫から冷蔵庫へおはぎを入れておいて、夜や3時のおやつにすると解凍も終わっていてすぐに食べられます。

ただしおはぎのもち米がかたくなった状態のままなので、正直あんまりおいしくないというデメリットがあります。

おはぎの解凍をレンジでやるには

一方、食べたい時にすぐ解凍できる電子レンジは手軽でいいのですが、温めムラができやすくもち米もカチカチな状態が残りやすいんですよね。

かといって長めにレンジにかけると、今度はあんこがドロドロに溶けてきてしまいます。自然解凍の場合あんこがドロドロになってしまうことはないです。

しかし自然解凍では、冷凍によりかたくなったもち米のでんぷんが(お米でいうベータ化のようなものです)なんとも微妙な食感。

スポンサーリンク

これではどちらも解凍方法としては微妙ですよね(´・ω・`)

でも大丈夫、どちらかではなく両方を合わせて解凍すれば、おいしいおはぎになりますよ。

冷凍おはぎの食べ方でオススメは?

手間でないなら蒸し器もおすすめの温め方になりますが、私の個人的オススメは自然解凍+レンチンです。

冷凍庫から出したおはぎをまず自然解凍し、電子レンジでほんのりあたたまる程度にチンしてみてください。

アツアツになるまで温めてもいいですが、あんこで火傷しないように気を付けて食べてくださいね。

レンジで少し温める方法は、冷凍したおはぎだけでなく、冷蔵庫で保存していたおはぎにも使えるんですよ。

また常温でも翌日のおはぎってもち米がかたくなってきてますよね。

スーパーのパン売り場とかにある市販のおはぎだと、もち米に砂糖などをまぜてかたくなりにくくしてあるようですが、手作りのおはぎだともち米のみですよね。

出来たては柔らかいけど時間がたつにつれ、どうしてもデンプンがかたまってきてしまってかたくなるので、そういう時にはレンチンしてみるとまた美味しくなります。

私はむか~~~しスーパーのお弁当屋さんで働いていたことがあって、毎日手作りのおはぎ(そこではぼたもちの呼び名で通年売ってました)を出していたんです。

で、どうしても売れ残っちゃう日もあって、もったいないのでよく夕飯に買って帰ってたんです。

朝つくって夜食べるとなると、もうおはぎというか牡丹餅はビミョーにかたくなってたので、レンジで温めてから食べてました。

お使いのレンジによりますが500wで1分未満ぐらいですかねえ、おはぎから少し湯気(蒸気?)がでてくるぐらいに温めてましたよ。

また柔らかさを取り戻したもち米と、ちょっと温まったあんこのおはぎは、仕事から帰ってきて疲れた体をあま~~く癒してくれてましたw

きな粉はちょっと水分を含んできてしまってましたが、食べられないような状態ってこともなかったです。

時間がたってしまったおはぎをレンチンするのは、冷凍おはぎを自然解凍した状態からレンチンした、みたいな感じですね。

冷凍したおはぎはいつまで持つ?

いくら冷凍してあるとはいえ、大量におはぎがあると日持ちが心配ですよね。

おはぎをひとつずつラップで包んだものを、さらに冷凍バッグにいれた状態で1か月以内が目安になります。

あくまでも目安、おはぎに霜がついてしまうと味がどんどん劣化するし、長く放置すれば冷凍やけをおこす可能性も(;´∀`)

なのでなるべく早めに食べるのがいいですよ、と月並みですが書いておきますね。

ちなみに解凍したものは再冷凍するとめっちゃマズいのでNGです。

また解凍して食べきれなかった分を冷蔵庫にいれるのもあまり…;食べきれる分だけ解凍するようにしてみてくださいね。

冷凍おはぎの解凍方法まとめ

冷凍のおはぎも自然解凍しただけ・電子レンジで直接解凍しただけ、だとあまりおいしくいただけませんが…。

自然解凍したあとにレンジで温めるとおいしくなるので、是非試してみてくださいね。

>>関連記事

おしるこに塩昆布の意味は?なぜついてくるの?付け合わせは塩昆布じゃないとだめ?についてまとめています。お正月や鏡開きなどに家庭でもつくることのあるお汁粉ですが、和菓子屋さんの喫茶コーナーで注文すると塩昆布がついてきてビックリしたことありませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする