風呂の天井に水滴がつくのはなぜ?防止したり対策はある?

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寒くなってくると入浴中に天井から水滴が落ちてくることってありませんか?

お風呂であったまっている最中につめたい水滴が、頭や背中にポタっとくると結構ビックリするし、段々イラついてきてしまいますよね;

風呂の天井に水滴がつく原因や、水滴防止はできるのか、また対策はなにかある?についてをまとめています。

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風呂の天井に水滴がつくのはなぜ?

暖かい時期にはなかった風呂の天井の水滴、いつの間にかついているしぬらした覚えもないのになぜ?っとなりますよね。

これは湯船からでるあたたかい湯気が天井まであがっていくのに対し、冷えている浴室の天井との温度差によってできる結露です。

お風呂場の作りや結露対策の有無、外気温などいろんな条件によって水滴のつきぐあいは随分とかわります。

私は以前すんでいたアパートのとき、真冬の間は毎日天井にびっしりの水滴がついて、それはそれはウンザリな日々でしたw

反面いま住んでいる家は記事の最後に紹介する対策をしているのみで、一度もおふろの天井の結露になやまされたことはないです。

なぜそんなに変わるのかを紹介していきますね。

風呂の天井の水滴を防止ってできる?

私の経験の場合にはなるのですが、天井いっぱいに水滴がついていたアパートの時にはなくて、日々の簡単な対策だけでとくに結露はしない家にあるもの

それは天井裏断熱材と換気扇でした

換気扇はないけど窓はあったので一応代わりにはなりましたが、断熱材は代わりがないのでどうしようもなかったんですよね。

天井裏に断熱材がないと寒い時期には天井付近は冷えてますから、そこに湯気がいけばどんどんと結露をしていってしまいます。

しかも私の場合、当時はおふろのフタもなかったので、家族全員がお風呂に入り終えるまでの2~6時間ほど、湯気がのぼりっぱなしだったんですよ。

これも水滴の原因としては大きかったかなーと…。

窓はあけていましたが結露しまくってました;

まあでも逆に考えれば「天井に断熱材と換気扇」があれば、完全には無理でもあるていど風呂の天井の水滴を防止できるということです。

とはいえそんな簡単に断熱材をいれたりって出来ないですよね…換気扇はついている場合の方がおおいかとは思いますが、種類もさまざまでたいして浴室が換気できてなかったり。

そこで私が今やっている浴室天井の結露対策や、昔ためしてみた方法などを紹介していきますね。

風呂の天井の水滴の対策はなにかある?

私の場合のように換気扇がなかったり断熱材がはいっていなかったり、浴室事情もさまざまですのでいくつかの方法を紹介します。

「これやってみようかな?」と思うものがあれば試してみてくださいね。

少しでも結露がマシになれば、水滴とりもすこ~~しですが楽になるので…(;´∀`)

・お風呂に入る時

ここまでに書いてきたとおり、冷えた浴室にあたたかい湯気があがると、温度差によって結露して天井に水滴がつきます。

ということは浴室が温かければ天井の水滴もマシになるんですね。

「浴室暖房」があればお風呂にはいる10分~30分まえにつけて、浴室をあたたかくしておくと水滴がでにくくなりますよ。

天井から暖気を出すので上の方も暖かくなるんです。

あと気を付けたいのが入浴中は換気扇をまわさないようにして下さいね、換気扇の中にシャワーを使用したときなどの湯気がはいっていって、換気扇のダクト内で結露することがあります;

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・お風呂から出た時

入浴中にはつけない方がいいですが、入浴後は換気扇をつけてしっかり換気してくださいね。

換気扇をまわすとき浴室のドアは少しあける形にします、開けっ放しだったり完全にしめきったりするとなかなか風呂場が乾きません。

浴室内のしめった空気を換気扇がすいこみ、少しだけドアを開けておくことで新しい空気も入ってきます。

さらに脱衣所に窓があればそこも開けておくと尚いいですよ、空気を循環させてあげてくださいね。

私は換気扇がなかったアパートの頃は、浴室内の窓をあけて浴室の外から扇風機をかけてました。

・浴室内の温度を下げる

お風呂場のカビ対策でもありますよね、壁や浴槽につめたい水をシャワーでかける方法です。

お風呂から出たら浴室内の温度をさげてしまえば、寒い外気との温度差もなくなるので、天井の結露もマシになります。

・お風呂のお湯は抜いておく

上の浴室内の温度を下げるのもそうですが、一番最後におふろに入ったひとにやってもらいたいことですね。

お風呂の残り湯は翌朝の洗濯につかったり、もしもの災害時には必要になったりするので、むずかしいところではありますが…。

可能ならお風呂のお湯は抜いてしまって、湯気が浴室内にでないようにしてしまうといいですよ。

「いやいやお風呂のお湯は残しておきたい」ということであれば、お風呂のフタだけはするようにしておいて下さいね。

うちもそうですが夫と夫以外の家族がお風呂に入る時間に、結構なタイムラグがあります。

長時間湯船から湯気がでてるとその分天井に水滴がついてしまうんですよね。

お風呂のフタをあけると水滴がすごいじゃないですか?あれが天井に…という感じですね。

なるべくなら家族が次々にお風呂をすませていって、さっさとお湯を抜いてしまうのがいいのですが、今どきそういうライフスタイルも難しいですよねえ;

・換気扇を掃除してみる

私もよくサボってますけど><

換気扇がホコリまみれだとパフォーマンスが落ちてしまいますよね、こまめに掃除をしておくといいかなと思います。

フィルターを外してみるとホコリだけでなくカビもいっぱい…ってことありませんか?あ、そんなにサボってんの私ぐらいでしょうかw

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お風呂の天井に水滴がつく原因や防止対策のまとめ

お風呂の天井に水滴がつく原因や防止対策のまとめです。

・お風呂の天井につく水滴は温度差による結露
・可能なら天井裏に断熱材を入れる
・お風呂にはいる前に浴室をあたためておき、入浴中は換気扇をまわさない
・お風呂から出たらドアをすこしあけて換気扇をまわす
・最後はおふろのお湯をぬいて、冷たい水で浴室内をひやす

いろいろと試してみてもお風呂場の事情により結露ができることもあります、というか私はそうでした。

水滴をとってもとってもまた天井についていくのでイヤになりますが、ほうっておくとカビが生えてきてしまうので、こまめに拭き取るようにしてくださいね。

この記事があなたの家の浴室の水滴をすこしでも減らすお手伝いになれたら幸いです。

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