紙粘土ドーナツの作り方と色を混ぜる方法!型抜きは100均で子供でも簡単♪

紙粘土 ドーナツ 作り方

夏休みの工作にもちょうどいいので、子供といっしょに紙粘土のドーナツを作りました。

100均の紙粘土と抜型をつかったリーズナブルな方法になっています。

また紙粘土に色をまぜて作る方法も紹介しています。

この記事では

・紙粘土でドーナツの作り方!子供でも簡単♪
・紙粘土に色を混ぜる方法は?
・粘土の型抜きも100均グッズで簡単

について書いていますので、紙粘土スイーツを安く作る方法をお探しでしたら参考にしてみてくださいね。

作った紙粘土ドーナツのデコレーションの仕方については別記事にて紹介いたします。

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紙粘土でドーナツの作り方!子供でも簡単♪

紙粘土でドーナツの作り方をザっと紹介しますね。

・紙粘土をよくこねる
・抜型に紙粘土をいれて成形
・取り外して出来上がり

たったこれだけです。

材料はコチラ。

紙粘土 ドーナツ 作り方

ダイソーなど100均で売っている「ふわっと軽い紙粘土」は、マジで軽くて扱いやすいので便利ですよ。

もし紙粘土の色を好みの色にかえたい場合、色付けする工程が加わってきます。

紙粘土に色を混ぜる方法は?

ふわっと軽い紙粘土のばあい白や茶色の他に、

・ピンク
・黄色
・緑

などの薄いパステルカラーのものもあります。

でも好みの色にしたい時は、紙粘土に絵の具をまぜるといいですよ。

アクリル絵の具でも水彩絵の具でも、どちらもやってみましたがちゃんと色がつきました。

紙粘土 色 混ぜる

写真は水彩絵の具を紙粘土にまぜてみたものです。

絵の具の量は適当ですが…wそんなに沢山ださなくても全体に色がいきわたりますよ。

やり方は紙粘土に絵の具をちょこっと出し、コネコネしてまぜるだけです。

手に絵の具の色がかなりつくので、私は使い捨てのビニール手袋をはめてこねくりまわしました。

プレーンドーナツなら白の紙粘土に「黄土色」をまぜたり、なければ「茶色」と「白色」と「黄色」あたりをちょこっとずつ出して混ぜます。

紙粘土の上で絵の具だけを混ぜてからこねると、全体に同じ色がつきやすかったです。

いちごドーナツのピンクと、なんとなくオレンジのドーナツも作りたくてオレンジ色の紙粘土も作りました。

粘土の型抜きも100均グッズで簡単

それでは具体的な作り方を写真付きで書いていきますね。

といってもホントやることは簡単で、色をまぜない場合まず紙粘土を取り出してよくこねます。

色を混ぜるなら上記の方法を参考にしてみてくださいね。

粘土 型抜き 100均

こねおわった紙粘土を細長い棒の形にのばします。

ドーナツの型はダイソーやセリアといった100均で購入したものです。

型のくぼみにあわせて棒にした紙粘土をセットしてください。

粘土の量が足りないとへこんだドーナツになってしまうので、多めではみだすぐらいでいいかと思います。

粘土 型抜き 100均

あとはドーナツのぬき型をとじて形を整え、型からとりはずせばドーナツの完成!

…なのですが、絵の具をまぜた紙粘土はめっちゃ抜型にくっついてしまいました(;´∀`)

二回目を作ってみた所とりはずすなんて出来ず、もうベッタリと型にくっついてしまう結果に。

よくよく説明書をみてみると「型にベビーオイルをぬっておくと粘土を取り外しやすくなります」と書かれているではありませんか!

あいにくとうちにはベビーオイルはなく、何か代わりをということでラップを使用しました。

粘土 型抜き 100均

ラップを敷いた状態で先ほどと同じ手順をふみます。細長くした紙粘土をのせて抜型で成形しました。

ドーナツのまわりや中心に残ってしまう紙粘土は、爪楊枝でツンツンとおすと簡単にとれます。

ラップのあとが若干残ってしまいましたが、デコレーションの時にある程度ごまかせるので私としては許容範囲です。

紙粘土 ドーナツ 作り方

ちょっと手の込んだ?ドーナツの作り方も紹介しますね。

ホイップクリーム粘土をドーナツの間にはさむと、スイーツ感がマシマシになります。

なので真ん中横半分にわかれたドーナツを作ります。

紙粘土 ドーナツ 作り方

ドーナツの抜型にラップをしいて、両方のくぼみに紙粘土をセットします。

そしてさらにラップをのせ、適当な厚紙をおきます(ラップがないと紙に粘土が超くっつきます)。その状態で型をあわせて紙粘土を成形してください。

そうすると真ん中半分でわかれたドーナツになります。

型からはみ出している紙粘土は、つまようじなどでとってくださいね。

紙粘土 ドーナツ 作り方

紙粘土が乾いてデコレーションも済ませたものです。

下半分のドーナツにホイップクリーム粘土を絞り出していきます。

ドーナツの外側のフチにそってクリーム粘土を出していくのがおすすめですよ。

重ね合わせたときに外側からクリームがよく見えて、内側にクリームがはみださずに済みます。

紙粘土 ドーナツ 作り方

これはクリームを絞り出す位置があまりよくないのと、絞り方が下手でした(;´∀`)アー

上からギュっとドーナツを抑えるとクリームも広がってくるんですが、内側の方にもいくのでなんか微妙になってしまうんですよね。

なので繰り返しになりますが、なるべくドーナツの外側にそってクリームを出すといいですよ。

紙粘土スイーツのドーナツ作り方まとめ

紙粘土ドーナツの作り方は、

・紙粘土をこねて
・抜型にいれて成形して
・取り外して完成

で超簡単でした。

しかし紙粘土をドーナツの形にしただけだと、やっぱりちょっと地味なので。

ここにアレコレつけたスイーツデコにもしてみました。スイーツデコの材料も100均で揃いますよ。

>>関連記事

100均の紙粘土で作るドーナツの、スイーツデコの仕方について写真つきで紹介しています。デコレーションに使う素材も100均でそろうので、リーズナブルにスイーツデコドーナツを作ることができますよ。

デコレーションしてみた記事です。

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