潮干狩りの準備で子供に必要なものは?持ち物や服装を紹介!

潮干狩り 準備 子供

家族でゴールデンウィークのお出かけに潮干狩りが人気ですが、うっかり忘れがちなのが子供の分の準備なんですよね。

必要なものや持っていくと便利なものってありますし、テキト~な服装でいくよりはバッチリ用意していった方が何かと安心です。

この記事では

・潮干狩りの準備で子供に必要なものは?
・潮干狩りに子供の持ち物でオススメは?
・潮干狩りの子供の服装でオススメは?

についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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潮干狩りの準備で子供に必要なものは?

潮干狩りって結構いるものが多くて、荷物も増えて大変ですが、子供に必要なものも用意しておきたいですよね。

基本的なもの、

・あさりをとるための道具
・とったアサリを入れておくバケツ

の他に絶対に忘れずに用意したいもの、それは「日焼け対策」!

早いところだと3月ぐらいから潮干狩りが出来ますが、やっぱりピークは4月~5月にかけてのゴールデンウイーク。

GWの時期になると日差しはかなり強くなってきていますし、紫外線の量も多いです。

ですので子供もつかえる日焼け止めクリームはもちろん、帽子もしっかりかぶって日焼け対策をしましょう。

キャップよりも麦わら帽子や首の部分に布がついているものがオススメです。

保育園や幼稚園で、園児がつかうようなヤツですね~。

なければキャップの下にタオルをいれて垂らしたり、マフラーのようにタオルを首にまいておきます。

まあ巻くよりはタオルを垂らすほうがいいかと思います。何かのひょうしにタオルを引っ張られると危ないので。

そういう点でも用意できるなら、麦わら帽子かもともと日よけがついている帽子がいいですね。

また水分補給もしやすいように、子供が飲みやすいサイズのペットボトルか、ストロータイプの水筒など。

まだ夏ほどの暑さはないにせよ、帽子とあわせて日焼けや脱水症状対策は万全にしておきたいですよね。

それから「潮干狩りの子供の服装でオススメは?」でもお話しますが、着替えは大人も子供も必須です。

着替えはまるごと一式、場合によっては2セットあったほうが良かったりします。

あと潮干狩りというか浜辺とかって、予測しないものが落ちていたりするので、ケガもしやすいです。

ですので消毒とばんそうこうは用意しておいた方が安心ですよ。

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潮干狩りに子供の持ち物や道具でオススメは?

子供が潮干狩りでアサリをとるのに、オススメというか必要な道具についても紹介していきますね。

まず潮干狩りなのであさりをとる道具は必須ですよね~。

熊手など潮干狩りグッズは100均でも購入できるので、初めて潮干狩りにいくライト層にはちょうどいいかと思います。

幼児だと大人がつかうような先のとがった熊手ではあぶないですが、かといってプラスチックのおもちゃみたいな熊手だと砂をかくのがむずかしいです。

干潟の砂って粘土質っぽい感じで掘りにくいんですよね。

なので良さそうな熊手がないな…と思ったら、スコップにしたほうが子供は砂をほりやすくていいですよ。

もしくは大人が砂をほってあげて、子供は手袋をした手であさりを探してつかまえる、という形もあります。

手袋をするのはケガ防止のためです、砂浜のなかにガラス片や割れた貝など、手を切りやすいものは色々あるからです。

一番いいのはマリングローブですが、軍手やゴム手袋でも素手よりは断然いいので、こども用をひとつ用意してあげてくださいね。

それからつかまえたアサリを入れるバケツですが、子供にも用意してあげると喜びます。自分専用のバケツですね。

できればフタつきがおすすめですよ、高確率で子供はひっくり返して中身をこぼしますw

それに大体の子が潮干狩りって早々に飽きて遊びはじめるんですよね。

その時にヤドカリとかつかまえてバケツに入れておいたり、砂をバケツにいれてひっくり返せばお城づくりできたりと。

バケツひとつで遊べますので子供用があると便利ですよ。

あとは疲れたときに座れる小さな椅子です。

折りたたみ式のものなら持ち運びもしやすいし、使わない時はしまっておけます。

しゃがんでアサリを掘り続けるのってかなり疲れるので、子供の分も椅子があると重宝しますよ。

潮干狩りの子供の服装でオススメは?

最後に潮干狩りの子供の服装でオススメを紹介しますね。

ゴールデンウィークっていうと、日差しも強く気温もあがってきてるので、暑いにはあついんですが。

海にいるわけですから意外と寒いんです。潮風でもひえますし、足元の海水でも冷えてきます。

なので上半身は半袖の上にラッシュガード、または長袖のカットソーなどと、下半身は短くても膝丈まではあるズボンがいいです。

あればもう捨ててもいいような古いものとかにしておくと、海水で服がダメになっちゃった…を回避できますよ。

女の子もショートパンツなどより、ハーフパンツや7分丈ぐらいのズボンで。

これは日焼け対策も兼ねてます。

ぬれにくい服装よりも、ぬれて着替えるの前提でいたほうが気楽だし、どうやっても服は海水でぬれます。

とくに小さい子は確実に座り込むので、波でぬれるどころか泥んこになりますね。

まだオムツが取れていない子は、水遊び用のオムツにしておくといいですよ。

あとは靴ですが、ビーチサンダルだけはやめておいた方がいいです。

潮干狩りをする場所では、脱げやすい・歩きにくい・ケガしやすい、というのがおすすめできない理由になります。

じゃあどんな靴がいいの?というと、一番いいのはマリンシューズですね。(アクアシューズとも)

海で歩きやすいようになっているので、転んでけがの対策になります。

でもそんなにガチな靴を潮干狩り一回のために用意するのも…って感じなら、今使用しているより前につかっていた靴がオススメです。

まあ要するに古くなったけどサイズは合う靴ですね。ぬれて歩きにくいものの、ケガ防止には役立ちますよ。

古い靴は捨てちゃったな~って場合は、古い靴下(捨ててもいいもの)プラス、クロックスをはくという形で子供の足元をそろえてあげるといいですよ。

それでも岩場などでは貝殻で靴すら切れてしまうこともあるので、そういった場所へはいかないように気を付けてあげてくださいね。

潮干狩りの必需品や子供の格好などまとめ

潮干狩りの子供の必需品は

・あさりをとるための道具
・とったアサリを入れておくバケツ(遊ぶのにも使う)
・日焼け対策
・水筒など水分補給できるもの
・できれば折りたたみの椅子

があれば、こどもも楽しくアサリ採りができますよ。

あとは迷子対策に何か目印になるようなものをつけたりしておくといいです。

ちょっと派手なリストバンドとか、服の背中部分に目立つもの(大きめのブローチ・ぜっけん・リボン)などなんでも。

親も目印で見つけやすくなりますし、迷子捜索をおねがいするときにも、服装の特徴だけでなく目印があると分かりやすいです。

念のためってことで検討してみてくださいね。

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潮干狩りに必須な持ち物だけでなく、あると絶対に便利になるグッズなども紹介しています。また、あさりをとる道具には実は禁止されているものもありますので、この記事でチェックをしてみてくださいね。

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