あさりは砂抜き後に冷蔵庫で保管できる?翌日に気を付けることは?

あさり 砂 抜き 後 冷蔵庫

砂抜きをした後のあさりは冷蔵庫で保管することって出来るのか、何日くらい保管できるのかについて書いています。

また、翌日つかうときに気を付けることや、あさりの生死を調理前に見分ける方法についても一緒にまとめました。

砂抜きずみのアサリを買ってきたけど次の日使いたかったり、大量にあさりを頂いたりしたとき、保管について困ったことがあったんですよね。

同じように砂抜き済みのアサリについて、保管やダメになっていないかの見分け方など、気になることがあれば参考にしてみてください。

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あさりは砂抜き後に冷蔵庫で保管できる?

あさりは砂抜き後、冷蔵庫に入れて保存することが出来ます。

濡らしたキッチンペーパーや新聞紙などであさりを包み、ビニール袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保管すれば大丈夫です。

そうするとあさりの鮮度を保ったまま保存することが出来ますよ。

ただし冷蔵庫で保管する場合は以下の注意点があります。

・あさりが呼吸できるようにするために密封しない

あさりはまだ呼吸をしている状態なので、新聞紙で包みビニール袋に入れる時は密封しないようにします。

フリーザーバッグなどではなく、普通のスーパーでもらえるようなビニール袋に包んでおくと良いですね。

・あさりを塩水に浸けて保存しない

あさりを保存するのには塩水に浸けていた方が良いような気がしてしまいますが…。

塩水に浸けたままにしておくと、あさりがまた塩を吸い込んでしまい、調理の時にしょっぱくなってしまう可能性もあります。

そのため、あさりは湿らせたキッチンペーパーと、ビニール袋に入れて保管しておくと良いんですね。

・あさりは冷やし過ぎない

あさりは寒さが苦手なので、冷蔵庫に普通に入れておくと弱ってしまいます。冷蔵庫の中でも少し温度が高めな、野菜室に入れて保存をするといいですよ。

以上があさりを保存する際の注意点です、これらに気を付ければあさりを美味しく保存できますよ。

ちなみに、冷蔵しておいたあさりは1~3日しか日持ちしません。

海で生きていたときと環境が違いすぎるし、やっぱり生のあさりで保存し続けるのはむずかしいですね。

そのため出来ればその日中か翌日には食べてしまうのがいいかなと思います。

あさりを翌日に使う場合に気を付けることは?

あさりを翌日に調理する際に気を付けることは、保存して翌日に食べるあさりに限ったことではありませんが、しっかりと加熱をしてあさりに火を通すことです。

あさりなどの二枚貝には食中毒となる原因菌が潜んでいる事もよくあるので、かならず火を通したほうがいいですね。

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当たり前のことが続いてしまいますが、死んでしまっているアサリもなるべく取り除いてください。

あさりは生きている状態ならいいんですが、息絶えるとどんどん傷んでいってしまいます。

出来るかぎり調理する前に取り除いてしまうのが一番良いんですよね。

でもあさりって見た目だけではダメかどうか分かりにくいです。ということで続いてはあさりが生きているかどうかの見分け方を紹介します。

あさりの生死の見分け方は?

あさりの生死は以下のポイントで見分けられますよ。

・殻が全く開かない

殻が閉じたままで全く開かないあさりは、中でダメになってしまっている可能性があるので、調理せずに取り除いていきます。

開かないものは泥貝のこともありますし、怪しければやめておいた方が無難ですね。

・殻が開いたままになっているあさり

逆にカラがずっと開いたままになっているあさりも、ダメになってしまっているので取り除いてください。

あさりって火にかけて調理するときだんだんと殻が開いていくんですよね。

でも調理前なのに殻が開いたままなのでしたら、ダメな可能性大なので取り除いてしまったほうがいいです。

生きているなら殻が開いていてもそのうち閉じたり、中身がちょっと動いたりしています。

・殻が割れているあさり

殻にひびが入り割れているあさりもアカンので、調理せず捨ててしまった方がいいです。

これは見た目で分かりやすいパターンですね。

・刺激臭がするもの

先ほども少し触れましたが、あさりから変なにおいがする場合は、もう完全アウトです。

すでに傷んでしまっているので、絶対に食べないように注意してくださいね。

まとめ

あさりは砂抜き後、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙に包み、ビニール袋に入れてから冷蔵庫の野菜室で保存ができます。

保存期間はおよそ1~3日間ですが、鮮度がやっぱり落ちていくので早めに食べると良いですね。

食べる時は必ずしっかり加熱することと、あさりがちゃんと生きているかの確認をわすれずに。

貝はあたるとヤバイって言いますからね…(;´∀`)

砂抜き済みのアサリについて、参考になれば幸いです。

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