さつまいものつるでリースの土台の作り方や乾燥のさせ方は?

さつまいも つる リース 土台

クリスマスリースを手作りするなら、土台の部分からつくってみたくなりますよね

芋掘りすると大量にでるさつまいものつるを使ったクリスマスリースの土台の作り方を紹介しています

リースの土台作りのおおまかな流れから、注意点やコツ、乾燥のさせかたについて参考になれば幸いです

スポンサーリンク

さつまいものつるでリースの土台の作り方を紹介

ひとまずさつまいものつるを使ったリースの作り方のおおまかな流れから紹介していきますね

細かい注意点やコツは後述しますので、あわせて参考にしてみてください

さつま芋掘りをして出たツルだと、まだ葉っぱがたくさんついた状態ですよね

サツマイモの葉はつかいませんのですべて切り落としてください

土や汚れなどがついているので適当に水洗いをして、蔓(つる)だけの状態にして円形に巻いていきます

さつまいも つる リース 土台

巻き方は

・つるを同じながさにして必要な本数を束ねて円に

・束ねたさつま芋のつるに更にツルを巻き付けたり

・3本ぐらい同じながさでそろえて円にしておいて、他のつるを何本も巻き付けてボリュームを出していったり

・ひたすらツル同士を絡ませながら編んでいくのもいいし

・巻き付ける蔓もランダムな感じでもいいし、均等でもいいし

これという決まりはないので、あなたの好みの巻き方でさつま芋のツルリースを作っていってくださいね

さつまいものツルを使ったリースの作り方を写真つきで >>関連記事:「さつまいもの葉っぱを取ってリースの作り方とつるの巻き方のコツ!」に記事にしました

巻き終わったツルのリースは手芸用のワイヤーなどで数か所固定します

あとは日干しをして完全に乾いたらデコレーションをして仕上げてくださいね

葉っぱはとってツルを巻いて乾燥させるだけで、クリスマスリースの土台になるのですが、細かい注意点やコツについても紹介します

リースの土台の作り方!注意点やコツは?

作り方自体は簡単なさつまいものつるを使ったリースですが、いくつか気を付けたいポイントがあります

まず、さつま芋のつるは乾燥するにつれかたくなり、リース状に丸めようとしてもバキバキと割れてしまうんです;

ですのでさつまいものツルを収穫してなるべくすぐにリースを作るといいですよ

そんなすぐにはリース作りにとりかかれないよ~~という場合は、一晩ほどさつまいものツルを水に浸しておいてからリースの土台を作ってみてください

蔓が水分をすって多少やわらかくなりますので割れたり折れたりしにくくなります

半がわきぐらいが一番形を整える作業はやりやすいです、形をつくっている間にさつまいものツルが乾いてきたら、少し水に浸してみるといいですよ

つぎにサツマイモのつるからは「ヤニ」がでます

これがまたベッタベタしていて服につくと黒くなるので、汚れても構わない服装でリースの土台作りをしたほうがいいです

スポンサーリンク

手についたサツマイモのヤニも落とすのが大変なので、私は使い捨てのゴム手袋をつけて作業をしてます

それからさつまいものツルって乾燥すると縮んでけっこうボリュームが減ります

つる自体が細くなりますから「これぐらいの大きさに仕上げたいな~~」と思っているサイズより一回り大きめに巻いておくといいですよ

リース 土台 作り方

みっちりと何重にもツルを巻いたのに、完全にかわいたリースの土台はなんだかスカスカだなあってなるのは割とあるあるだったりします;

ボリューム感があるリースの土台にするなら、同じ方向に巻いのを束ねただけより、ツルを蔓に巻き付けたり絡ませながら編むほうがオススメですね

あとはカビないようにするためにリースの土台はしっかりと乾燥させてください

さつまいものつるの乾燥のさせ方は?

形を整え終わったさつまいものツルのリースは、日光にあてて日干しして乾燥させます

雨や夜露に気を付けて!

完全に乾くまでほしておかないとカビの原因になるので念入りに干して下さいね

乾ききるまでの時間の目安は1週間~1か月…つかったさつまいものツルの太さや、気温など天候によってもかわるのでマチマチですね;

見た目でいうと水分がぬけてツルは細くなり、また色も茶褐色になってきます

乾いたかどうか心配ならなるべく長めにリースの土台を干して、デコレーションをしたあともしばらく風通しのいいところに吊るしておくといいですよ

芋のつる クリスマスリース 乾かし方

さつまいもの蔓のリースが乾燥すると、写真のような感じになります。

あと出来上がったさつまいものツルのリースの土台に、クリアスプレーをふきかけておくとツヤツヤした仕上がりになってキレイです

リースを長持ちさせるにもツヤだしのスプレーはおすすめです

さつまいものツルのリースの土台作り方などまとめ

さつまいものツルのリースの土台の作り方などまとめです

・さつま芋のつるが生乾きのうちにリースの形に整える
・乾燥するとツルが縮むので気持ちおおきめにつくっておく
・カビないようにしっかり乾燥させてからデコレーションをする

土台が完成したらあとは楽しいリースのデコレーションですね!

せっかく自然素材でリースの土台を手作りしたのだから、デコレーションのパーツも手作りしてみると完成したときのやりきった感は格別ですよ~

とはいえ100均にもかわいいクリスマスパーツがあるので、手軽に楽しむならダイソーとかもいいですよね。

>>関連記事:

さつまいものつるでクリスマスリースの作り方を紹介しています。飾りの材料は100均で、くっつけるのにはグルーガンを使用しました。工程ごとに画像をたくさん入れていますので参考にしてみてくださいね。

こちらの記事で作ったサツマイモのつるを使ったクリスマスリースの作り方を紹介しています。

クリスマスリース作り楽しんでくださいね~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする