伊豆 河津桜祭りの情報と周辺のオススメスポットを紹介!

伊豆 河津桜 祭り

静岡県でお花見というと、伊豆の河津桜まつりが有名ですよね。

初めていくとなるとお花見会場の様子やルール、渋滞や駐車場の情報などが気になりませんか?

この記事では伊豆の河津桜まつりについての情報をアレコレまとめてみました。

またお花見のあと河津桜周辺でオススメのスポットも紹介していますのであわせて参考になれば幸いです。

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伊豆 河津桜祭りの情報をまとめました!

まずは伊豆の河津桜まつりについて、基本的な情報から紹介していきますね。

伊豆の河津桜の住所です。

静岡県賀茂郡河津町笹原72-12 河津桜まつり

河津桜自体は静岡県だけでなく、千葉県とか愛知県とかまああちこちにあって、それぞれ桜まつりを開催していたりするので、情報がまじって混乱したりしますよね~;

私自身も最初は何がどこだかって感じでした(-_-;)

河津桜まつりの入場料などについては、川沿い探索のため、見物料は無料となります。

河津桜 伊豆の混雑について

河津桜まつりの期間中は地元の人からツアー客でごった返しています。

特に土日や桜の見頃ピークをむかえると大混雑です。

通路については基本的に左側通行になっているので、流れに沿って桜を見物することができますよ。

河津桜祭りの期間は?

河津桜祭りの期間は2月~3月と桜の季節としては若干はやめですね。

その年の気温によって開花状況がかわるのですが、おおむね2月中旬から3月上旬あたり。

期間中、土日を中心にいろいろイベントをやっていますよ。

河津桜祭りは駐車場はある?

河津桜祭りの駐車場について。

基本的に駐車料金は、普通車700円(8:30~17:00)、200円(18:00~21:00)。

大型車3,000円(8:30~17:00)、1,000円(18:00~21:00)となります。

近隣に宿泊した場合は、18:00~21:00の時間帯は駐車料金が無料となります。

が、期間中は車がとっても渋滞します。

そのため複数駐車場が完備されており、色々な駐車場に回されるんです。

駐車場の空く間隔は30分程度なので、色々な駐車場へ移動はせず駐車場入り口で待つことをおすすめします。

といっても年々伊豆の河津桜は人気が高まっているのか、混雑具合もひどくなる一方なんです;

そのため朝一番の6時~7時には河津に到着して駐車場をゲットしていないと渋滞にハマって動けなくなる可能性が高いんですよね。

自然の観光は桜も紅葉も駐車場の少なさや渋滞がネックなのが困りますね~;

河津桜 伊豆へのアクセスでオススメは?

河津桜 伊豆へのアクセスですが、まず車で東京方面・名古屋方面からの場合、沼津ICを降りてから、そのまま伊豆縦貫自動車道(無料区間)を通過します。

R136に入り伊豆中央道(有料)に入り中央道を通過後、修善寺道路へと抜けます。

そのまま南下すると目的地の河津町に到着します。

基本的に大きな道路を真っ直ぐ走るため迷いにくいですよ。

しかし渋滞がひどいので、車でいくなら先ほども書いたとおり、早朝から出発して朝はやめに河津へ着くようにしてみてください。

それが無理であれば、伊豆高原駅の大型駐車場にとめて、そこから電車で河津駅までいくパークアンドライドがおすすめです。

近年流行っていますね、花火大会やイルミネーションなんかでも混雑がひどいので、会場からいくつか離れた駅の駐車場に車をとめて、そこから電車やバスで移動する方法です。

場合によっては交通規制がかかって道路もシャトルバスのみ通行できるとかあるんですよ。

河津桜まつりは今のところそういった話は聞かないですけども。

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まあともあれあまり早くから出発することが困難であれば、パークアンドライドを検討してみてくださいね。

河津桜 伊豆はライトアップはある?

伊豆の河津桜では16:00頃から色々な箇所でライトアップされ夜桜を楽しむことができます。

昼間の青空と桜のコントラストも美しいですが、夜間のライトアップされた桜も幻想的でステキですよ~。

河津桜祭りの屋台について

桜の名所は規模が大きいと屋台がでるのが楽しみですよね~。

河津桜まつりでは毎年150店ほど、飲食やお土産の屋台が並んでいます。

手ぶらでいっても食べるものには困らないと思いますよ、ガッツリご飯を食べるのもいいけど、花見だしお団子や桜餅もいいですよね。

飲食物を購入するとこまるのがゴミですが、飲食店や土産物屋さん付近にはゴミ箱が設置されています。

購入いただいた飲食のゴミは、同じお店であれば回収してくれますよ。

河津桜まつりの会場の情報

河津桜まつり会場のアレコレ気になる情報を紹介していきますね。

まずトイレ

トイレは仮設、常設トイレがあちこちに用意されています。

伊豆ばら園付近、かわいづいでゆ橋付近、河津町役場付近、豊泉の足湯処、河津中学校付近にある第一、第二、第三駐車場付近、さくらの足湯処付近、河津桜まつり本部付近、河津桜まつり支部付近、河津桜駅付近など。

至る所にトイレは設置されていますので、空いているところをみつけたら早めにいっておくといいかと。

お花見ってトイレに意外とこまるんですよね…。

滞在時間

飲食やお土産、足湯など川沿いを一周楽しんで2時間~2時間半程度です。

まあ歩くスピードとか食い倒れとかやってるともっとかかるかもです。

持っていって良かったもの

エコバッグを持参することをおすすめします。

地元の野菜やフルーツ、特産品など色々な物が販売されています。

そのため、エコバッグがあることで購入商品をまとめることができ、持ち運びも楽になりますよ。

あとはですね、桜見をしている最中に雨が降ってきたことがあります。

春という季節的に天候が不安定なため、折りたたみ傘があると便利だし安心ですよ。

伊豆 河津桜の周辺でオススメスポット

せっかく伊豆まできたら周辺スポットにも寄っていきたいですよね。

伊豆 河津桜周辺でついでに寄るのにおすすめスポットに、車で5分の距離に踊り子温泉会館があります。

大浴場や泡風呂、打たせ湯、露天風呂などあり疲れを癒すことができますよ。

料金は大人1,000円、子供500円で、営業時間は10:00~21:00まで。

たくさん歩いたあとは温泉につかってゆっくりするのがオススメです。

また付近でおすすめのお土産で、川沿いや駐車場沿いに飲食店からお土産物屋さんが複数並んでいます。

そこでしか手に入らない物まであるので、現地で購入することをおすすめします。

現地付近は、海と山しかないため購入できる場所がないんですよね~;

河津桜 伊豆のまとめ

渋滞や会場の混雑がこまりどころですが、帰りみちに温泉によったりしてお花見を楽しんできてくださいね。

河津桜まつりの口コミは「楽天たびノート」でも見ることができます。

こちらも参考にしてみてくださいね。

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