クッキングプロでぶり大根!下処理のやり方や食べてみた感想

クッキングプロ

頼れる存在クッキングプロで、ぶり大根を作ってみました。

基本的にはレシピ本にのっていた方法になりますが、一部違う手順や材料を使っています。

主にブリを下処理してから圧力調理したい人向けの内容になっています。

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クッキングプロでぶり大根を作ってみた!

材料から作り方を順に紹介していきますね。

クッキングプロでぶり大根の材料

クッキングプロ ぶり大根 材料

  • ぶりの切り身 人数分
  • 大根 1/2本
  • 水 1カップ
  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ3
  • 醤油 大さじ1と1/2
  • しょうが チューブタイプ、小さじ1

基本的にクッキングプロのレシピ本にのっている分量を、そのままつかわせていただいてます。

ただ、本ではしょうがはチューブではなく、かたまりを使用しています。

私はチューブタイプのおろし生姜を小さじ1ほど入れました。

またブリの切り身は何gというより、家族4人用に足りそうなパックを購入し使用。つまり適当ですw

さらに大根もgとか関係なく、1/2サイズで売っていたものを使いました。

比較的小ぶりな大根だったので、大根から出る水分も少なかったかも…と思います。

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クッキングプロでぶり大根の作り方

それではクッキングプロでぶり大根を作っていきましょう!

大根を切る

まずはぶりの下処理用にお湯を沸かします。

量はいつも適当なのですが…フライパンか鍋に、水が半量になった時、片手で持てるぐらいしておくと下処理がしやすいです。

そしてお湯を沸かしている間に、大根を切っておきます。

先にも書きましたが小さめな(というか細め)大根だったので、輪切り状態にしました。

太めの大根なら半月切りにすると良いかと思います。

それと味染みをよくするために、隠し包丁をサクサクっといれました。

※一応補足。大根の表面を、包丁で少し切り目を入れておくことです。私は大根の厚みに対して1/3~半分ぐらいの深さを切ってますが、わりと適当で大丈夫です。

切った大根は釜の中にいれておきます。

ぶりの下処理をする

大根が終わったらぶりの下処理にうつります。

ザルにぶりの切り身を並べます。

シンクにザルを直置きするのはアレなので、ボウルをシンクに置き、その上にぶりがのったザルを置きます。

そしたら沸かしたお湯をぶりに回しかけていきましょう。ザバァ~~~~ン。

お湯をかけてブリの切り身の色が変わったら、一旦コンロの上にお湯が入っている鍋などを置きます。

ブリの切り身を裏返して、ザルを持ち上げた状態で残りのお湯をまわしかけ下処理は終了です。

魚臭さをお湯で流してしまう感じですね。

ちなみにカマの部分を使う時は、先に流水であらってからお湯をかけると良いみたいです。

釜に材料を入れる

大根の上に下処理したぶりをのせ、調味料を全部入れます。

調味料を再掲

  • 水 1カップ
  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ3
  • 醤油 大さじ1と1/2
  • しょうが チューブタイプ、小さじ1

クッキングプロで加圧

切り替えバルブを「圧力」にして、「シチュー・スープ」モードで5分加圧します。

クッキングプロで煮込む

加圧→減圧が終わったら、切り替えバルブを「排出」にしてフタをあけ、「煮込み・炒め」モードで煮込みます。

レシピ本には15分煮込むとありますが、それだけやるとブリの身がどんどんボロボロになるんですよね…。

なので様子を見つつ煮込み時間を調整すると良いかと思います。

うちは6分ぐらい煮込んだあたりで「もう良くない…??」となり切ってます(;´∀`)

ブリだけ取り出して、汁と大根だけ煮詰めるのもいいかもしれません。

クッキングプロで作ったぶり大根を食べてみた

ぶり大根が完成しました(∩´∀`)∩

いや~~~さすがクッキングプロ!

大根がめちゃトロトロでうまぁ!!

ぶりの下処理をしてあるので、大根に臭みがほぼうつってなくて美味しい。

ぶりも身がやわらかくて、つゆを絡めながら食べるとお箸が進む(*´ω`*)

材料切って入れるだけのメニューに比べたら、ちょっと手間はかかりますが…簡単に美味しいぶり大根が作れて良き良き。

まあ圧力鍋じゃないと大根も下茹でが必要なので、それを思えば十分手軽ですね。

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