夏の暑さ対策に便利なすだれですが、気を抜くといつの間にかカビが生えてませんか?
南向きの窓だし、雨でぬれても晴れれば乾くし~~って放っておくと、ポツポツと黒いものが…(-_-;)
この記事ではすだれが雨でカビてしまう対策や予防、カビないすだれはないのか?をまとめています。
カビが生えてしまったすだれをそのまま使い続けるのは体によくないので、しっかり対策していきましょうー!
すだれが雨でカビてしまう対策は?
できることならすだれが雨でカビてしまわないように対策をしたいですよね。
すだれといっても竹や葦(あし・よし)をつかった天然素材のものと、プラスチックのものとあります。
中でも天然素材のすだれは湿気を吸いやすいので、雨でぬれたものをそのまま吊るしておくとカビやすいです。
そのままでも日光で乾きますが、一度すだれを取り外してブラシを使って水洗いをしてください。
カビてしまう前にお手入れをすることでカビ対策になります。
水洗いをするときには、漂白剤やカビ取り剤は使わないようにした方がいいです。
すだれが傷んでしまう可能性があるのと、漂白剤や塩素の匂いってなかなかとれないですよね。
洗ってキレイになっても、すだれを窓にかけたらツンとしたかおりが風とともにやってくるので、「やめときゃ良かった」ってなる可能性が…(;´・ω・)
ただしエコ系の洗剤で漂白剤や塩素は入っていないものであれば、すだれに使っても大丈夫な場合もあります。
「家中につかえる!」とか「赤ちゃんにも安心!」みたいなやつですね。
洗浄力は落ちるかと思いますが、すでにカビが生えてしまっているなら試してみるのもアリかと。
雨に濡れてしまったら、なるべくカビが生えてしまう前に、すだれを水洗いしてこまめに手入れをするといいですよ。
すだれがカビるのを予防できる?
とりあえず雨でカビてしまう対策は「出来るだけ早く水洗いして天日干しすること」ですが、もっとカビを予防できる方法があると楽ですよね。
すだれの素材が湿気を吸い取って、カビの原因のひとつになるわけですので、雨ざらしにしないようにします。
天気予報で雨がふると言われていたら、先回りしてすだれを取り外して雨でぬれない場所へしまってください。
カビが繁殖する原因は「温度・湿度・エサ」なので、雨で濡らさないようにして「湿度」の部分をなくすだけでもちがってきますよ。
また「エサ」もなくすために、定期的に水洗いをして天日干しするのもいいです。
すだれを外に吊るしておくと結構汚れますからね、汚れをおとしてカビのエサをできるだけ減らしておくといいですよ。
そうすると夕立とか出かけてる間に雨がふってきてしまって、すだれが濡れても汚れがいっぱいの状態よりはマシになります。
カビないすだれはある?
雨が降る前にすだれをしまったり、こまめに洗ったりとかちょっと面倒ではありますよね(;´∀`)そもそもカビない・カビにくいすだれがあれば便利なのにな~と。
基本的に屋外でつかうものなので、どうしたってカビの問題はつきまといますが、プラスチック素材のすだれは天然素材にくらべてカビにつよいです。
プラスチック素材のすだれなら、汚れてきても洗剤が使えるし手入れも楽です。そのかわり日光による劣化には弱いんですよね、プラスチックなので…。
また他に天然素材でもすだれを燻したもの(いぶし)は、そうでない安いものに比べてカビにくくはなっています。
防カビ・撥水剤で加工してあるすだれもありますよ。
が、絶対にカビないというのはやっぱり無理なので手入れをこまめにするか、安いすだれを買ってカビが出来てしまったら買い替えという方法もありかな~と思います。
あとはもうすだれとしての効果は落ちてしまうけど、屋外ではなく室内にすだれを吊るす方法です。
本来窓の外にすだれを吊るして、直射日光をすだれが受けることで暑さ対策をするわけですが、窓の内側でも多少はすずしくなります。
カーテンやロールスクリーンよりは風を通すので、窓をあけた状態なら使えなくはないですよ。
そりゃあ外にすだれを設置したほうがより涼しいですけども、すだれのカビ対策という点でなら窓の内側もアリです。
あなたの環境にあった方法で、すだれのカビ対策をしてみてくださいね。
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