よしずを処分するときの捨て方や廃棄以外の方法は?

よしず処分の仕方

炭化よしずみたいにしっかりしたものでも、何年か使っているとどうしても劣化して、ボロボロになってしまいますよね。

あまりボロになったよしずだと、使い続けるにはちょっとみっともないし、来年は買い替えようかなとなった時にこまるのが「処分方法」ではないでしょうか?

なにしろデカイ!どうやってすてるの?!/(^o^)\って感じですよね。

この記事では使わなくなったよしずの処分方法や、廃棄せずリサイクルする方法を紹介していますので参考になれば嬉しいです。

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よしずの処分の仕方は何がある?

使い込んでボロボロになってしまったよしずは、物置やガレージに放置しておくとチャタテムシがわいたりするので、早いとこ処分したいですよね。

しかしあれだけ大きなものとなると、処分の仕方はどうすればいいの?と困ってしまいます。

お住まいの地域の「自治体のルール」を守ることが前提ですが、まず二つ処分方法を紹介しますね。

・よしずを粗大ごみで捨てる

自治体によってかかる金額も様々ですが、粗大ごみで捨てる方法です。

市役所に連絡したり、粗大ゴミシールを購入して貼っておいたりと、ルールはそれぞれなので粗大ごみで捨てる場合は、市役所のホームページなどで確認してみてくださいね。

・よしずを燃えるゴミで捨てる

もう一つの方法は燃えるゴミにして捨てます、これも自治体のルールで「〇cm以下のもの」とか「自治体指定のゴミ袋に入るサイズ」など様々です。

つまりあの大きなよしずを指定のサイズ・またはゴミ袋に入るサイズにカットしないといけません。

粗大ごみで捨てるにも手続きがいるし、燃えるゴミですてるにも切る作業必要です。

よしずの切り方についても紹介しますので、粗大ごみで捨てるのとどっちの方が楽か参考にしてみてくださいね。

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よしずの捨て方はどうしたらいい?

よしずを燃えるごみとして出す場合の捨て方についてです。

例えば「30cm以下にして紐でしばって出す」だったり、「縛ってなくても指定ゴミ袋に入るサイズで出す」だったりありますが。

いずれにせよ元々の大きさのままでは、よしずを可燃ゴミで出すことはできないので、兎にも角にも「よしずを切る」作業をします。

よしずを切るといってもじゃあ何で切るの?ということで、いくつかの方法を紹介しますね。

電動のこぎりなど、結構ガチなノコギリをお持ちでしたらそれが一番早いです。

よしずをしっかりと丸めて縛って、適切なサイズに電動ノコギリで切っていきます。

よしず処分の仕方

「〇cm以下にして紐でしばって出す」場合、図のように丸めたよしずは何か所かをしばっておいて切ると、後からまた丸めてしばる必要がなくて楽です。

そして電動ノコギリがない場合、手動のノコギリでまるめたよしずを切るのはかなり大変です。

よしずは葦(あし・よし)をヒモでたばねた状態ですので、1本アシを切るごとにノコギリの刃がはさまったりして切りにくいんですね。

切れないことはないですがちょっと大変かと…。

そこで、ノコギリではなく園芸鋏を使います。

樹木剪定につかうようなしっかりしたハサミが望ましいです、両手で持って使うやつですね。

はさみで切る場合はよしずは丸めてまとめずに、広げた状態でおこないます。

そんな大きな剪定鋏(せんていばさみ)もってネーヨって場合、小さな剪定鋏でも時間はかかりますが切ることができます。

バラの剪定に使うタイプなら、そこそこ切りやすいですよ。

よしずは横幅もあるので、よしずを編んでいる紐をてきとうなところで切って、よしずの長さを短くしておくと切る作業が少し楽になります。

あとはよしずを捨てられるサイズにハサミで地道に切っていってください。必要なのは根気だけです。

切り終わってコンパクトになったよしずは、そのままゴミ袋に突っ込むと袋に穴があいてしまいます。

紙袋などに小分けにして切ったよしずをいれて、ゴミ袋にあらためていれると、ふくろが破れてしまうのを防ぎやすくなりますよ。

そして少し条件はありますがここでゴミ袋にいれずに、リサイクルする方法もあります。

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よしずの廃棄はリサイクルする方法も

ゴミ袋も有料ですし、よしずを廃棄せずにリサイクル出来たら楽だしエコですよね。

リサイクル先は庭木や鉢植えなどの植物です、冬の間の植物の霜よけに使えるんですよ。

ボロボロになってしまったよしずでも、そこまで損傷がない部分もありますので、比較的キレイな部分をつかえば一冬はつかえます。

どうにもならないぐらいボロになった部分は燃えるゴミで出して、使える部分だけリサイクルするのもひとつの手ですね。

よしずの処分の仕方まとめ

自治体のルールに従って、役目を終えたよしずを捨ててくださいね。

・粗大ごみで捨てる
・切って燃えるゴミで出す
・植物の霜よけに使う(最終的には燃えるゴミに)

よしずの処分はちょっと大変ですが、ベランダや物置に腐りかけのよしずを放置すると虫がわくので、なるべく早めに片づけたいですね(;´∀`)

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