よしずが風で倒れるかも?固定のやり方や強風のときの対策

よしず 風 倒れる

家の中の暑さ対策に、昔ながらのよしずって気になりますよね。

縁側や窓のあるところに立てかけておくだけで、夏のあっつ~~い日差しを和らげてくれるので手軽で便利です。

しかし、風で倒れないか心配…(´・ω・`)

かなり大きいし重いけど風の力もすごいですからね、よしずが風で倒れないのか?固定のやり方や強風の日についてをまとめていますので、参考になれば嬉しいです。

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よしずは風で倒れる?立てかけておくだけじゃダメ?

掃き出し窓を含め、外壁までいっしょにおおってしまう程大きなよしずですが、立てかけておくだけでは風で倒れてしまうのでしょうか?

さすがにそよ風程度ではびくともしません。

が、風の通りのいい場所や風の通り方によっては、強風とまでいかなくてもよしずがパタパタなります(;´・ω・)

私の家の場合ですが海が近くさらに高台にあるので、日頃から風は強いしけっこういろんなものが飛んできますw

そしてよしずも立てかけて置いただけでは倒れます…。

こればかりはお住まいの環境によるのでしょうが、それでも私は「よしずは立てかけておくだけではなく固定も必要」と思います。

よしずって結構重いので、もし誰かがよしずの側にいたときに風で倒れてしまったら…?と考えると、やっぱり危ないので。

特に子供たちが近所の子と集まってあそんだりするから、うちではよしずを使う時は固定してます。

固定するのが難しいのなら、風がない日や弱い日にだけ出して使うといいですよ。

大きなガレージなどすぐによしずをしまっておける環境があれば、そういうやり方も簡単に出来るかと思います。

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よしずが風でたおれない固定のやり方

ではよしずが風でたおれない固定のやり方を紹介します。よしずは出来れば上のほうと下の方、両方を固定しておくと安心です。

一番手軽にやれる下の方だけ固定しても強めのかぜがふけば、よしずの上の方が煽られて倒れてしまいます。

逆に上の方だけ固定しても、風でよしずの下の方が動いていってしまいますので、両方の固定が無難かと。

なのでまずよしずの天辺の方の固定の仕方ですが、外壁や雨戸シャッターのカバーなどにフックをつけられるならそれが早いです。

吸盤タイプだとちょっと心もとないので、出来ればネジ式などしっかりとはめられるものがいいですね。

また「外壁に穴をあけるのはちょっと…」という場合でも、サッシに挟んでつかう固定金具があります。

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よしずを編んでいる糸に紐をつけて、フックにひっかけたり縛っておいたりします。よしずの横幅にあわせて数か所固定をしておくと安心ですね。

一階の地面によしずを置いて二階のベランダに立てかける形とかなら、よしずに紐をつけてベランダの手すりやフェンスなどに縛る方法もできます。

紐に長さがでてしまう分、すこし風でゆれることにはなりますが…何も固定がないよりは良いかと。

よしずの下の方は、よしずから出ている紐があればそちらを、レンガやブロックなど重たいもので抑えます。重ければ重い程しっかり固定できますね。

もうちょっとガッチリと固定するなら、よしずに紐をつけてブロックの穴に通し、しっかりと縛ってしまう方法もあります。紐をおさえておくだけより更に固定ができますよ。

また私の家のように風がつよい日が大半な場合は、よしずの真ん中あたりからも固定をします。

上下を固定していても真ん中あたりがかぜで押されて?なんだか上の固定につかっているフックがとれてしまいそうで(-_-;)

ブロックの穴に紐を通す形でいいのですが、ホームセンターのレンガ売り場にある、大きなフックがついた重りも便利です。

せっかく風情のあるよしずの見た目が残念になってしまいますが、倒れて誰かがケガをしてしまったり、物が壊れてしまったりするよりはいいかなと、いつも固定だらけになりますw

よしずの固定は強風のときどうする?

それなりに強い風ならよしずの固定で凌げますが、それ以上の強風のときについてです。

私の家の場合ですが、台風なみに風が吹き荒れる日というのもちょくちょくあります。

そんな日だと、布団をベランダに干すのに布団挟み3つつけておいても、風で布団があおられてベランダに落ちてしまうぐらいです。

なのでよしずも固定しておいてもバタバタいうので、あまりにも風がつよい日にはよしずは固定を外して丸めてしまっています。

地面にそのまま転がしておくと間に虫が避難してくるので、プランターをのせるワイヤーの台を2つ使って丸めたよしずをのせています。

軽く紐でしばって固定しておくと風で落ちません。

強風でフックなどがとれてしまって、葦簀(よしず)が倒れたり飛んでいったりするのも困るからの対策ですが、他にも風で

よしずに力がかかる
→よしずを固定しているものも引っ張られる
→柱とかに固定している場合柱がひっぱられて壊れてしまう

といった懸念もあります。

ですので強風の日にはよしずは使わずにガレージにしまったり、地面から少し浮かせた形で横にしておくといいです。

台風が近づいているときなんかは、早めにしまっておくといいですね。

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よしずが風で倒れない固定や対策まとめ

よしずは風が強ければ倒れてしまうので、出来る範囲で固定をするのがおすすめです。

固定が難しい環境なら風がない日にだけ使用するようにするといいです。また強風の日にはよしずは使わずにしまっておくのが無難です。

暑さ対策に便利なよしずを安全につかっていきたいですね。

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