よしずとすだれの違いやどちらが涼しいか使い分け方を紹介

よしず すだれ 違い

夏のお部屋の暑さ対策に、窓の遮熱グッズが人気ですよね。

その中で昔ながらのすだれとよしずがあるわけですが、ホームセンターで巻いてあるものを見ると「何がちがうの?」と最初は不思議に思いますよね。

私も最初は「見た目はよく似ているけど大きさが違う??」ぐらいにしか思わなかったのですが、実はよしずとすだれにはちゃんと違いがあるんですよ。

この記事でよしずとすだれの違いや、どちらが涼しいのか、使い分けるには?をまとめていますので参考にしてみてくださいね。

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よしずとすだれの違いは?

よしずとすだれの違いですが、まず大きさが違うのはみてすぐに分かりますよね。これは使用の仕方が違うため大きさも変わってくるんです。

具体的に言うと

よしず → 家の外側から窓や縁側などを覆うように立てかけて使う
すだれ → 家の外側からフックなどを使って垂らして使う

よしずは窓だけでなく外壁もカバーするので、その分大きいです。対してすだれは窓のみを覆うので、よしずに比べて小さめになります。

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よしずはこんな感じで使用します。そして材料と編み方もそれぞれ違ってきます。

よしず → 葦(あし)を縦方向になるように編んでいます
すだれ → 竹を横方向になるように編んでいます

よしずは立てかけて使うわけですから、アシが縦方向でないと立たないですよね。

逆にすだれが縦方向だと窓枠からかけにくいし、竹が横方向なので簾(すだれ)をロールアップにしたりして応用がききます。

ただ最近は簾(すだれ)の素材に、ビニールをつかっているものもありますね。

よしずとすだれはどちらが涼しい?

よしずもすだれも、夏の強い日差しを和らげて、涼しい風を通してくれるのは共通です。

ですが「どちらの方が涼しい?」ってのは気になりますよね。出来れば「より涼しい方」がいいですし。

先によしずとすだれの違いで書いたように、よしずは窓を含む外壁もカバーするのに対し、すだれは窓のみをカバーします。

なので直射日光を多く遮ってくれる分、よしずの方がより涼しいとなります。

とはいえ「両方いっしょに使う」という選択肢もあるし、すだれもないよりある方が全然いいので、状況に応じて使ってみてくださいね。

よしずとすだれの使い分けでおすすめは?

「よしずの方が涼しいならもうよしずでいいじゃん」ってなりますが、そうとも限らないのです。

地面から家の窓・外壁に向かって立てかけてつかうという性質上、よしずがどこでも使えるとはなりませんよね。

例えばベランダのない二階の窓などが分かりやすいかなと。

またよしずはかなり大きく場所をとります、それは収納するときにも同じことが言えます。

つまりまた来年もよしずを使おうと考えているなら、収納場所も考慮する必要があります。

丸めてある程度細くはできますが、折りたためないので長さはどうにもなりません(;´・ω・)

ちなみに購入のときにも、ホームセンターで買って持ち帰るのが大変だったりします。長いので車に乗らない/(^o^)\とか…w

トラックの貸し出しサービスをしているところか、楽天とかの通販で買った方がよしずの場合は便利かと思います。

さらによしずは大きくてそれなりの重量があるものの、風で倒れやすいです。

強風対策が必要なのと、雨ざらしにしておくと劣化も早くカビも生えてくるので、雨・台風などの時にぱっとしまえるガレージのような場所があるなら、よしずは使いやすいですよね。

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逆に言うとさっとよしずをしまっておける場所がないなら、よしずはちょっと使い勝手が悪いかなと思います。

・よしずを立てかけやすい環境(一階やベランダなど)
・雨風のある時にすぐよしずをしまえる場所
・シーズンオフにしまっておける収納場所

これらがある、またはワンシーズンで使い捨てであれば、収納場所にかんしては気にしなくて大丈夫です。

よしずは特に日差しが強い場所へ設置するといいです。南向きの窓や西日が入ってくる窓など…よしずとすだれをダブルで使ったらよりいいですよね。

そしてすだれは二階の窓など、よしずを置きたいけど置けない場所をカバーするように使うといいかなと思います。

すだれは窓の外側につかうのが基本ですが、最近は内側用もあるのでばしょに応じて選んでみてくださいね。

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