クッキングプロでビーフシチュー4人分のレシピ!市販のルゥで簡単に

クッキングプロ ビーフシチュー

電気圧力鍋のクッキングプロを使って、ビーフシチュー4人分(もしかしたら5人分…?)を作ってみました。

専用レシピ本にもビーフシチューのレシピはのっているのですが、市販のルゥでお手軽に作りたかったんですよね。

なのでこの記事では「S&B 濃いシチュー(ビーフ)」という、ビーフシチューのルゥを使用しています。

赤ワインやデミグラスソースを合わせてつくると美味しいですが、ごちゃごちゃと調味料を入れるのが面倒な時、この記事が参考になれば幸いです。

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クッキングプロでビーフシチューの作り方

ビーフシチューの材料

ビーフシチューの材料です、「濃いシチュー」のパッケージに書かれている分量を参考にしました。が、表記されていた分量よりも多めにしてあります。

材料が多くない…?って感じであれば、玉ねぎや人参を半分に減らしてみてください。

クッキングプロ ビーフシチュー 材料

・牛肉 300g前後
・新玉ねぎ 2個
・新ジャガイモ 2個
・人参 1本
・水 300ml
・濃いシチュー 半箱

ちょうど時期なので新玉ねぎと新ジャガを使いました。

なので通常より水分が多めに出るんじゃないかな?と思います。

若干ですがゆるめのルーに仕上がったので、普通の玉ねぎであれば水300mlでちょうど良いかと。

新玉ねぎなら270mlぐらいに水を減らしても良かったかもです。

ちなみに本来というか鍋で普通につくるのであれば、水はルゥ半箱にたいし650mlになってます。

クッキングプロで作ると野菜から水分がいっぱいでるので、けっこう減らしておかないとシャビシャビになるんですよねー。

あと牛肉ですが「カレーシチュー用」と書かれたものを使用しました。

ビーフシチューの野菜の切り方

・玉ねぎ

ルゥに溶け込ませるなら薄切りにします。

形を残して食べたいならくし切りに、圧力調理時間が長いので大きめにしておかないとほぼ崩れます。

ちなみにうちは薄切りにしたのですが、玉ねぎはほぼほぼ溶けて(くずれて?)ルゥと一体化してました。

・ジャガイモ

半分に切ってさらに半分、さらにさらに半分の8等分に切ります。

ジャガイモが小ぶりサイズなら4等分でもいいぐらいですね~。

・人参

これまで何度もクッキングプロを使ってきて、人参だけはあんま煮崩れしないなーって体感なので。

好きな形に切って大丈夫かなって思ってます。

うちも乱切りにしたり輪切りにしたり、わりと気分でテキトーにやってます。

…私乱切りヘタなんですよw なのでごまかすためにテキトー切りしちゃう(;´∀`)

ビーフシチューのルゥをつかった作り方

さてさて下ごしらえも済んだところでビーフシチューを作っていきましょう~~(∩´∀`)∩

・煮込み炒めモード

クッキングプロ ビーフシチュー 作り方1

クッキングプロの「煮込み炒め」ボタンをおして、鍋に油をしいたら牛肉を炒めます。

表面の色が大体かわってきたら、たまねぎを入れてさらに炒めます。

一回目の「煮込み炒め」だけでは足りないので、追加で二回目の「煮込み炒め」をしてたまねぎをしんなりさせました。合計で6分てことですね。

人参とジャガイモはいっしょに炒めてもいいですが、取り出すことになります。なので面倒なら炒めはなしにしておくといいですよ。

・シチュースープモード

クッキングプロ ビーフシチュー 作り方2

牛肉と玉ねぎを炒め終わったら水をいれます。少しだけアクが浮いてきてたのでお玉でとりました。

フタをしてバルブを「圧力」に合わせ、「シチュースープ」ボタンで15分圧力調理します。

牛肉がすね肉とかブロック肉の場合、人参・ジャガイモよりも圧力調理時間を長めにとらないと、肉だけ固いってなるんですよね。

ブロック肉を使うとき圧力調理は二回に分けるので正直めんどう…(-ω-;)ウーン

薄切り肉なら野菜といっしょくたでもいけると思います。

・シチュースープモード二回目

クッキングプロ ビーフシチュー 作り方3

圧力調理と減圧も終わったら、バルブを「排出」にあわせてフタをあけます。

人参とじゃがいもを入れて再びフタをしめ、バルブを「圧力」に合わせます。

「シチュースープ」ボタンで5分圧力調理です、人参とジャガイモの大きさによっては3分でも良さそうでした。

・煮込み炒めモードで仕上げ

クッキングプロ ビーフシチュー 作り方4

減圧までおわってピンが下がったら、フタをあけてジャガイモを取り出します。

というのも圧力調理後の段階では形がそのままのジャガイモも、ルゥを溶かすのと煮詰める時にめっちゃ崩れるんですよ。

色々対策をネリネリした結果、ジャガイモを取り出してしまえばいいかとなりました。

てわけでじゃがいもはボウルとかお皿に避難させておいて、鍋に「濃いシチュー」のルゥを入れます。

ルゥを溶かし終わったら「煮込み炒め」ボタンをおして、トロミがつくまで煮詰めてください。

そろそろ完成でいいかなってなる前ぐらいに、じゃがいもを鍋に戻します。

じゃがいもに味をしみこませたいなら、煮込みが終わったあとフタをしめて少し保温しておくといいですよ。

ちなみにジャガイモは煮崩れても全然OKなら、わざわざ取り出さずにそのままルゥを溶かしたり、煮詰めたりしていけば大丈夫です。

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クッキングプロでビーフシチューを作ってみた感想

全体的な味の感想としては「おいしい!」です。

やっぱ市販のルーは簡単に作れるし、味は整ってるしでいいよね~~~って感じ。

具材のやわらかさとトロミ具合は、それぞれ詳しく感想を書いていきますね。

クッキングプロ ビーフシチュー 画像

牛肉とジャガイモはやわらかくなる?

かたいとガッカリ、やわらかいと幸せ~~な牛肉とジャガイモですが、さすが圧力鍋様めっちゃやわらかくなってました。

牛肉はおそらくモモ肉だったので(確認忘れてました;)、スプーンでほろほろ~~~ってくずせます。

かたまりをそのまま口に入れても、噛むときにはやわらか~~いってなります。

じゃがいもも大きく切ってあるのにちゃんとスプーンで切れて、イモ特有の甘さみたいなのがあってンマイ!!

人参もバッチリやわらかでした。

あとはたまねぎですが、ほっとんどルゥに溶け込んでましたね。今度はくし切りも入れておこう…。

ビーフシチューのとろみ具合は?

ビーフシチューとかカレーとか、めっちゃトロミがあるのが好きなタイプなんですが。

ちょっと今回新玉ねぎを使ったからか、少しゆるめかな?というとろみ具合になりました。

でも元は650ml入れる水を300mlまで減らしてますからね…玉ねぎほとんど姿がみえなくなっててかなり水分出たんだなーっていう。

好みもあると思うんですが、じゃがいもをあえて煮崩れさせてしまえばトロミがつきます。

なので完成直後はゆるいかなあって感じでしたが、温めなおして食べる時にはもうちょいトロミがついてました。

クッキングプロでビーフシチューのレシピまとめ

市販のルーを使おうと思うと水分量の調整がちょっと大変ですが。

何回か作ってみて水はだいたい半分ぐらいにすればなんとかなるかなあって感じです。

まだクッキングプロをお持ちでないなら、ぜひレビューをチェックしてみてください。

>>関連記事:クッキングプロのレビュー使ってみた感想!やわらかく美味しい料理が作れる!

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