バーベキューでエビの殻はそのまま?下ごしらえと焼き方のコツは?

バーベキュー エビ 殻

バーベキューで海鮮ネタといったら大海老が豪華でいいですよね~。

しかしエビをバーベキュー網で焼くときって、殻はそのまま?それともむいてから?って気になりませんか?

殻付きとカラなしで味がかわるならおいしい方がいいし、味がどちらでも変わらないなら食べるときに楽な方がいいですよね。

この記事では

・バーベキューでエビの殻はそのまま?むいてから焼く?
・バーベキューのエビの下ごしらえのやり方
・バーベキューでエビの焼き方のコツは?

についてまとめていますので、参考になれば幸いです。

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バーベキューでエビの殻はそのまま?むいてから焼く?

バーベキューでエビを焼くときに、殻をつけたままとむいてからでは違いはあるのか?

それぞれのメリットデメリットをまず紹介していきますね。

バーベキューでエビを殻ごと焼くメリットですが、なんといっても殻ごと焼いたほうがおいしく仕上がることです。

なぜかと言うと殻をむいた状態でエビをやくと、うまみ汁である水分がどんどんと蒸発していって、身もパサパサになってしまいます。

またエビが殻なしだと直接身に火があたることにより、場合によっては真っ黒こげになることも(;´Д`)

でも殻付きで焼けばこげたとしてもカラの部分で身は大丈夫ですし、焼き過ぎなければ水分ものこってジューシーに仕上がります。

それから焼いているときの匂いも、殻付きの海老のほうが香ばしくていいんですよね~~。

匂いだけでなく見た目的にも頭やカラがついていたほうが豪華でおいしそう!ってなります。

無頭エビならカラと尻尾を、有頭海老ならさらに頭もそのままで焼くとインスタ映えも狙えそうじゃないですか?

ただ…デメリットもあって、焼いたあとのえびの殻むきって大変なんですよね。

とにかく熱い!

冷めてからエビの殻むきをすればいいとも言えますが、やっぱり焼きたてアツアツをほおばるのがバーベキューの醍醐味。

私はやっぱりパサパサになってしまったエビより、熱くてもカラ付きで焼いたエビのほうがおいしくて好きです。

なので少しでも簡単に熱いカラをむきやすくするための下処理をするようにしています。

背ワタの処理もいっしょにできるのでオススメのやり方ですよ。

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バーベキューのエビの下ごしらえのやり方

バーベキューのエビの下ごしらえのやり方ですが、簡単でオススメの方法を紹介していきますね。

とりあえず海老の生臭いにおいの元、尻尾のさきっちょを包丁でカットして、中の水をだします。

この尻尾の水を出しておかないと、バーベキューで焼く時にポンポン音がしますw

それからやっぱりエビの背ワタはそのままにしておくと、食感がジャリジャリしてしまっておいしくなくなるので取ります。

海老が大きいほど背ワタもおおきいので、残したままだとエビを食べているというより背ワタを食べているような気分になりますね;

しかしカラ付きのままにしておきたいので、普段の料理のように背中を包丁でひらいて…っていうのはやれないんですよね。

そこで、キッチンばさみをつかって、エビの背中側のカラに切り込みをいれます。

切り込みをいれる位置ですが、エビの体を半分ぐらいのとこでくの字に曲げて、一番上になる部分がいいです。

バーベキュー エビ 下ごしらえ

この時身もいっしょに少し切り込みをいれれば、さらに背ワタがとりやすくなりますよ。

ちょこっとだけいれた切り込みから見える背ワタを、爪楊枝や竹串をつかってひっかけ、途中でちぎれてしまわないようにひっぱりだします。

ゆっくりやらないとブチっといってしまうので、慎重に。

途中でちぎれたりうまくいかない時は、また別の場所をすこしだけ切って、同じように背ワタをとります。

むしろ何か所かカラを切っておいたほうが食べる時にむきやすくなるんですよね。

全開にして切ってしまうと、網焼きにするときに身が干からびやすくなってしまうので、所々って感じで切っておくのがオススメです。

バーベキューでエビの焼き方のコツは?

あとはバーベキューで海老の焼き方のコツについて紹介します。

背ワタをとって殻にも切り込みをいれて食べやすくしたエビですが、焼くとクルンとまるまってしまうのも対策しておきたいですね。

お腹側に切り込みをいれて筋を切っておくか、エビの頭から尻尾まで串を一本さしておくと真っすぐ焼くことができます。

竹串だと燃えてしまうのでできればバーベキュー用の金串がオススメですが、なければ竹串でも大丈夫ですよ。

燃やしてしまわないように焼く時には竹串をぬらしてから焼くようにすると多少マシになります。

焼きあがったエビは串にさしたまま殻むきをするとやりやすいです、熱ければ新品の軍手をつけてむくと楽ですね。

海老をやくときは遠火になるように火力がつよすぎない場所に置いてくださいね。

エビは比較的火が通るのが早い食材なので、網においたまま放置はせず様子をみておいたほうが、焼き過ぎて身が固い…ってなりにくいです。

火が通れば色が白とオレンジ(種類によってピンクっぽかったり赤っぽかったり)になるので見た目でも分かりやすいです。

身で透明っぽいところがのこっていたらそこはまだ生なので、しっかりと火を通してくださいね。

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バーベキューでエビをおいしく焼くためのまとめ

バーベキューでエビを焼くならカラ付きの方が断然おいしく仕上がります。

殻に切り込みを入れておいたり串をさしたりして、熱い状態でも殻むきしやすくして焼いてみてくださいね。

もしくは新鮮なエビを入手できるなら、しっかりと焼いて殻ごとほおばるのもオススメですよ。

ちゃんと焼けていて焼きたてなら殻も頭もたべれるんですよね、えびって。

まあ好みがわかれやすいので嫌いじゃなければになりますが(;´∀`)

それではおいしいバーベキューの海老になりますように、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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バーベキューの食材の下ごしらえについて書いています。オススメの下ごしらえ方法や、前日と当日どちらの方がいいのか、など。どの食材をどれぐらい、どんな風に下処理しておくのかについてまとめました。

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