バーベキューのじゃがいもの下茹でや保存とホイル焼きのコツ!

バーベキュー じゃがいも 下ゆで

バーベキューのメニューにじゃがいものホイル焼きが子供にも大人にも人気ですよね~。

しかし生のじゃがいもをアルミホイルで包んで焼いてみても、全然火が通らなくて諦めるしかなかった…なんてことありませんか?

とくにジャガ丸ごとのホイル焼き。

でも大丈夫!下茹でしたじゃがいもなら、ホクホクおいしい焼きたてのホイル焼きジャガイモになりますよ。

この記事では

・バーベキューのじゃがいもの下茹で方法
・バーベキューまでじゃがいもの保存はどうやる?
・バーベキューでじゃがいもホイル焼きのコツ!

についてまとめていますので、参考になれば幸いです。

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バーベキューのじゃがいもの下茹で方法

じゃがいものホイル焼きがほっくほくの状態で出来上がるための下茹で方法について紹介します。

単純に火を通すことが目的といっても、

・ジャガイモの皮はどうするの?
・ゆでるときに塩は入れたほうがいいの?
・焼く時間もふまえてどれぐらい茹でればいいの?

と疑問がいろいろでてきますよね~。

まず、下ゆでする時のじゃがいもの皮ですが、そのままで大丈夫です。

そのままといってもジャガイモには泥がついていますので、しっかりと水であらってから茹でます。

皮が苦手なら茹でたあとにむいてください、皮ごとゆでるほうが美味しく仕上がります。

ちなみに春キャンプやゴールデンウイーク時期のじゃがいもだと、新じゃがいもを購入できる可能性もたかいので、ぜひ新ジャガを使用してみてくださいね。

じゃが芋の皮が柔らかくて、苦手な人でも食べやすいしおいしいです。

ただし新じゃがでもそうでないジャガイモでも、芽が出ていたらそこは必ず取り除きます(ソラニンという毒がふくまれています)

鍋で下茹で

鍋に下処理したじゃがいもと、じゃがいもが水面からちょっと見えるか見えないかぐらいの、ヒタヒタ状態に水をいれて火にかけてください。

ホイル焼きにしたときに味付けをしますので、ここでは塩を入れなくてもOKです。

最初は強火にかけて沸騰したら弱火に。

じゃがいもの大きさによってゆで時間が変わりますが、フタをした状態でおおよそ10分前後ゆでてください。

竹串とかつまようじが簡単に通るぐらいになればOKです。

レンジでチン

じゃがいもの下準備は、電子レンジで温めてもできますよ。

キレイに洗って芽もとったジャガイモをラップでまるごとつつみ、根菜モード(なければ500Wぐらい)で10分~ほどレンチンします。

芋の大きさやレンジの仕様によりけりなので、様子を見つつ調整が必要です。

小さめのじゃがいもなら丸ごとの大きさでも、5分~7分で柔らかくなるかなと。

鍋でゆでるのに比べ手軽ですが、ジャガイモの水分が飛びやすくパサパサになるデメリットもあります。

鍋とレンジどちらで下ごしらえするかは、あなたの好みで選んでみてくださいね。

バーベキューまでじゃがいもの保存はどうやる?

バーベキュー場まで生の状態なら気にならないけど、下茹でした状態だと保存方法に悩みますよね。

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火を通すと保存がききやすくなる食材もありますが、残念ながらじゃがいもは茹でたあとは傷みやすくなってしまいます。

お弁当にポテトサラダとか傷みやすくて入れられないんですよね~~(´・ω・`)

さてバーベキューにもっていくじゃがいもですが、茹でて柔らかくしたらしっかりと冷ましてください。

お弁当とおなじで少しでも温かさが残っているとダメです。

ちゃんと冷めたらビニール袋などにいれて、クーラーボックスの中へいれて持ち運ぶのがいいですね。

保冷剤といっしょにしておくことで傷みにくくなりますよ。

またジャガイモの下ごしらえは、可能な限り直前がいいです。

前日の夜に下茹でして持っていって焼くのは昼…とかだと、ちょっとお腹が心配になりますね(;´・ω・)

当日の朝がいいかとおもいます。

朝だと時間が~~という場合は、レンチンの方法でやれば時短できますよ。

さらに丸ごとで焼くことにこだわらないなら、じゃがいもを四つ切とかにしてレンチンすると、火を通すのも冷ますのも時間を短縮できます。

バーベキューでじゃがいもホイル焼きのコツ!

最後にバーベキューでじゃがいものホイル焼きを焼くときのコツを紹介していきますね。

もうすでに火を通して柔らかくなっているので、じゃがいもを温め直すような感じでいいかと思います。

とはいえ網の上だとやっぱり時間がかかって場所をずっととりますので、アルミホイルでつつんだジャガイモは炭の中にいれてしまうといいですよ。

炭というかもう灰になっているようなとこです、そうすると真っ黒こげにならずに済みます。

もしくは炭でも端っこの方であまり火力が強くないあたりがいいですね。

時々取り出して焼き加減を確認してみてください。

時間は炭の状態や火力などなどいろんな要素に左右されるため一概にはいいにくいです;

まあ下茹でしてありますので、かたくて食べられたもんじゃない!ってことにはならないですよね。

じゃがいもを蒸かし終わったら、好みの味付けをして出来上がりです。

・バター
・塩コショウ
・とろけるチーズ
・パセリ
・ケチャップ
・ピザソース

じゃがいもって色んな味付けが合うからどれにしようか悩みますね~。

いっそ数パターンの味付けでポテトを用意して、みんなで一口ずつシェアするのもいいですよね。

またジャガイモといっしょに

・サーモン
・ベーコン
・コーン

などを包み焼きにしてもめっちゃおいしいですよ。

バーベキューのじゃがいもの下ごしらえまとめ

生のじゃがいもをぬらした新聞紙でくるんで、さらにアルミホイルで包んで焼くこと1時間。

何度確認してもジャガイモはかたいままでした(´;ω;`)ウゥゥ

その上ジャガイモが炭状態に真っ黒になるし、バーベキューでジャガバターって難しい!って思ったものですw

でも下ゆでして持っていけばホクホクおいしいお芋になりますので、ぜひあなたもやってみてくださいね。

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バーベキューの食材の下ごしらえについて書いています。オススメの下ごしらえ方法や、前日と当日どちらの方がいいのか、など。どの食材をどれぐらい、どんな風に下処理しておくのかについてまとめました。

じゃがいも以外のバーベキュー食材の下ごしらえについてもまとめています。

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