バーベキュースペアリブの焼き方とコツ!黒焦げも生焼けも防ぐには?

バーベキュー スペアリブ 焼き方

バーベキューでスペアリブに挑戦するなら、黒焦げにならずかつ中までしっかり火が通った、ジューシーなスペアリブに仕上げたいですよね。

しかしスペアリブは焼くのがむずかしい~(-_-;)

そこで!この記事ではバーベキューでの基本的なスペアリブの焼き方や、焦がさないように生焼けにならないようにするコツについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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バーベキュースペアリブの焼き方!

バーベキューでスペアリブを焼くなら、まず最も大切なことは火加減です。

家でフライパンやオーブンなどで焼くのと違い、温度(火力)調整がむずかしいんですよね;

火を付けた炭が燃え盛っている中でスペアリブを焼くと、肉の厚みがあればあるほど高確率で生焼けになってしまいます。

ですので炭に火を付けてから、出来れば30分待つようにしたいですね。

落ち葉での焼き芋でも同じことが言えますが、下火になって白い灰がかなり混じるようになってからの方が上手に焼けますよ。

また、スペアリブというか肉は炭にはあまり近づけず、遠火でじっくりと焼くといい感じになります。

いわゆる遠火の強火というやつです~。

炭火が整うまでは野菜やウインナーといった、時間のかからない、下手をすると少々生でも構わないものを焼いてつまんでいるのもいいかと思います。

豚は生焼けだと食中毒など起こしかねないので、確実に火を通すようにしなければいけないんですよね。

それでいてジューシーな旨味たっぷりのスペアリブになるよう、火加減と時間に細心の注意を払うのが、最大のポイントだと思います。

また、使う火は薪よりは炭の方がお勧めですよ。

炭特有の遠赤外線の効果で、中までしっかり火が通しやすいです。

それに炭の方が薪よりも、トングなどをつかって火加減の調整もしやすいです。

時間はかかりますが中までしっかり火が通るように、かつコゲコゲにならないように火力が弱めの場所に置いて焼いてくださいね。

スペアリブのバーベキューでやくコツ

スペアリブを焼く時の失敗としては

・黒焦げ
・生焼け

の二点ですよね、それぞれ焼く時のコツを紹介していきますね。

スペアリブをバーベキューで焦がさないようにするには?

豚のスペアリブを下茹でなしでちゃんと中まで火を通すことは、ずばり「弱火でじっくり焼く」ことです。

この「弱火」というのがキーで、起こした火をあまり強くならないように、トングなどでずらして火を調整します。

通常バーベキューで焼く肉は、強火でサッと片面を焼き、焼け目がつけると裏返して仕上げるという方法ですよね。

これらの肉と一緒にスペアリブを焼くとなると、すぐに外側だけ焦げてしまい、中はまだ赤いままという状態になってしまいます。

そしてバーベキューは、キッチンのコンロとちがい火の調節を行うことは難しいです。

ですのでコツは、バーベキューの網のすみっこの方にスペアリブを置き、火力の弱い部分を利用してゆっくりじっくり焼くことなんですよ。

しっかり焼こうとして火に近づけ過ぎると外だけ黒く焦げてしまい、中まで十分に火が通りません。

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そして、外側がすぐに焦げないように様子をみて、少し焼き目がついたら焼く面を変えるために、肉をひっくり返してください。

スペアリブのあらゆる面に焼き目をつけるように意識すると、外側からじっくりと火が通っていき中身も火が通っていきますよ。

スペアリブは「ゆっくりじっくり、ひっくり返しながら」焼くのが安全に焼くコツです。

しかしスペアリブの肉の厚さによっては上手に焼くことは難しいんですよね、分厚いものだと私は生焼けで何度も焼き直しをしていました。

しかも焼き直す度に焦げが酷くなり、しまいには食べられない状態になってしまうことも何回もあります。

もう仕方ないのでその時は、私はアルミホイルを使う事にしました。

初めはアルミホイルに入れて、網の上で焼きます。

ある程度焼けたらそのまま網の端の方に移して、そこでしばらく焼いてみてください。

バーベキューコンロの網の端の方は火力があまりなくても大丈夫。

どちらかと言うと、アルミホイルの中で蒸らす感じでいいです。

ある程度したらアルミホイルから取りだします。

取りだした後に網の上で普通に焼いて、焼き上げたら出来上がりです。

スペアリブがバーベキューで生焼けにならないようにするには?

バーベキュー網のはしっこの方に置いて、時間をかけて焼いてみてもとくに厚みのあるスペアリブだと、黒焦げは防げても生焼けはクリアできないこともあります。

豚肉ですし生焼けでは食べられないのでこれじゃ困ってしまいますよね~(;´Д`)

それに火力調整がむずかしいバーベキュー網ではうまく焼ける気がしない…なんて場合は、豚のスペアリブは下茹でしたものをつかうと楽ですよ。

豚のスペアリブを販売しているお店によっては、既に下茹でをしているものがおいてあることもあります。

そのスペアリブはイチイチ下茹ではしなくても良いからバーベキューときの網焼きはとっても簡単です。

とはいえ下茹でずみのスペアリブが売っておらず、生の状態のものしかないお店もありますよね。

そういう時は時間こそかかりますが手順自体は簡単なので、下ごしらえのときにスペアリブを下茹でしてしまうといいですよ。

スペアリブの下茹で方法についてはこちらの記事>>バーベキューのスペアリブは下茹でする?方法や漬け込みレシピは?」で紹介していますのであわせて参考になれば幸いです。

あらかじめ茹でてしまえば生焼けになることはなくなるので、あとは焦げないように焼くだけですよ。

スペアリブをバーベキューでおいしく焼くまとめ

スペアリブをバーベキューでおいしく焼くには、網のはしっこなど火力が比較的弱い場所や、火から距離のあるところで焼くと真っ黒こげをふせげます。

また肉厚のあるスペアリブなら、いっそ下茹でしたものを焼くと半生にならずに焼けますよ。

あと焼く前にキッチンペーパーなどに油を染み込ませ、網に油を塗っておくとお肉とくっつきにくく焼きやすいです。

ちょっと焼くのに手間というか面倒な点のあるスペアリブですが、こんがり焼けたらとってもおいしいので成功させたいですよね。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。