バーベキューのとうもろこしは下ごしらえに下茹での準備がいる?

バーベキュー とうもろこし 下ごしらえ

バーベキューの食材で子供が喜んで食べるとうもろこしは外せないですよね!

ほんのり塩気のある甘い味、しょうゆをつけてこんがり焼いてもおいしいとうもろこし。

しかしとうもろこしって…バーベキューに持っていくのに、下ごしらえって何かしておいた方がいいのかな?っと気になりませんか?

とうもろこしの皮は?
生のまま?
それとも下茹でするの??

と疑問がわきますよね。

そんなバーベキューのとうもろこしの下ごしらえについて、この記事でまとめていますので参考にしてみてくださいね。

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バーベキューのためのとうもろこしの下ごしらえは?

バーベキューのとうもろこしの下ごしらえは、必要か不要か条件によって分かれます。

まず下ごしらえなんて不要!な方から。

バーベキューへ行く当日に食材を買うなら、朝取り立て新鮮なとうもろこしを買う事ができますよね。

であれば皮つきのまま網で蒸し焼きにする方法で、おいしく食べることができます。

とうもろこしの皮が真っ黒になるまで焼いて、皮の中でとうもろこしを蒸し焼きにするんです。

下ごしらえが必要な場合は?

しかしバーベキュー当日に買い物は出来ない、一番ギリギリでも前日ってパターンも多いですよね。

前日にバーベキューの準備をするとなると、とうもろこしには何かしら下ごしらえが必要になってきます。

バーベキューとうもろこし下ごしらえ

「とうもろこしは前日に買うけど皮つきのまま蒸し焼きにしたいな~」という場合でも、濡れた新聞紙で皮つきのトウモロコシをくるんで、さらにラップでしっかり巻いて、冷蔵庫または冷凍庫で保存するという下ごしらえが必要です。

出来れば冷凍庫!

またぐるぐる巻いておいたとうもろこしは寝かせた状態ではなく、立てた状態で保存するといいですよ。

しかし…とうもろこしって収穫したら、どんどんと糖分が抜けていって味が落ちていくんです。

>>関連記事

甘くてみずみずしいトウモロコシをスーパーで選ぶには?美味しいとうもろこしの見分け方や買う時のコツについて書いています。

ですので出来る限りとうもろこしの甘さを残した状態にしておくために、なるべくなら下茹でしておくといいですよ。

とうもろこしを茹でることで、糖分が抜けていくのはストップできます。

それにバーベキューに慣れていないなら、とうもろこしは一度火を通しておいたほうが焼く時に失敗が少なくなります。

外は真っ黒こげなのに中は生焼け…なんてちょっと食べるのがツライですよね(;´∀`)

しかもなかなか火が通らなくて、長々と焼いているうちにとうもろこしから水分がどんどん抜けていく。

なんとか焼きあがったもののパサパサな食感に、というのもバーベキューあるあるです。

でも下茹でしておけば「生焼け」は回避できますし、バーベキューでは外側をこんがり焼くだけで時間短縮にもなります。

焼き過ぎて水分がないシワシワとうもろこしにもならず、ジューシーであまいとうもろこしになりますよ。

なので次はおすすめの下茹で方法について紹介しますね。

バーベキューのとうもろこしの下茹でのやり方

バーベキューのとうもろこしの下茹でのやり方についてですが、お湯で茹でるかレンジで蒸かすかの方法があります。

まずはお湯で茹でる方法!

とうもろこしを買ってきたら出来るだけすぐにトウモロコシは茹でてください。時間がたつにつれとうもろこしの味が落ちていきます。

まずトウモロコシは薄皮になるまで皮をむきます、とうもろこしの実まで皮が2~3枚の状態ですね。

そしてトウモロコシが入るサイズの鍋、なければ深型フライパンで。

とうもろこしにちゃんとかぶるぐらい水を入れて火にかけます。沸騰したら火を弱めて5分前後ようすを見ながら茹でてください。

茹で上がったらこれまたトウモロコシがひたるぐらいの水、または大さじ1~2の塩(水の量によって加減してください)を入れた塩水にとうもろこしをドボンと入れます。

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温かいままとうもろこしをほかっておくと、水分がぬけていってパサパサになってしまうので、水につけて冷ましてください。

これはレンチンの場合も同じように冷ましたほうがいいです。

とうもろこしバーベキュー下茹で

続いてレンジで蒸かす方法!

茹でるよりおすすめなのがレンジで蒸かす方法です。

ゆで汁にとうもろこしの栄養が流れてしまうので、レンチンの方がおいしいんですよね。

やり方はお湯で茹でる時とおなじように、薄皮を残す状態に皮をむきます。もしくは皮は全部むいてラップで包んでください。

2分レンジでチンしてひっくり返してまた2分レンジでチンするか。

5~6分そのままレンジで続けてチンするか、お使いのレンジのワット数や仕様に合わせて温めます。

温めたとうもろこしは水で冷やすのをわすれないようにしてくださいね。

ちなみにですが、スーパーのとうもろこし売り場に「とうもろこしをレンジでチンする時用のタッパー」みたいなのが売ってたりします。

まあ特別必要ってこともないですけど、子供のおやつにとうもろこしを出すのに便利だったりしますよ。

とうもろこしのバーベキューの準備で他にやることは?

さて、下茹でしたとうもろこしはこれでもうバーベキューの準備完璧?といったら、もうひと手間加えておく必要があります。

ひと手間といっても切っておくってだけですがw

とうもろこしは丸ごと焼いてかぶりつくのも美味しいんですけど…食べにくくないですか?

まるまる一本となると結構大きいしかじるの大変ですよね。

しかも量が多くて一人でとうもろこし一本って多い!

バーベキューって色々な食材を食べたいし、とうもろこしを丸ごと1本ひとりで食べると、もうとうもろこしだけでお腹いっぱいというか。

なので火を通して冷ましたとうもろこしは、輪切りにしておくと食べやすいしちょうどいいサイズになります。

輪切りにしたものをさらに半分に切って、半月切りだともっと食べやすいです。

とうもろこしバーベキュー準備

で、そうなるととうもろこしの先端部分、ここどうしようかなってなりますよね、ちょっと焼きにくいし。

とうもろこしの先端部分は粒をもいでしまって、その日のサラダにいれてしまったり。

すぐには使わないならジップロックにバラバラにした状態で入れて、冷凍しておくと使いやすくなります。

コーンスープとかシチューに入れたり、ピラフの具にもいいですよね。

バーベキューで使うのは輪切りにしやすい部分にして、先端のほうは普段の料理につかうと便利で無駄がなくなります。

バーベキューのとうもろこしの下ごしらえや下茹でのまとめ

バーベキューのとうもろこしの下ごしらえについて、ザっとまとめますと。

・とうもろこしをバーベキュー当日に買って皮つきのまま焼くなら下ごしらえは不要
・前日にとうもろこしを買うなら下ごしらえが必要
・下茹でしておくととうもろこしの甘みが逃げない
・下茹ではレンジで蒸かすのがおすすめ
・食べやすいサイズにとうもろこしを切っておく

以上でバーベキューのとうもろこしの準備は完了です。

あとはもうバーベキューコンロで焼くだけで、はふはふ美味しいとうもろこしの出来上がり!
楽しいバーベキューを過ごしてくださいね(*´ω`*)

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バーベキューの食材の下ごしらえについて書いています。オススメの下ごしらえ方法や、前日と当日どちらの方がいいのか、など。どの食材をどれぐらい、どんな風に下処理しておくのかについてまとめました。

とうもろこし以外にも、バーベキュー食材の下ごしらえ方法についてまとめています。

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