鳳来寺山の紅葉の見所は?もみじまつりの体験談とアクセス方法!

鳳来寺山 紅葉 見所

愛知県新城市の鳳来寺山でおこなわれる「もみじまつり」、いつぐらいが見頃で見所はなにがあるかなと気になりますよね。

この記事では

・鳳来寺山の紅葉の見所は?もみじまつりの体験談!
・鳳来寺山の紅葉のアクセス方法でおすすめは?

についてをまとめていますので、参考になれば幸いです。

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鳳来寺山の紅葉の見所は?もみじまつりの体験談!

愛知県新城市の鳳来寺山では、例年だと11月の中旬から下旬にかけて紅葉の見頃をむかえます。

なので紅葉のピークにあわせてメインイベントも開催されるんですよ。

メインイベント以外の日も、屋台やさまざまなイベントが行われています。

私のばあい去年2017年の11月中旬頃に、鳳来寺山のもみじまつりに行きました。

車で行きましたが、駐車場があり(有料、500円程度だったと思います)、駐車場に誘導してくださる方がいたので特に不便は感じませんでした。

鳳来寺山ではちょっとした屋台があり、五平餅やどて煮などを販売していました。

私が行った日は気温が低かったので外で暖かいどて煮をいただいて、とても美味しかったのを覚えています。

どて煮は田舎の親戚が作ってくれたかのような懐かしい味で、大きな鍋に味噌がこびりつきいい匂いがしていてそれだけでなんだかわくわくするような、でもなぜか心が落ち着くような、そんな感覚になりました。

屋台以外にも茶屋があって、そちらでも五平餅などの販売をしています。

雨の日でも紅葉まつりは開催されていて、表参道では露店がでていましたよ。

イベント会場のほうでも雨だと出来ないものでなければ開催するようです。

もみじも見事に紅く染まっていて、もみじの並木を堪能しながらのんびり歩きました。

しばらく行くと廃校になった学校があり、そこにちょっとしたカフェのようなブースがあり、休憩がてら寄りました。

私が行ったのは昼間でしたが、日にちや時間帯によっては色々な体験ができるコーナーがあったり、夜にはろうそくを灯して楽器の演奏会などを行うんですよ。

昼間といっても土日でしたので多少混雑していましたが、子連れの家族も多く、屋台や有料体験、駐車料金以外は入園料などもかからないため気軽に楽しめるのではないでしょうか。

紅葉のみ楽しむなら平日がおすすめです、出店とかイベントもたのしむなら土日祝になりますね。

鳳来寺山のもみじまつりが開催されている表参道は、道は舗装されており歩くには不便はないです。

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ベビーカーを使用している方もいましたが、メインイベントイベント日でなければベビーカーでも歩きやすいかと思います。

トイレもありましたよ。

ただし鳳来寺山の本堂へ行くには表参道からだと1400段以上の石段をのぼることになります。

大人でも片道50分が目安になっていますね。

これは子連れではちょっときびしいかもですね…というか大人でも運動不足だと途中でバテるんではないかと(;´Д`)

本堂のほうもいって山の上からの景色も楽しみたいな~ってことであれば、一度車で鳳来寺山パークウェイの駐車場まで移動して、遊歩道から本堂を目指したほうがいいかと思います。

もしくはもう鳳来寺山パークウェイの駐車場から景色をながめるか…ですね、駐車料金は普通車が510円になっています。

どちらのルートを使うにしろ、本堂や鳳来寺山東照宮を目指すなら履きなれた運動靴でおでかけしてくださいね。

それとパークウェイの駐車場は160台ぐらいしかとめることができないので、いく時間によっては空き待ちで渋滞にハマる可能性も考慮してください。

鳳来寺山の紅葉のアクセス方法でおすすめは?

鳳来寺山の紅葉を見に行こうってなると、交通手段が気になりますよね。

紅葉狩りって大抵どこも山の中とかなので、どうしても駐車場が少ないとか、道が一本しかなくてめっちゃ渋滞するとかなりがちなんですが。

新城市の鳳来寺山もみじまつりの場合は、近くでいうと香嵐渓のようなすさまじい渋滞がおきたりはしないです。

物産展などメインイベントがある日(11月の終わりの方ですね)はさすがに渋滞や駐車場待ちで混雑具合もひどくなります。

なのでメインイベント日はシャトルバスを利用することも検討してみてください。

鳳来寺とやまびこの丘をつなぐルートで、やまびこの丘もメインイベント日は臨時の有料駐車場になります。

あと本長篠と鳳来寺の上り下りのバスも、イベントにあわせて臨時増便してくれます。(もみじまつりの期間中毎日ではないです)

車でいくなら朝なるべく早くに到着するようにいくのが渋滞や駐車場待ちしなくてすむかと。

早くにいって早くに引き上げて、帰りは「鳳来ゆ~ゆ~ありいな」という日帰り温泉によって行くのもオススメですよ~。

とくに鳳来寺山の本堂の方までいったならあたたかい温泉に入ると疲れた体もほっと和みます。

無理なく新城市の鳳来寺山もみじまつりを楽しんできてくださいね。