そぶえイチョウ黄葉まつりに子供と行った体験談!駐車場や見頃は?

そぶえイチョウ黄葉まつり 駐車場

愛知県稲沢市の祖父江町で開催される「そぶえイチョウ黄葉まつり」は家族ででかけたい場所のひとつですよね~。(画像はイメージです)

町内に約1万本以上ある銀杏(いちょう)の木々が、紅葉ならぬ黄葉でキレイな光景をみせてくれるんですよ。

この記事では

・そぶえイチョウ黄葉まつりに子供と行った体験談!
・そぶえイチョウ黄葉まつりは駐車場はある?
・祖父江の銀杏の見頃はいつぐらい?

についてまとめていますので、お出かけの参考になれば幸いです。

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そぶえイチョウ黄葉まつりに子供と行った体験談!

東海3県で有名な紅葉スポットは香嵐渓など様々ありますが、今回私は一味変わった紅葉が見たくて「そぶえイチョウ黄葉まつり」に行ってきました!

紅葉と言えば赤色に色づく山々が綺麗ですが、こちらは一味変わった銀杏の黄金色の紅葉なんです。

期間は毎年だいたい11月下旬から12月頭までで、今年(2018年)は11月23日(祝日)から12月2日(日曜)までとなってます。

ただ気を付けたいのはこの期間は名鉄尾西線山崎駅下車周辺の「山崎会場」についてで、「祖父江町体育館会場」は11月23日と11月24日の金土の二日間、また「サテライト会場」は11月25日の日曜のみなんです。

祐専寺をメインとした山崎会場では、夜間のライトアップもありました!

2018年だと11月23日(祝日)から12月1日(土)までで、時間は夕方5時から夜の9時まで。

ライトアップ開始直後は混みやすいので、少し時間をずらしたほうが混雑を気にせず楽しめますよ。

さてさて祖父江町はイチョウが約一万本植わっていて、銀杏の生産量日本一の名産地なだけあり、町全体が金色で会場までの間も凄く楽しめます。

秋の雲一つない青空に黄金色のイチョウがとてもよく映えます、インスタ映えバッチコイな感じですね。

ただ、注意書の看板があるところがところどころあるのですが、銀杏畑に入らないように気を付けてください。

どうしても綺麗な写真を撮りたいですが、看板がないところもあるので、マナーをまもって銀杏の撮影をしたいですね。

途中に名鉄電車の赤と紅葉のコントラストが綺麗な写真スポットもありましたよ、いろんな風景でそぶえイチョウ黄葉まつりの撮影をたのしんでください。

メイン会場で配られるマップの通りに町歩きをすると見所が見て回れますよ。

黄葉狩りは所要時間も30分かからないほどの規模ですし、平地で舗装された道路なのでベビーカーや車椅子でも動きやすいと思います。

小さな子供を連れて観光地にいくと困るのが移動方法ですよね~、長時間歩くのは幼児だと大変だし、混雑しすぎな場所以外はベビーカーが便利ですよ。

私も運動不足なのでw疲れずに回れる距離で丁度よかったです。

それからメイン会場では屋台が10~20ほどあり、色々楽しめます♪

やっぱり観光にいったら屋台が楽しみのひとつですよね~(*ノωノ)

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商工会の方かな?銀杏の無料試食を配っていたり、販売もしていました。

私は揚げ銀杏と焼き銀杏の食べ比べをさせてもらえました!が、ヤダーどっちもおいしくて比べられない!な感じですw

山の方の名所は大混雑で心して行かないと渋滞も大変ですが、街中でそこまでの渋滞もなくいつもの紅葉とまた一味違った色みを楽しめて大満足でした!

そぶえイチョウ黄葉まつりは駐車場はある?

そぶえイチョウ黄葉まつりを見に行くのに、交通手段もなやみどころですよね~。

基本情報

住所 愛知県稲沢市祖父江町山崎 祐専寺周辺

アクセス方法「車の場合」

東海北陸道の一宮西ICから約15分です。
東名阪自動車道なら弥富ICで下車して国道155線

駐車場は数ヵ所に無料の臨時駐車場も用意されていますが、期間中は混み合います。

私は土日の昼過ぎに行きましたが、少しくるくる回ることになったものの、比較的すぐ停めれました。

アクセス方法「公共交通機関の場合」

名鉄尾西線山崎駅から徒歩1分、各会場を結ぶシャトルバスもありました。

どちらを選ぶかはあなたの状況次第ではありますが、駐車場を確実にゲットできるか分からないので、電車とシャトルバスがオススメではあります。

自分ひとりで行くなら車でいって会場から多少遠くてもどこか臨時駐車場などにとめて、折りたたみ自転車とかで祖父江町内をまわると効率がいいんですけどね~。

子供や家族でいくとなると電車かなあって感じですね。

朝早くからだったり平日なら車でも駐車場はみつかるかなと思います。

祖父江の銀杏の見頃はいつぐらい?

せっかく祖父江の銀杏をみにいくなら、見頃にいきたいですよね。

いつぐらいがベストなの?って感じですが、イチョウは自然のものですし、どうしても見頃時期が毎年ちがうんですよね;

それでもおおよその見頃にあわせて黄葉まつりが開催されるので、2018年なら11月23日から12月2日が目安になります。

まあ祖父江町内のあちらこちらにイチョウがあるので、紅葉の具合もそれぞれで多少ちがってきますし、期間内にいけばどこかしらでベストな銀杏がみつかるかなと思います。

おすすめのスポットはやはり山崎駅周辺や、祐専寺周辺!

馬飼大橋へむかう道は銀杏が街路樹として植えられているので見ごたえバッチリですよ。

黄金色に染まった銀杏並木は本当にキレイなんですが、もしかしたら銀杏の実を踏んづけてしまったりしたのがあると、ちょいと特有の臭いがするかもですね;

まああらかた実は回収されているので、めっちゃにおうようなことはないですけど。

あ、もし銀杏の実が落ちていても拾うのはNGです、子供が目を離したすきにさわらないよう気を付けてあげてくださいね。

ぎんなんの実って素手でさわるとかぶれることあるんで、モラルの問題の他にも理由があるんです(-_-;)

銀杏の葉っぱはOKになってます♪

それでは祖父江イチョウ黄葉まつりをぜひ家族で楽しんできてくださいね。